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 世の中は、早い人ではGW突入ですね~。さて、私にGWはあるのか?! 仕事が入る、入らないで連絡待ち状態なので、計画を立てることも出来ない状態ですが、どこか行けたらいいな~と思ってしまう。休みの友達と会えたらいいかな?
 
 さてさて、どこにも行けないとしても「24」は必ず見るという目標は継続中。「24」のセカンドシーズン、なんとか一週間で見終わりました。見終わった後はかなり寝る間を惜しんでの状態だったので「やったぜ、全部見終わってやったぜ!」とかなり勝負を終えた後のような心境になっていました。
 さすがに、その状態はキツかったので、サードシーズンはゆっくり楽しむ方向で、今度は2枚づつ借りることに。
 あの最初のオープニングの数字のカウントダウンがはじまると、「お~、帰ってきた~」という気持ちになる。
 「今更ですけど最近24にはまってるんですよ~」と言うと、「サードシリーズみたけど、繋がりがわからなくてイマイチだった」とか「フォースシリーズが派手だったから、ファーストシリーズ見たら物足りなかった」とのコメントを聞いた。確かに、今続けてみている感じからすると、シリーズとして流れているから、ファーストから見た方がわかりやすい。
 なので、純粋に「面白い」と言う人に会えない淋しさがありますが、ジャック・バウワー(キーファ・サザーランド)出演のCMやポスターを見かける度に、「私は好きですよ!」と心の中で話しかけて自己満足しています。
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 食べ物はたくさん買うかれど、あまり物は買わない、気に入った一つのものを長く使いたい。

 その中のひとつ、もう10年以上前に買ったウエスタンブーツの皮が、割れてしまったのです……。トカゲ皮のもので、手入れもマメにしなければいけないブーツだったのですが、時間がないとなかなかマメにできなかったこともあり、右側のブーツが乾燥で割れていたのです……。

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 今年何回か履いていて、全然大丈夫だったのに、先日履こうとしたら見事にパックリ……。これは接着剤とかで付くようなものでもないしと泣く泣く処分することに……。

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 追い討ちをかけるように、大のお気に入りだった「太陽の塔」の携帯ストラップが、ない!! ないないないーーっ!! ここに、ここにあったはずな・の・に~!

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 かなり意気消沈。いまだ時間がないまま、再度買いに行ける時間を探しています。もう、あのストラップじゃなければいやだ、と思っているだけに、未は間抜けな状態でストラップの根本だけ時任の携帯。早く買いに行きたい~!!

 今日はお土産繋がりで、中国のお土産。また以前買って来てくれた人が買って来てくれました~! 今回はジュースもありと、重たい系もあったりするわけですが、不二家のペコちゃんシリーズが今回も。

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 今回の新しい発見。「Qoo」も中国にあるのか~、と思ったら、なんと陶器の人形まで。これは日本でも売っているものなのか??

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 そして、缶を見てみると、おお懐かしい! 引っぱって取れるタイプのプルトップだ~! 懐かしいね、昔「指輪~!」なんて言いながら遊んだね~、などと思い出してしまった。

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 さてさてお次は? とみた「アポロ」。なんとも名前がいいですね~「宇宙飛船」ですって。夢と浪漫を感じてしまうわ~。で、肝心の味ですが、日本製のものより甘い気がする。しかも、ん? なにかカバーがあるぞ、と思ったら下の画像のように、はずしてみると、日本製のものにカバーがついている。中国にしてみれば輸入品のご様子。もしかして、高価なお菓子?

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 で、このお土産を買って来てくれた方が、中国から帰った足で大阪出張へ行ったらしい。以前買った「ジャンボカール」シリーズの「かっぱえびせん大阪版」。中身はきしめんを太くしたような大きさで、どろソース使用なので、ピリッと味。

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 最近、お土産売場で定番化してきた、ご当地お菓子シリーズ。先日の山形でも「だだちゃ豆コロン」とかありました。ご当地ものって大好きなのですが、ジャンボポッキーにしても大きくて、荷物になってしまうので、大量に買えないのが残念だっただけに、手にした時には結構感激! 

 お次は、誰も食べないというので「いただきま~す」と言って持ち帰った調布のお店の「バームクーヘン」。ふふふ、独り占めだぜ~、とドーナツ感覚でぱくっといただきました~! 生クリーム系は苦手だけど、スポンジ系の甘いお菓子は大好きなのさ~!

