今日はヘアカットへ行ってきました〜。前回「明太キューピー」が置いてある、あの店なのですが、最近お店に行くとはまっているものがあります。映画にもなった『NANA』のマンガが揃っているのです! 以前はカットしてくれる仲さんと話しながらのカットタイムだったのですが、最近はもっぱら『NANA』に集中。
でも、読むのが遅いので一回行っても一冊。15巻まで出ているので、読破まではまだまだですが、最近マンガ喫茶へ行く時間もないので、今唯一マンガが読める場所になっています。

そして、私のはまっているものといえば、もう一つ「新スタートレック」。遂に昨晩、全178話を見終わりました。遂に、最後かと心して見たわけですが、もう出演者たちに会えないのかと思う淋しさに加え、ラストに相応しい内容で、もう涙涙。
ストーリーで泣いたことはあるけれど、こんなにも出演者たちを愛おしく、まるで卒業式を迎えているかのような別れの淋しさで一杯になってしまい、終わってからも、しばらく涙が止まりませんでした。
スタートレックが多くの人に愛されるその理由は本当に数々あるけれど、人間ドラマをこれだけ長くシリーズとして作ったことで、登場人物をこんなにも身近に感じることができるなんて、私にとっては今までなかった。
スタートレックって何なんだ? と聞かれても私には「ドラマ」というひと言では、説明しきれないものがぎっしりと詰まっていて、とってもとっても大好きで大切なものとしか言えない。あ、やばい、また最終回を思い出したら泣けてきた……