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 この土日の香川は雨の予報なので「傘は絶対に持って来たほうがいいよ」というアドバイスのもと、傘を一本持って行きました。が、そこは晴れ女の威力の発揮。雨は寝ている間だけ降り、朝起きると、しっかり止んでいました! 

 案内してくれる友人は、さすがに今日はうどん巡りではなく、観光に連れて行こうとしてくれているようで、何が観たい?と聞いてきた。「海がもっとみたいな~」という私の言葉に港へ。後ろに見える屋島がかなりガスっていて、ほとんど見えないが、空気が非常にキレイで気持ちいい。朝なので、ちょっと顔がまだ寝ぼけ顔。
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 屋島までは近いので、そのまま行くことに。屋島神社まで行くと、うどん屋の看板発見。そういえば朝ごはん食べてなかったな、ということで、やっぱりうどん。生しょうゆで食べるのも讃岐ではメジャーということで、しょうがとネギに加え、大根おろしものせて、いただきます~す!
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 お腹も落ち着いたところで、讃岐東照宮屋島神社見学。すごい石段の数でしたが、登り切った景色はすがすがしい。
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 昼飯はどうする? こうきたら、やっぱりうどんでしょう。地元の人も二の足を踏むという「どじょううどん」があるらしい、というので向うことに。しかし、これが、なかなか見つからず焦ったが、無事に発見「宝山亭」。中に入ると、昔ながらの雰囲気になごむ。帰りの時間もあるので、少々悩んだが、茹で時間25分を待つことに。待ち時間があるので、待てずにおでんの牛すじを食べることに。地元では普通らしいが、牛すじ自体、東京では珍しい上にからし味噌のおでん、初体験! これは、上手かった~!
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 出てきたのがこちら。本当にどじょうが泳いでいるかのようにごろんごろん入っている。ちょっと、グロい印象を受けるが、うどんが上手いので無事に完食! 味は味噌味。
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 これは友人が頼んだ、この店のもう一つの名物、「お化けうどん」。揚げがとにかくでかい! うどんが見えないこの大きさには「お化け」の異名納得。味見させてもらったが、うまいよ、うまい!
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 「駆け抜ける」という言葉がまさにぴったりの今回の1泊2日。友人が連れて行ってくれたのは、讃岐うどん八十八ヶ所めぐりのうちの上位ランキング店ということで、どこも美味しいのは当たり前なのだが、返って舌が肥えてしまったようで、普通のうどんが食べられない気がする。しかも、どこも美味しいので、どこが美味しいと言えないもどかしさ。だから、また食べに行ちゃうんだよ、と友人は言っていました。
 普通に観光で行ったら、美味しいお店には一軒か二軒ぐらいしか行けなかったかもしれいが、友人のおかげで穴場のようなお店にも案内してもらえ、景色も堪能でき、かなり思いつきの旅行ではあったが、行って良かったと思える内容。もともとうどん好きではあるが、かなりのうどん好きになって帰ってきました。やっぱり本場は美味しい! 
 一食が少ないし、移動している間に消化できるので、はしごが可能ということも発見。是非是非、うどんが食べたくなったら、行くことをオススメしちゃいます!
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 香川に住む友人が「うどん食べにおいでよ~」と以前から言ってくれていたので、行っちゃいました~!
 以前、ロケで香川に行ったのにうどんを全く食べれずにとんぼ返りだったので、リベンジ込めて向いました。とはいえ、1泊2日という短い時間、どれだけ食べられるのか?
 