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 普段、自分の行動ってあまり気づかないのですが、だいたい頂いたものとかって、その場で食べないで持って買える。おせんべを1枚でも貰っても持って帰る。それは人に言われて気がついた。私は家にもって帰って食べるという習性。確かに、リスのように巣に持ち帰って、独り占めしながら「わ~い」といいながら食べることに喜びを感じている。まぁ、そんな訳で、時任ハウスは貯蔵庫の役割をしているようです。
 


 そういえば、京都のお土産、画像撮ったのにバタバタしててアップしてなかったな~、と今更、今頃アップ。

 八坂神社神社の出店で売っていた「ぎんなん」。こんなところで買うものじゃないだろう、と思いつつも、なかなか出店で「ぎんなん」売ってないんだよね~、というレア感に負けて購入。しかし、かばんに入れておいたら、臭いが……そりゃそうだ。

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 京都名物「八つ橋」! 気分によって、生を買ったり、硬い方の八つ橋買ったり。

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 今回は硬い方だ~、と思ったが、 桜の季節限定、桜の葉も付いている「桜生八つ橋」発見! どうする? どうする? どうするの??? ということで、これもレア感に負けて購入。せっかく桜の葉も付いているのに、いざ食べる段になったら面倒臭くなって、そのまま食べてしまった……。

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 途中のパーキングでトイレ休憩して、別にお土産買う必要ないのに、買わずにはいられなかった! 大好きな「うなぎパイ」と「うなぎボーン」!

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 今回、初めて知った京都の林万昌堂の焼き栗。店頭で焼いている焼き栗購入。「本日中に食べて下さいね~」と言われたけれどお土産として買ってしまった。で、結局食べたのは三日後。これはお土産用を買えばよかったのかも、でも、店頭で焼いているいるあの栗が欲しかった~!でも、美味しいかった~! 確かに、量は少なくて、普通に考えたら割高な感じではありますが、味がいい! これは是非次回も買いたい栗でした!

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 とにかく、この時はすぐに帰るという訳ではなかったのに、日持ちするものを買わなかった。でも、買わずにはいられなかったお土産たち。

 出かけると、自分にお土産を買う時任。だって、その土地で売ってないもの、知らなかった味が楽しめるのがお土産なんですもの~!
 ということで、今回買った山形土産がこちら!

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 紅花で色もカワイイ紅花そば。が、なぜかパッケージに茹で時間が書いていない。一体何分茹でるんだ、と5分を過ぎた辺りから一本取っては食べ、また一本食べては食感を確かめながら、程良い堅さを確かめながら茹でていただきました。
 おまけに紅花の種が付いていたので、こっそり敷地内の土のある場所に蒔いてみました。果たして咲くか?

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 以前、どうしても食べたくなってスーパー、コンビニを駈けずり回った「ミルクケーキ」が山形が産地だとは知らなかった~! しかも、いろんな味がある! お徳用の詰め合わせを購入。

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 味は、左から山形名産のラ・フランス、香りが良いです。定番ミルク、濃厚でうまい~! 同じく名産さくらんぼ味、酸味があってさわやか~。

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 たま~に東京でも見かける「のし梅」。梅好きなので、思わず買ってしまった。

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 その名の通り、梅がノシてあります。これからの季節冷やして食べると美味しい感じ。

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 この商品、かなりひっそりと棚に並んでいました。まさにナタで削ったという薄い豆腐を乾燥させたもの。裏の説明では、乾燥ワカメのように、水に戻して食べるらしい。

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 本日の夕飯が炒飯だったので、スープの中に入れてみました。水に戻すと白くなる。食感、味共に湯葉、うまいです! これは、まさに掘り出し物!

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 もうレジを済ませ行こうとしたら、試食があって、それがあまりにも美味しくて、再びレジに並んだ「だだちゃ豆せんべい」。だだちゃ豆は山形名物ですから、だだちゃ豆を使ったお菓子はたくさん並んでいたのですが、たくさんありすぎて今回選びきれなかった。それだけに、やっぱり買っていこう! と思わせてくれた今回一番のお気に入り!

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 しみじみと、お土産って土地柄や生活を食べただけでいろいろ教えてくれる。やっぱ、楽しいな~

 ちなみに、こちらが山形の郷土料理を盛り込んだ駅弁。

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 煮物の味付けが、素材の味がして良かった~。
 今度は、絶対に米沢の駅弁を食べるぞ!

