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 朝、支度中の八百屋さんの前を通ると
 「焼芋はじめました」の文字。

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 私の中では、焼芋は「冬」のイメージなだけに、はやっ!と思ってしまうのですが、確かに秋の味覚。
 ふわ〜っと湯気の上がる、黄金色に透き通るあのホクホク焼芋、早くこの手にしたい!

 すっかり涼しく、を通り越して寒い!!!

 そうなると、頭の中のメニューは温かいものばかりが浮かんでくる。

 本日は、焼なす!
 時間がかかるので、なかなか作らないのですが、食べたい〜〜!
 ということで、慌てず、ころころと向きを変えながら中まで火が通るのを待つ。
 アツアツの皮を丁寧にはがして、完成!

 写真を撮ろうと、ちょっと目を離したすきに、上に振りかけた鰹節の匂いに誘われてシーチャが!
 あ〜〜、私の焼ナスが!!!

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 ふ〜〜〜、あぶなかったぜ〜〜
 ということで、いただきま〜す!



 中まで火が通り、とろっとした感じがたまりません!


「ほうとう」が食べたい。
もちもちとした麺に、かぼちゃの入った「ほうとう」が、食べたい!!

ということで、山梨へ行ってきました〜
東京から車を走らせ、お昼に間に合った!

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ふふふ、いただきます〜!
もちもち感、たまりません〜!
残念ながら、かぼちゃがあまり甘くなく、溶けていなかったのですが、でもそれを許せる美味しいほうとうだったので、満足!

ここまで来たのだから、デザートは、葡萄!
車を走らせていると、足湯発見。

足を入れてみると、結構熱め。
ぽけ〜っとしながら、じわ〜〜っと来る温かさを堪能。
あ、あ、なんとなく気が遠くなりはじめている…
足しか入っていないのに、のぼせそうになってしまった…

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ではでは、今度こそ葡萄!
葡萄園を探して、ちょっと道に迷いつつ、ようやく辿り着いたのは、見晴らしのよいカフェテラスで、もぎたて葡萄を食べ放題で食べられる農園。

何種類かあって、本日は、マニュキュアフィンガーとピオーネ。
マニュキュアフィンガー結構、大きな房で、これを食べつくしていいのかと思うと、本当にウホウホ!
皮まで食べられ、しっかりと水分と甘みはあるけれど、サクサクとして食感が楽しく、どんどんいける。
ピオーネは粒が大きく、水々しくて濃い甘さが美味しい!

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そして、こちらは、甲斐路。
食感としては、マニュキュアフィンガーに似ているけれど、ほどほどの甘さと香りをが味わえる。
写真を撮るのを待ちきれず、一粒食べてからになってしまいました…

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あ〜、満足、満足!
これでしばらく、葡萄は大丈夫かと思いきや、巨峰ソフトクリーム〜!
今回は、ミックスでいただきました!
葡萄の酸味と香りがしっかりあって、おいしい〜!

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さっぱりと、最後はおざぶ。
冷やした「ほうとう」になります。
つけ麺のように、温かいダシ汁に麺をつけて食べます。
分厚いほうとうが出てくるのかと思ったら、きしめんのような薄さが残念でしたが、味は良かった!
ツユはしいたけの味が強い感じ。

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なんだか、遅めの夏休み、という感じではありますが、風が気持ち良い涼しさで過ごしやすくて、最高〜!
シーチャが待っているから、早く帰らなければと思いつつ、ついつい長居してしまいました。

 夜風が涼しくなってきたこんな季節。
 バルコニーに七輪を持ち出して夕飯。
 の〜んびりしながら、月を見ながら焼けるのを待つ。

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 が、シーチャがちょっと目を離した好きに、バルコニーの手すりをよじ登ったり、ちょろちょろと危なかっしいことをしでかす。

 仕方なく、部屋の中に隔離すると、どんだけ私がひどいことをしているのかと思われるような、哀れな大声で「みゃ〜〜〜、みゃ〜〜〜」と鳴き出す…。
 「わかった、わかったから、早く食べてお部屋に戻るから〜」
と、用意した食材を焼き尽くして、バタバタと部屋の中へ。
 あ〜〜、情緒が…。

最近はまっている辛いもの。

先日食べた辛いラーメンのお店には、さらに上級の辛いラーメンが。
ということで、行ってまいりました〜!

出てきたのがこちら。
まっ赤々!!
こりゃ、楽しみですね〜

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ということで、口にしてみると、あまりの辛さに、ひえええええええぇぇぇぇぇ〜
目の前の水を急いで口にする!
いやいや、まだまだこれからです。

ズルズルっと二口、三口と食べるが、どんどん辛さが増して行く気がする…
もっと、もやしを盛ってくれてもいいのに、と思うぐらい上品な量が恨めしい…
豚肉がたくさん入っているのは嬉しいが、これだけ赤いスープに浸されていると、もう何を食べているのか判別できない。

今回、合わせて、冷やしラーメンも頼んでいたのですが、どう見ても、スープが同じ…。
口にしてみると、あ〜〜〜〜、一緒だ〜〜〜

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スープの中にはホット・ラーメン同様豚肉はたくさん入っているが、やはり辛さに侵され、肉の味わいはどこへやら。
スープなのに、巨大な「ラー油入れ」に見える。
レンゲを入れると、どろ〜っとした唐辛子他、辛味調味料がどっさりと掬われる。

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この逃げ場のない辛さは、何なのか!
まるで、牢獄に入れられたかのような閉塞感すら感じてしまう。
目の前のラーメンが恨めしくなる辛さ。

ひたすら、水とラーメンを交互に食べていたら、テーブルに置いてあった水ポットの水が無くなった。
もう、冷やしラーメンに関しては、最後、スープにつけずに、口に残った辛さで十分で、そのまま麺を食べました。
食べて、こんなに疲れるなんて…というぐらい暴力的な辛さに、帰りにへとへと…。
あれを普通に食べられる人は、すごい。
やっぱり、時任、辛いものには弱いかも…。


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