デンマークと言えば
アンデルセンの人魚姫〜!
ということで、本日はマーメイドを見に向かう。
向かいはじめてすぐに、雨が…。
晴れ女を自負する時任、雨具もってません…。
でも、周りも特に気にしている様子ではないので、そのまま続行。
マーメイド近くの公園。
こじんまりとした感じがホッとさせてくれる。

マーメイドに近づくと、雨が降っていることもあり、なんだか寂しそうな印象。
「人魚姫」の物語も寂しい結末だけに、余計にその寂しさが際立っているような情景。

繁華街を離れて、地元の方たちが住むエリアへ。
古い建物を、リフォームして今も大事に住んでいる雰囲気が。

デンマークの有名な食べ物としてスモーブローがある。
黒パンの上に夕飯の残りを乗せて食べ始めたのがはじまりとされる。
そのバリエーションは多く、デンマーク語と英語のメニューを照らして、ようやく10分後に注文ができました。

今回注文したのは、ヨーロッパでも生肉を食べるんだ〜! という驚きもあり、生肉のスローブロー。

混ぜ混ぜして食べると、ユッケに近い味に。
うまい!!!
雨がまだ止む気配がないので、カフェで一休み。

カフェでのんびりしたこともあり、夜が早いこともあり、あっという間に日が暮れる。

帰りにチーズ専門店へ。
スイスやフランスのチーズもあり、デンマークのチーズも含めて何種類か購入。

味は、しっかりとしていて、コクのあるものが多い。
ようやくホテルに帰り、濡れた靴や服を脱いで、ホッとする。
うれしいのは、蛇口をひねるとすぐに温かいお湯が出てきてくれること。
寒さと温かさを交互に体感していると、「温かい」ということ、ということがとても大事で、それは人の心にもとても大切にされていて、会う人ごとにそれを実感する。