 高松に10:30到着
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 まずは一軒目「はりや」。地元でも人気店らしく、開店前から並ぶ人が。
 高松に着いて早々、並ぶことに「ぶーぶー」言っていたが、並ぶ価値があるからとなだめれ、待つこと15分。お勧めの「かしわさるうどん」を注文したが、「かしわ」って何? と聞くと「鳥の揚げ物」とのこと。へ~、そうなんだと、豆知識をインプット。
 ゴロゴロとのったかしわとうどんのコシもうまいが、この店独自のめんつゆが美味しくて、全て飲み干してしまった。
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 2件目は有名店らしい「山越」で、ここも行列。広い駐車場が何か所かあったが、ほぼ埋まっている。ここの名物は「釜上げ卵山かけうどん」、略して「かまたまやま」。「次の人、注文は?」とおばちゃんに聞かれて、注文したようとしたら、舌をかみそうになってしまった。
 トッピングに大きいイカげそをのせ、庭のような広い屋外で食べる。この店特製のしゅうゆをかける。いろいろのっかっていて、うどんの味がイマイチわからなかったが、ちゅるちゅると口の中に入ってく美味しさ。
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 甘いものが食べたいな~、と行ったのは次の店へ向う途中の「道の駅」。そこで食べたのが「うどんアイス」、もちろん頼んだのは「超こってり」。バニラアイスの味が濃厚で、中にゴロゴロとうどんが入っている。友達がさっぱりうどんを食べていたのを味見させてもらうとしょうゆの味が強い感じ。
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 3軒目は、車を走らせてもなかなか見つけづらい、一般の民家のような隠れ家的な「なかむら」。しかし、人はしっかり来ている。
 恐らく、ここで食べたのが一番オーソドックスな感じ。さっぱりしているが、麺もツユも自然と口に入る。このあたりで、讃岐のうどんにはショウガが欠かせないことに気がついた。セルフで自分で好きな量、ツユや薬味をのせていただきました!
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 4軒目に行く途中、旅の疲れからか、少し寝てしまって、気がついたら着いていた「馬渕」。寝ぼけたまま「ざるうどん」を注文。食べ始めてから、「あ、画像撮ってない」と気づき食べかけ。肉厚の揚げがうまいことに感動!
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 今日のうどん巡りはここまで。美味しいうどん屋は、麺がなくなるため、だいたい夕方には閉まるらしい。
 で、夕飯までの時間を潰すため、畜産のイベントをやっているサンメッセ香川へ。ここで香川の牛乳を頂く。しっかり味がして、うまいね~。
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 それでもまだ時間があるので、香川に最近できたメドカフェへ。興味があるけど、行ったことがない、ということで「お帰りなさいませ、ご主人様」の声を受けて入店。ちょうど、メイドさんが入れ替え時間だったのか、人数は少なかったが、雰囲気はばっちり体験でき満足。
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 夜「東京に比べたらイマイチかもしれないけど……」と高松駅のあるシンボルタワーの展望ロビーへ。エレベーターを降りると、眼前に広がる景色は、思わずわーっと言ってしまうキレイさ。今は夜景となっているこの場所を、今日は巡っていたのかと思うと、また感慨深い。

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 とにかく、有無を言わさぬ勢いで巡って、頭の整理ができないが、讃岐にはうどんが本当にたくさんあるということを、身をもって体験。地元の人は山に慣れているせいか、「何もないよ」と言うが、私にとっては山と海に囲まれたこの地に入るだけでも、なんだかとても幸せ。美味しいものとキレイな空気。気がつくと、眠りに落ちていました。

 観ておかなくてはならない映画作品というものがある。最近、「女優としてこれは観ておいた方が絶対にいい」と薦められた作品。「デブラ・ウィンガーを探して」というハリウッド女優の率直なコメントをまとめたドキュメンタリー映画である。
 デブラ・ウィンガーという女優さんは「愛と青春の旅立ち」で出演していた方で既に引退している。彼女はなぜ引退したのか。そこから映画が始まり、引退した彼女も含めて女優34名にインタビューを行った監督は女優のロザンナ・アークエット。
 そのインタビューの旅から見えてくるものは、現代で生きるすべての女性に共通する悩みや、女優ゆえの共通する悩みが現われてくる。シャロン・ストーンやジェーン・フォンダらの言葉に何度も頷き、共感。
 そんな中、非常に自分がどうありたいかという姿勢に近いものを感じたのがエマニュエル・ベアールの言葉。食い入ってしまった。人はいろんなイメージを持って自分を見る。一つの役が強烈だとしたら、その役のイメージでしか見てもらえないことも多くなる。しかし、自分は自分なのだ。だから、ありのままでいく。
 彼女が、より多くそういった体験に直面しているからこそ出てきた言葉だろう。
 イメージを持ってもらえること、覚えていてくれること。それは非常に嬉しいことだ。しかし、彼女が本当は色々なイメージを持っている人であれば、その一面だけのイメージで見られることを好んでいるかといえばNOであろう。そのイメージを払拭するために、更なる努力がどれほど必要になるのか。