 映画の撮影を終え、疲れているはずなのに、早く目が覚めてしまった。東京へ帰る新幹線まで、まだ時間がある。
 朝、店は特に開いていないし、とホテルにあった地図を見ると近くに古い家が残っているらしい。散歩がてらに見てみようと、早めのチェックアウト。
 歩いてみるが、通りには飲食店などが並んでいる。本当にあるのかと不安になるが、確かにあった。何件か古い作りの建物が。面白いことに、まだ人がしっかり住んでいることもあり、一階が普通のお店になっていたりする。布団屋さんだったり、仏壇屋さんだったり。

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 すると、おびただしい数の消防車が道をどんどん目の前を走っていく。でも、サイレンは鳴らしていないので、火事ではないようだ。これは、気になるね~と、消防車の向う方向へ歩いていくと、道路を封鎖して通りを埋めつくほどの消防車がずら~っと並び、隊員が整列している。どうやら、消防訓練のよう。さすがに、40台近くの消防車が並ぶと壮観。もちろん、はしご車も!

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 さて、まだ時間があるな、と思ったはるか先に桜が目に入った。ちょっと距離があるが、京都では開花前、東京では昼間の花見ができず、これは絶対に近くで見たい! とひたすら桜目指して歩き出す。近づけば近づくほど、桜がたくさん咲いているのが見えてくる。辿り着いてみると、霞城公園の桜でした。公園内に入ろうとしたら、山形名物「玉こんにゃく」発見!

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 ということで、今年の「花より団子」の団子は「玉こんにゃく」になりました~! アツアツの玉こんにゃくを、ハフハフしながら公園内に。

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 なんて天気がいいんだ~。気持ちよく広がる空と見て、一息つくと、そろそろ電車の時間。1時間半だったが、なんだか色々見れて、良かった~!

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 東京に着くと、小雨降る天気。セッタさんこと藤田浩さんの舞台「せめて…」が今日までなので、新幹線を降りたその足で劇場へ。劇場に入ると一転、死刑囚が刑執行までに娘と会えるのか、どうなのかという父と娘の葛藤物語が。最後はしっかり泣かせていただきました。
 重い題材ながら、要所要所で笑いありのハードな舞台を終えた、以前アリエスで一緒だった阿部泰之さん(左)と、このブログに載るとわかって変な顔をする、新宿ブルドッグの座長でもある藤田さん(右)と。

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 家に帰ってみると、足が疲れている。本当によく歩いた。しかも、今回はそんなに歩くと思っていなかったから、ヒールの高い靴を履いていたので、余計疲れている。山形土産を食べつつ、今夜はゆっくりします~。



 「北の零年」の行定監督作品「ユビサキから世界を」に出演してきました~!
 ロケ場所は山形。新幹線から見える景色は空が広く、遠くに見える山々にはまだ雪が残る。
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 今回の作品は、女子高生4人が「死んじゃおうか」と思い立つところからはじまります。今回の時任は、その女子高生の一人の母親役。
 作品の流れから行くと、私の出るシーンは大人の世界を垣間見せるので、他のシーンとは全く別の物語のように撮られています。監督曰く、「これからは、こういう大人の映画撮りたいな~」というような、人間模様が露わになるシーンです。夫役の光石研さん、ひたすら「辛いな~、痛いな~」を連発。でも、俳優としては、やりたいと思わせる重みのあるシーン。今回は、出演できて良かったと、しみじみ。それだけにリテイクを重ね「OK」が出た時には、本当に大きな肩の荷が下りた安堵感でした。どんな仕上がりになっているのかは、公開を待っていただければと思います!
 深夜に及ぶロケが終了し、娘役の谷村美月ちゃん、息子役の佐藤涼平くん、そして行定監督と記念撮影!
 
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 これからは、こんな役が増えるといいな~、と思いつつ、ホテルに戻りました。
 それにしても、谷村美月ちゃんの瑞々しさは、近くで見ていてもまぶしかった~!

 先日、スタートレックを観終わったこともあり、「24」のセカンドシーズンを見始めました~!
 本当に、なかなか時間が取れないので、みなさんよりも、全然遅れている感じですが、まとめてセカンドシーズン全部借りてきているので、勢いに乗って今週中には見るぞ~! という感じ。
 タイミングを逃すと、本当にまた何ヵ月後かになりそうなので、結構必死だったりもする、ビデオ鑑賞中。あ~、時間がたくさん欲しい!