 以前、私が「偏見」と闘っている話をしたが、闘っているものの一つに「イメージ」がある。私が越えようとしている、ある固定されたイメージは、それを上回るような、上書きできるものを生み出さなければ決して書き換えられない。作品的にどう巡り会っていくか、それをどう表現していくか。私個人として、どうみなさんに伝えていけば、そのイメージを上回っていけるのか。時任という女優が自ら望む、みなさんに与えるイメージを持つことは、非常に難しい。口でイメージを伝えることは簡単かもしれないが、私は女優だ。やはり芝居で上書きしたい。
 私は、私が選んで来た道を後悔はしていない。それは、私にとっては必要な通り道だったと確信を持っているからだ。でも、その通過点のイメージだけで捉えられるのではなく、次を期待される女優であり続けたい。だからこそ、自分らしく生きていく。

 観ておかなければならない作品。人によって、その作品は違うだろうが、常に自分を上書きできるものとの出会いが私にもあったように、みなさんにもありますように!

 どうにもこうにも、鼻がムズムズする、クシャミがでる、目がかゆい、喉がイガイガ……。そう、ついに今年も飛散が始まったスギ花粉。敏感に身体は察知してしまった。
 先日予防のクスリは飲み始めたとお伝えしましたが、それは身体の抵抗力を多少なりとも高めるものであって、全く押える効果はない。
 まだ始まったばかりで、こんな感じだと、早々に強い薬を飲み始めなければ……。強い分、身体への負担も大きく、強烈な眠気やダルさが来るのだが、仕事の最中に目が真っ赤だったり、声が変ったり、くしゃみが出たら、それこそシャレにならない。
 私が服用しているものは、飲み続けるのを止めた時にどーんと、また身体に負担がかかるので、やっかいなのだが、これから三ヶ月間お世話になりそうだ。もう少し、自然療法などで効果の出るレベルだったら良いのにと思うが、今年でスギ花粉症歴26年目。今年はどんな最新兵器がでるのかはちょっと気になるが、「また今年もか……」とため息で春の訪れを体感した今日でした。

 長野から届きました~、チョコレートケーキ!
 パッケージからして手作り感たっぷりで、開けたら更にひとつひとつ丁寧に作られた焼き色が。
 表面は、ぱりっとした膜のような感じなのですが、中はどこまでも濃厚チョコ。フォークがなかなか刺さらない。
 お口に入れると、スポンジ感はほとんどなく、こってりとしたチョコレートの食感がじっくりと味わえる一品! 待ちに待った甲斐があった一品に感動~!


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 先日の中国土産についで、今度はタイ土産!
 なんとまたプリッツが! グリコは世界制覇しているのかというぐらい、いろいろなものがある! 今度の味は「ラーブ」味。一体どんな味なのかと思うが、唐辛子のマークがあるので相当辛そうである。サイズが少し日本のものより小さめ。別に日本向けという訳でもないのに、日本語で書いてあるのも、また面白い。
 その他のお菓子は日本でも見かけるものではあるが、タイ語で書いてあると未知なお菓子に見えて、しばらく裏返したりといろいろ観察してまう。コーラのお菓子は、昔駄菓子で見かけたようなゼリー系っぽい。日本のものでも、ちょっと苦手なんですよね、このゼリー系。食べるまで心の準備がかなりかかりそう。
 ラーメンは日本でも見るものではあるが、以前韓国で買ってきた「辛ラーメン」と日本で売っているものと味が違っていたので、これは相当辛そうだ。タイ語が読めないこともあって、もうイメージだけで辛いと決め付けているが、辛いはずがないでしょう、ドキドキ!
 本当にお菓子ひとつで文化が見える、というか企業努力といいますか、いろいろリサーチして作られているんだな~と実感してしまいますね。
 そして、袋の底にあったのが、今日の画像の右に拡大しましたが「プリッツ」の消しゴム。小学生の頃にこんなのあったかも~、と思わせる懐かしさ。しかもデザインの女の子のレトロな感じが妙に懐かしさを増幅させる。で、また日本語が書いてあるという不思議。意外とタイには日本語が浸透しているのか、デザインとしてなのか、思わず現地視察に行きたくなってしまった単純な私でした。