 この季節、時間ができたら絶対に絶対に行きたいのが「苺狩り」!
 ふふふ、その時間ができたのです! いつもは千葉の成東へ行くのですが、たまには近場にないかと検索、カタカタ…
 そして見つけたのが厚木! 雨は降っているが、ハウスだから問題ないし~、と思ったら予約制になっている。ん~~、当日の朝に電話しても無理かな、と思いつつもダメもとで何軒かかけると、ようやく7件目で大丈夫との回答! やった~!
 いつも行く千葉は、ハウスが広いので、飛び込みで大丈夫なのですが、厚木はそこまで広くないことと、今年の寒さもあり、育ちがイマイチらしく、予約以前に苺が無いことで断られるところが多かったのですが、「あまり数は多くないですが、それで良ければ」ということで、早速、予約の取れた農園を目指して行って来ました!

 地図を見ながら、家を出てから1時間ちょい。千葉だと、下手すると2時間半ぐらいかかるので、確かに近いな~!
 ハウスへ入ると、苺の季節はもう後半に差し掛かっていることもあり、小ぶりな苺が目立つ。しかも、この一列だけという指示あり。しかも、しかもハウスの真ん中までの20mほど。うっ、そんな狭い範囲で~?
 去年は苺狩りできなかったし、苺が食べられるだけ、いいでしょう、と気を取り直し、いざ!

 確かに、苺は小ぶりだが、色ツヤのいいものが残っている。

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 さ~て、一口ぱくっ! 
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 う~ん、苺の香りが口に広がる~。こうなると止まらない。草を手で掻き分けつつ、探していくと、なんだかうさぎみたいに耳のある苺発見。

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 なかなか店頭では見ない、蛸足苺も発見! 形はどうあれ、美味しいんですけどね。

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 今回は、苺を探すのが大変で、あっという間に制限時間の30分経過。う~、残念。でも、結構都心近くに苺農園があることがわかったのは収穫でした。
 さて、満たされないこのリベンジは「さくらんぼ」で果たしてやるぞ~! 来月、絶対に行ってやる~!

 今日は、昨年撮影した御法川監督作品「世界はときどき美しい」の関係者試写へ行ってきました。
 御法川監督という人は、本当に緑を綺麗に撮ることにこだわっているように思う。作品の要所で眩しいほどの、抱きしめたい、そして抱きしめられたいほどの緑が溢れる。そう思わせる気持ちを監督自身が持っているからこそ、撮れる映像なのだと、今日の試写をみてしみじみ思った。
 短編が5編で綴られるストーリーなのだが、誰もが感じたことのある、もしくは記憶の片隅にあった懐かしく思えるものを掘り起こしてくれるストーリーが静かに続く。しかし、その静かと思える登場人物とストーリーから、いつしか心の中がどんどん優しさや美しさで満たされていくのを感じるのだ。
 普段、忙しさで見過ごしているものが、こんなにも日常の中には溢れているのだと、言葉ではなく、にじみ出るものを画面から感じさせてくれる。世界は、本当に美しい。人は美しいものを見ると感動する。何が美しいのかを、感覚的に訴えることのできる作品を見終わって、私はしばらく余韻に浸っていたら、涙が溢れていた。
 私が出ているのは「バーフライ」という話なのだが、正直、カットされていたりして、ほとんどよくわからない。この作品に出演できたことを、心から良かったと思えていただけに、最後、しっかり自分の名前がクレジットされていたことは、本当に出演したのだという証が見られたようで嬉しかった。それは、監督が私に対しての心遣いのようにも思えた。
 「世界はときどき美しい」、今秋公開予定です。是非多くの方に観て頂きたい。

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 まず始めに、「自分の姿」に対して、たくさんのメッセージをありがとうございます。私のブログを読んで、心から感じたことを、みなさんが率直にメッセージしてくれることに本当に感謝です!

 ブログを毎日読んで下さっている方は「また足をぶつけて青あざ作っている」とか「こんな食べ物を発見したのか」「ロケでこんな人に出会って大失敗してる」など、日々私が感じていることや出来事を笑ったり、驚いたりして、「時任ってこんな人なんだな」ということを時間をかけてわかってくれていると思います。それだけに、私のことをわかって下さるみなさんのことが、とても大事なわけですが。
 前回のブログでは、まだ悩んでいるが、どこをどのようにというものすら渦を巻いていましたが、少し時間が経つうちに、何をどうしたいのか、だいぶ具体化してきました。
 今回、私が悩んでいることは、初めてHPを訪れた人に、どれだけ「自分がどんな人なのか」「どんな仕事をしているのか」「どんな仕事をしたいと思っているのか」が明確に伝えられているのか、ということなのです。
 このサイトは「時任がプロの女優という仕事をしている」ということがもっと、はっきりわからなければならない。そこをはっきりさせるためには、どうしたらいいのか。大食いの番組を見て、私のことを検索してサイトにきても、「本職は女優だったのね」とすぐにわかるようにするには、どうすればいいのか。
 でも、自分のこととなると、どうしてもわかりにくい。どう、わかりにくいかは、前回の日記で書いたように、気持ちばかりが空回りしている感じだ。女優として、どんな時任を前面に出したらいいのかーーーーっ?

 ファンの方々との会話という点では、私も力を入れているBBSをはじめ、ブログに関しても、今回のみなさんからのメッセージからも、手ごたえを確信しています。
 正直、最近はブログだけをアップしている俳優やタレントの方も多いので、サイトの他の部分よりも、ブログを楽しみにされている方も多いですが、もし、お時間があったら、ブログ以外の部分にも率直な意見を頂けたら嬉しいです。(時間を見つけて更新しているものの、まだ未完全な部分もありますが……)
 今敢えてみなさんからメッセージをいただけるなら、「初めて私のサイトを訪れた時、どこを見たのか」や、「どんな印象を感じたのか」など聞かせて頂けたら嬉しいです!
 私は、自分のサイトをみなさんと、更に進化させていければと思っていますので、よろしくお願い致します!

 

 先日、私のサイトを見てくださった方が「何を主張しているサイトかわからない」というアドバイスを下さった。
 とにかく、曖昧で、中途半端。でも、それは酷く当たっているので、最もだと思った。
 逆を返せば、私が何を持っていて、何を主張しなければならないのかをわかってもらえているからこそのコメントだったと思う。

 そのコメントを頂いてから、ここしばらく考えていました。何を日記で書いたら言いのだろう。何をサイトでアップしていけばいいのだろう。じゃあ、一体、私は何を主張したいのか。人形じゃない、生身の人間を演じることを求めている役者であるということだ。
 では、ギャラリーはどうだ? カッコいいもの、スタイリッシュなものが好きで、ギャラリーの画像なども、確かにモデルのような画像が多い。自分の好きな画像をアップしたらそうなったけれど、そこも考えようによっては、それしかできない人にも見られる。
 自分で作っていると、自分のことだけに、ひどく全体像がぼやけてしまったりする、難しい……。
 日記に関してはどうなのか。役柄によって固定したイメージを持って欲しくないから、普通の時任はこうなのさ、ということで新たな時任も発見してもらいたい。
 でも、ネット上でファンの方たちと交流する上で、自分が大事にしたいのは、みんな元気に、そして幸せになってもらいたいということ。
 自分の気持ちによって、日記をメインに置いている時期があったり、サイトの完成度を目指す時期があったり、もちろん疲れている時期もあって何もしない時もあったり。
 以上のことは、いつも自分のサイトを管理して、どう良くできたらいいかと、思い悩む点だ。

 こういうことを考えていると、自分が、酷く自分を表現する事が下手だと痛感する。いや、これは本当に昔から、実感していることだ。タレントさんは自分をどう見せるか、ということをわかっている。これが役者とタレントさんとの違いだ。タレントさんがとても羨ましい。なので、バラエティ番組などに出ると、結構いつも戸惑っていたりする。まんまでいい、とわかっていても、どこかで自分を演じようとしている部分がある。いわゆるキャラ作りというやつですね。
 自分がどう見られたいかというキャラが明確だったら、とてもラクだと思う。じゃあ、なんで難しいか。
 役者としての私の中には、いろんな役をたくさん演じてみたいという気持ちが溢れんばかりにある。欲張りなぐらいに。自分に対してもそうだったりする。あんな自分もいいな、こんな自分もいいな。その時の気分にもよったりするが、こんな自分として見られたいという自分がたくさんあるのだ。そうなると、自分というキャラを決められないのだ。
 自分というものを主張するのが苦手だからこそ、台本というものが必要なのだと思ってしまった。セリフがあれば、その人物の言いたいことを言える。着る服もわかる。自分が何を表現したいのかも感じる。
 自負しているぐらい、私は影響されやすい。最近、人と会う機会が多いせいか、人と話していると、そういう自分をとても感じる。役者としてはいいのです。ニュートラルな状態から、いろんな方向へ移動しやすい、ということですから。
 じゃあ、ニュートラルな自分が本当の自分じゃないかと思うのですが、ニュートラル=0(ゼロ)だったりするので、どうにも自分で捉え難い。上でも下でもない。斜めでもない0の状態の自分。突き詰めていくと、無我の境地に行って、本当に自分というものが無くなりそうになる。それぐらい、結構、白紙状態だったりするので、自分を主張するということは、難しい。
 