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 先日の暖かさが嘘のように、また寒さがぶりかえってしまいまいたが、私のサイトのリンクを貼っているイノヤマキコさんの作品の「展覧会へ行ってきました~。
 ご本人からメールでお知らせがあって、これは行かねばと時間を見つけて行ってきました! 展覧会とは言っても、作品が置いてあるラフォーレのお店で2週間ほど、特別に数を増やして展示している形で、普通にアクセサリーを見に行く感じ。
 サイトでも作品を展示したり販売しているのですが、やっぱり実物を見ると違う! 新しいデザインなどもあって、今度はこんなのを作ってもらおうかな? なんて思いながら光にキラキラと輝く作品を観てきました。
 ちなみに、今日している緑の「アマガエルの目」をイメージして作ってもらった指輪もイノヤさんの作品なのです~
 帰りに、近くのお店でベトナム丼を食べて帰ってきました。名前に引かれて思わず頼んでしまったのですが、味付けが確かにベトナムっぽいん感じの丼。でも、なぜか漬物と味噌汁が…。美味しかったので問題はなかったですが不思議な取り合わせ。

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http://inoyamakiko.com/


 今日は、本当に暖かかった! 朝、マフラーをしていったのに、夜になっても全然寒くない。手袋もいらない! まるで春のような暖かさ!
 あ~、春ってこんなに暖かいんだよね、と毎年味わっているにも関わらず、なんだか再発見したような暖かさ。
 春だな~、と思ったのは、吸い込んだ空気の匂いでした。どこか柔らかくて、甘いようなふわ~っとした匂い。私は、においで季節を一番に感じるんだな、と思ってしまいました。何より、幸せだったのは、本当に春に突入していると、花粉用のマスクを通してしか味わえないのに、心置きなく、胸いっぱいに春のような香りを吸い込めたこと! これは、本当に私にとっては幸せ。いつか、花粉の季節を経験することなく冬のあとは春を迎える日が来るのだろうか。そう考えると、今日の暖かさは、夢のような一日でした! 逆を返せば、それぐらいこれから暖かくなる季節が憂鬱ということなのですが…。
 明日からは、また冬に逆戻りのようなので、夢のような暖かさ体感は今日限りではありますが、あの開放感はたまらなくて、いつまでも呼吸していたい一日でした。

 2/14はバレンタイン、ということで、街中はピンクの飾りとハートの柄で包装されたチョコが所狭しと詰まれていましたね。
 最近の私は、お世話になっている人に「義理」というより「感謝チョコ」を何個か購入して「どうぞ~」。しかも、一人一人に渡すのも気を遣うので、たくさん入っているものをドンと買って、「良かったらどうぞ~」のセルフサービス。
 本当に、この日ばかりが男性が羨ましい。貰える人、貰えない人、いるとは思いますが、明らかに女性よりは貰える確率が高い。私もチョコ欲しいな~
 ということで、自分用にチョコケーキを頼んでしまいました。ネットで見ていて、これは自分で食べてみたいな~、と思った手作りの人気商品。人気商品なだけに、届くのは今日ではないので、もう数日待たなくてはならないのですが、どんな味なんだろう~と長野から届くのを、ドキドキして待ってます~! 

 来る、来るぞ。まだ寒いが、暖かくなるとやってくるスギ花粉。今年は、昨年の1/10の量と言われているが、花粉が飛ぶとこに変りはない! とにかく事前の計画が大事と言われている何かと同じように、事前が大事な花粉対策。2月に入ってから、病院でもらってきた薬を飲み始めています。これから5月まで飲み続けることになる訳ですが、マスクをしたりといろいろ気を遣う季節が始るかと思うと、春の暖かさは待ち遠しいが、いざ近づいてくると、忘れていたいけど忘れてはいけない花粉の存在が私を悩ましくさせます。あ~、冬の後は素直に春を楽しみたい!

 自称スタートレックフリーク、いわゆるトレッキーの時任です。
 昨年末にTNGシーズン5を見終え、シーズン6観始めたのですが「24」並みの速さで見終えてしまいました。
 できるだけ、毎日1話を実践。先が観たい、観たいという気持ちを抑えられずにガンガン観続けたのですが、終ってしまうとなんとも淋しい…。スタートレックのない生活なんて!!
 そして、いよいよシーズン7では最終回を迎える訳ですが、遂に全てを見終えるという達成と終ってしまうという淋しさが入り混じり複雑です。こんな気持ちにさせるスタートレックの魅力は、宇宙を舞台にしているというSFというだけでなく、魅力あるキャストの登場、ストーリーの奥深さ。もう何年も前に放送は終っているけれど、こんなに人を感動させるなんて。
 毎回シーズンの裏話が入っているのですが、制作している全てのスタッフが心を尽くして作っている。スタートレックを愛しているものに支えられて作られた作品に妥協という言葉はない。むしろ、全てを捧げて作る。だからこそ、全ての作品に愛を感じることができる。根底に平和を願い、そして人としての成長を暖かく見守ってくれるというテーマが流れている。
 スタートレックを観ていない人にはなかなか分りにくい今日のブログの内容ではあるが、スタートレックを好きな人と話をすると、分かり合えるものが、言葉じゃなくて気持ちで伝わったりする。本当に、私の生活の一部としてしっかりと存在の確立してしまいました。

 いつも髪をカットしてもらう三鷹のサロンへ行ってきました~!
 サロンを訪れると「ん、オレンジ色の何かがいる?」と思ったらデカデカ・たらこキューピー!! なぜ、どうしてこんなところに! カワイイというよりも、威圧感すら感じさせる存在感。凄い、携帯ストラップで売っているのは知っていたが、こんな大きいものが存在してとは! なにやら、お客様からの頂きものらしい。
 とにかく抱くとわかるのですが、肌触りが気持ちよいのです。抱き枕にしたら気持ちよいのです~! でも、朝起きてデカデカ・サイズのキューピーちゃんの顔が目の前にあったら、ちょっと怖いかも…。
 帰りに、さり気なく持って帰ろうとしましたが「時任さん、うちのニュースタッフなんで!」と全員に静止されてしまいました…残念。
 ということで、画像だけでも一緒!


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 映画美学校という映画学校の卒業制作で「カナ子」という作品に出たのは2002年だ。
 その撮影の時に、猫が登場するというのでスタッフの近所のお姉さんの猫に出演していただく事になった(2002.5.19の時任進化論に詳細)。待ち時間があり、その猫の飼い主のお姉さんと、猫好きということでいろいろと話が盛り上り、メルアドの交換をして別れました。
 それから、時々メールで近況などを報告したりしていたのですが、4年ぶりに再会することに。彼女も忙しい方で、なかなか予定が合わなかったのですが、巡り合わせのタイミングが合い、ようやく今日会うことができました!
 彼女は猫の飼い主さんということで、お仕事も映画関係でも何でもなくOLさん。最初に会った時にこのまま別れてしまうのはもったいない、という直感だけで、ここ数年を猫の近況などをメールでやりとりしていた関係だったのですが、今回会うことで、私も彼女も下北沢が好き、という共通点を見つけたりと、いろいろな発見があり、こんな風に偶然の出会いがお互いを楽しくさせてくれる、なんだかいいな~、とまた寒~い冬に暖かい出来事。
 今、下北沢では駅前に大きな道路を作るという都市計画があります。今までの下北沢ならではの街の外観や雰囲気が変わってしまうということで、下北沢を愛する人々が反対運動をしていて、TVなどでも取り上げられています。何でもかんでも便利にならなくていい。不便であっても、築き上げた歴史を愛する人がいる限り、そのままにしておいて欲しいという願いを込めて、彼女と食事をしたお店にあった反対運動のバッジを帰りに二人で購入。彼女との関係も、変らず続くことを祈りつつ。
 今日の画像は、お店の前で、バッジを持って。
 
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 東京ではまた雪が…。本当に寒い、寒い!!!!
 しかし! この時期でもヒップハングタイプのパンツをはいている女の子が、腰の皮膚を出しながら自転車乗ってたり、女子高生がマイクロミニのスカートで生足で歩いているのを見ていると、ただただ驚愕。まあ、冬でもそんな素肌が見られることは、非常に嬉しいことではありますが、「寒くないんですか?」と本当に聞きたい。寒いのが苦手な私には、そこまでできません。
 たまたま、生足の友人がいたので、リサーチがてら「寒くないの?」と聞いたら「寒いですよ~」と言ってはいたが、寒いの度合いが違うのか?
 「若さ」だよ、とひと言で片付けるのは簡単だろう。しかし、恐らく、この時期でも春系ファッションをしている彼女たちは、絶対に零下のロシアに行ってもお腹を出している気がする。ファッションに対する執着とも言える訳だが、人間としての分子構造すら違ってみえる。
 とにかく私に言えることは「真似できません!」、です。