 とはいえ、ここまで日記でボロボロとたくさん書いている時点で、自己表現が苦手な人の日記なのかという量になっていますが、いろいろ考えちゃってます、はい。私って、どんな人なんだろう~

 そて、気分転換に今日はこの画像。マクドナルド製品を一ヶ月間食べたらどうなるかという映画「スーパーサイズミー」見ながら食べたおやつ。ちなみに、袋の中にはアップルパイが二つ。

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 渋谷のど真ん中に咲く桜。なんだか温かみを感じさせてくれます! 夜になるとさすがに肌寒さはあるけれど、かなり軽装でも大丈夫! いいね、いいね~! 心うきうきです!

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 今回、あまりお風呂に恵まれませんでした。泊っていたところは、ロケ現場を兼ねて保養所のような宿舎を全部借りていたのですが、なかなか私が入る時に、うまくいかなかったのです。
 初日、今回は、寒かったこともあり、お風呂で温まりたかった。大浴場ということもあり、広々してて嬉しいな~と思ったのですが、お湯が出ない。もう服を脱いでしまったこともあり、バスタオルを巻いて廊下に向って「誰かいませんか~!」と人を呼ぶ。調べてもらうと、お湯のスイッチが入っていなかったことが発覚。やれやれと思ったら、まだ水しか出ない。仕方なく、泣く泣くまた「誰かいませんか~」と叫ぶ。ところが、スタッフではなく、出演者の付き添いの男性が来てしまい、更に人を呼ぶ羽目に。最後にはお湯が出たのですが、温泉ではなく、お湯を補充するタイプの湯舟。最初は湯舟にお湯が張ってあったのですが、お湯モードが切れた状態でお水がずーっと補充されていたため、湯舟のお湯は冷たくなっている。これでは、更に風邪を引きかねないので、温まらないまま、出ることに。
 次に入った時は、お湯が出たものの、湯舟に入ろうとすると、あつ~い60度のお湯が補充され続けていたため、熱湯風呂に。温度を下げようとしても、どうにもこうにも硬くて温度調整のレバーが全く動かない。お湯を出ないようにすることはできたものの、さて、どうするか。幸いにも、シャワーの水は「暴れシャワーだから気をつけよう」というぐらいの水量が出るので、シャワーを引っぱってきて、片手でシャワーの水をそそぎ、片手でお湯をかき混ぜるという、「なんで、お風呂に入るのに、こんな苦労をしなくてはいけないんだ……」と泣く泣く温度調整。さすがに、もういいだろうと入ったら、動いていたこともあり、湯当たりしてしまい、部屋に戻るとグター。明日こそは、明日こそはまともに入りたい……
 その翌日、なんとガスが壊れて入れなくなった。わざわざ、みんなで車に乗って近くの銭湯へ。

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 まあ、お湯に関しては前日、前々日のようなことはない分、安心ではありましたが……。入ってみると、なかなか良いところで、露天風呂もあり、あ~、のんびりするな~と、思ったのですが、みんなで来ていることもあり、40分という時間制限は短すぎた、無念……。

 翌日、ようやくガスが直って良かった良かった。
 しかし、最終日、打ち上げの後、お風呂に入ろうとしたら、早目に入った人が気を遣って、遅く入る人のために、湯舟のお湯を出しておいてくれました。しかし、予想以上に、私は遅く入ったために、またもや熱湯風呂に。夜中の3時に、再び片手に水シャワー、もう片方の手でお湯をかき回すという作業をすることに。最後まで、お風呂には付いていなかった……。

 水に関しては、私が使う階の洗面所でお湯が出なったことも辛かった~! 自宅では朝、ぬるま湯で顔を洗うため、水で顔を洗うとこには慣れていない。しかも、10度以下のこの環境で出てくる水は冷水だ。もう、朝から決死の覚悟でブルブルしながら、エイッと気合を入れてバシャバシャバシャと死に物狂いで洗っていました。ようやく、今朝、ぬるま湯で顔を洗えた時には、「やっと帰ってこれたと」涙が出るぐらい嬉しかった~~。

 水に関してもうひとつ。この宿舎は琵琶湖の目の前、ということもあり、水の音がよく聞こえる。水の音が心地よくて、よく眠れるという話を聞いていたのですが、泊っている間の天候が悪かったのか、聞こえてくるのが、洗濯機のすすぎの時のリズムと同じような早さの打ち寄せる波の音。慣れるまで、ちょっと大変。

 振り返ってみると、天候に関しては晴女の効果はあったが、水に関しては効果がない一週間。帰ってきて、ようやくホッとしたのは、本当に水が普通に出るありがたさでした。

 京都の朝、またしても雨が降っている。あ~、歩きたくない。どうしましょ。と思っていると、また晴れてくれた! 神様、ありがとう!
 今回は、錦へ行くのが目的。桜が咲いていれば、そちらへ行きたかったのですが、大阪同様、桜は咲いておらず、非常に残念。せめて、一ヶ所ぐらいと、八坂神社へ行ってきました。

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 中を歩くと、たくさんの露天が出ている。その中に、こんな出店発見。

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 東京ではなかなか場所の広さの関係もあってか、お目見えできない。

 さてさて、お参り!


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 そのまま進んで行くと、おお、咲いている! 老木ながら、素晴らしい!

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 ちょうど、空が曇ってしまったのが残念でしたが、ようやく会えた~!
 気分がよくなり、八坂神社から程近い、知人からのオススメの甘味処へ。ここのワラビ餅が本当に美味しいとのこと。早速いただきましょう~!

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 お店の名前は「洛匠」。ワラビ餅はあまりにも美味しくて、更に帰る日に合わせて宅急便で送ってもらうことに。大きくて、食感がなんともいえない、ほどよい柔らかさと、きな粉の優しい味わいに幸福感でした!

 
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 お庭には、かなり大きな鯉が20匹ぐらい泳いでいる。甘味だけでなく、雰囲気までも味わえるところでした。

 さて、いよいよ錦です。道すがら、桜の木を見かけますが、やはりまだ……残念……

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 錦にはいろいろな京野菜や、京都ならではの食材が安く売っているということで、まだロケがあるので買うことはできなかったのですが、下見のために行きました。

 
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 錦天満宮を背にして、通りをずーっと歩いていく。新鮮な魚介や野菜。乾物などは、東京ではなかなか見かけないようなものが多く並び、興味深かったです。自分で調理できるのか、というと、難しいところではありますが、こういう食材が使われているのかと、勉強になりました。

 京都は、まだロケが残っていたので、早めに引揚げるため、時間はあまりありませんでしたが、もう一つ、京都のおそばを味わってきました。
 
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 関東の蕎麦とちがって、細くて柔らかく、味も蕎麦というよりも、蕎麦とそうめんの合いの子のような感じ。なるほどね~、と納得しながら大津への電車に乗りました

 ロケが終れば気持ちも軽い。一日半、空き時間ができたので、大阪・京都へ行くことに。
 大津から大阪まで1時間半。朝、早目に起きて、いつも時間があると会う大阪の友達と待ち合わせ。関西で自分で動くことがあまりないので、路線も分らず、キョロキョロしながら電車に乗り込む。乗り込んでも、本当に着くんだろうか? 急行だったりしないだろうか? とドキドキしながら車内の路線図の前に立ってにらめっこ。降りたら降りたで「次は何番ホームだ?」とまたキョロキョロ。ようやく大阪環状線ホームに。外回りに乗るのだが、その外回りの表示がない。どっちが外か内かで、しばらくホームに立ち尽くしてしまった。こうして「はじめてのおつかい」状態で到着したのが「大阪城公園」。

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 大津に到着した日にニュースで「大阪城の桜で開花」というのを見ていたので、こんな絶好のチャンスはない! と今回決めました。無事に友達とも会うことができ、はるか彼方に見える大阪城を目指していざ! すると、またまた晴女効果で、雲っていた空が晴れてきた~!