 先週放送の土曜ワイドを見れた人、見れなかった人、いらっしゃいますが、現場で撮ったけれどアップしていなかった、おまけ画像を今日はアップ!
 心臓を一突きにされた、跡! ということで、「痛いぜ~」の表情。こうやってみると、あんまり痛そうな傷跡じゃないですね…。
 例の残酷死体シーンの画像もあるのですが、まだ見ていない方もいらっしゃるので、今思案中。アップ、しますか? ん~~~、よしっ、20名の希望が出たらアップします~!

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 節分と言えば! 「豆まき」ですが、関東方面でも関西の風習がここ2、3年で根付き始めたのか、恵方巻を販売する店が増えています。
 本当に、ここ2、3年のことだと思います。始めは、無言で巻寿司を恵方を向いて食べるという風習に驚きましたが、福が来るなら、ということで、今年はしっかり南南東を目指して食べることに。
 包丁で切ったものは、縁が切れるということで、一本まるごとのようですが、お店では、半分に切れているものや、ご丁寧に普通の太巻きのようにスライスされているものもある。果たしてご利益はあるのか? せっかくなので、七福神を模した具材のオーソドックスなものを購入。が、横に一緒に並んでいた「ねぎとろ巻」も気になってしまい、2本購入~!
 いざ、食べる段になって、これは、食べる前に「いただきます」でいいのか? とか、夕食として食べるとしても、恵方巻を食べ終わった後に普通におかずを食べ始めていいのか? 噛み切ることは縁を切ることにはならないのか? むむ、結構、勉強不足のまま、食欲の好奇心に負けて勢いで買ってきたものの、この中途半端さでは今年は福は来ないかも…。
 まあ、そんなことを言っても、ドンと並んだ二本の巻物を放っておくわけにはいかないと、南南東を向いて、いざ「いただきま~す!」。ガブリと食べ始めたが、水分を取ってはいけないとは、神様も苦行をしいる。いや、めげてはいけない。ひたすら心の中で「福よ来い、福よ来い……」と念じ続けながら、黙々と完食。本当に、ハタから見たら、奇妙な光景だな、とたまに頭をよぎったものの、巻物の切り口をみながら、これが大黒様で、これが弁天様で、なんて思いながらながら食べていると、結構福を呼んでいる気分になれる。
 来年は、もう少しきちんと勉強して、福呼び作戦を実行したいと思います。あ、もちろん、豆も食べましたよ~!

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 以前、懐かしいものシリーズのテレビ番組で見た藤田まことさんが使っていたらしいという、知っている人は知っている「あたり前田のクラッカー」というギャグ。なんですか、そのクラッカー?? というぐらいの認識。それが、昔のギャグだったということも、時間が経ってからわかったわけですが、なんと、もう過去の遺物と化しているのかと思った「前田のクラッカー」を発見してしまった。
 ごくごく普通に並んでいました。普通にお菓子を見ていて、通り過ぎようとしたその瞬間「前田」という文字が目に飛び込んだ! もしやこれは、あの白黒映像で写っていたギャグのオオモトなのでは?? 前から、この売場にあったのか? 気付かなかった…。それぐらい自然にそこにあったのです。手にとって、しげしげと見る。どこをどう見ても「前田のクラッカー」。現存しているとは…。ともあれ、ギャグになる程のクラッカーを見つけられたことは、かなり嬉しい~! 「おお、これが噂の!」と、勝手に噂にもなっていないのに、ツチノコ級の発見をしたかのような喜びでした。
 さて、噂のお味ですが、塩味のあっさり味。まるでバーのおつまみに出てくるような小ささ。酒を飲まない私は、いつ食べるの? 食後のデザートという味でもないし、小腹に食べるにしては、ちと小さい微妙な大きさ。でも、ちょっとクセになる。
 最近復刻版はよく見かけますが、現存ものというレアさもまた凄いし、見たこともないお菓子を発見したこの衝撃、ちょっとただ事ではない出来事です!

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