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 歩きながら目的の桜を見上げていたのですが、ここ数日の寒さのせいで、桜の開花はまだだったのは残念。まあ、友達とも久々会えたし、初めての大阪城だし、と気持ちを切り替え、ずんずんと進む。
 しかし、大阪城は広いですね! どんどん登っていくことになるんで、ハイキング状態。ようやく、お城の下に辿り着いた時には、結構へとへとでした。
 入場券を買おうとして目に付いたのがこちら。

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 「大阪城1丁目」。こんな地名があるのかと、面白かったです。

 中に入ると、外観とは裏腹に、恐ろしく近代的な作りでカルチャーショック。こんなに改造されているとは、というぐらいにしっかりビルの様相。美術品なども、綺麗に陳列されていました。いざ、目指すは展望台! エレベーターに乗って一気に上へ。

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 景色は素晴らしい! が、にこやかな顔して映ってますが、結構風が強くて、寒くて辛かったです……。

 そろそろお昼時。友達が「いか焼きでも食べる?」と聞いてきた。たこ焼きのイカ・バージョンか? それとも、普通に姿焼きか? と聞くと、「じゃあ、美味しいところがある!」と連れて行ってもらって食べたのがこちら。想像とは全く違う形。食べてみると、エビせんべいの味が。あっさりとした感じではありますが、美味しい~。

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 その勢いで、今度はたこ焼きの元祖らしい「ちょぼ焼き」。丸ではなく四角いたこ焼き味。外見が違うだけで、違う食べ物に見える!

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 そして、大阪で初めて食べたたこ焼きが「黒いたこ焼き~限定販売」。オーソドックスなものではないので、果たして「祝・初たこ焼き」と言っていいのかわかりませんでしたが、中のトロミ感が大阪らしいのだと実感。


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 お腹も落ち着き、前回イベントで訪れた時に気になっていた観覧車に乗ってみました。なんで、こんなところに観覧車が……、という驚きと怖いもの見たさで、乗ってみました。

 
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 おお~、景色が凄い! さっき行った大阪城も見える! 夜になると、もっと綺麗なんだろうな~と思いながら、ふと下を見ると


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 こわっ! ビルの谷間に浮いている状態は、かなり怖い! 15分ほどの空の散歩を終えて、地上から見上げる。

 
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 ん~~、やっぱり、本当に凄いところに作ったものだと、感心してしまう。
 楽しい時間はあっという間。桜は残念でしたが、大阪での友達との久々の再会は、いつも慌しく過ぎることが多かっただけに、珍しくゆっくりと話せる時間となりました。良かった良かった。続く……。

 初めて、琵琶湖へ行きました。広いんだろうな~、と思っていましたが、本当に広かった~。そして、水が綺麗なことに感激! まぁ、東京の水辺がひどすぎる、ということもありますが……なので、綺麗な水辺を見ると感激です。
 私は釣りをしないので知らなかったのですが、ブラックバスの名所なんですってね。私が寒くて、外にも出たくない! と思っている目の前に、水に入っている人がいる!!

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 う~~、寒そうだ~!! さすがに水に入ることは勘弁ですが、延暦寺へは気合を入れて行ってきました。時間が勿体ないので、ロケが終って、そのままの足で向うことに。この日の天気予報は「時々雪」でしたが、空を見上げると晴れているし、大丈夫でしょう、と思い、春物の衣装のまま向ってしまったことを後悔することになるとは……。
 延暦寺に近づくに連れ、雨が降りはじめ、次第に雪になっていく。雪、雪、雪……。寒いのが嫌いな私の頭の中では「なぜだ、なぜこの季節に雪が」とグルグル回る。考え方を変えれば、どんなにか厳しい処で修行して精神が鍛え上げられているのか、を身をもって体験できる訳ですし、寒いと言われる京都の冬へは絶対に行きたくないと思っている私が、雪景色を見れる訳ですから、貴重な体験と思うことに。
 ロケが終った後なので日暮れが近い時間だったこともあり、あまり回る時間がなく、根本中堂を中心に、その周りを歩くことに。
 まず大講堂に入り、お守りを購入。

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 そのまま下ると鐘が。立て札を見ると「一回五十円」。まるで、アトラクションのノリだな、と苦笑しつつ、木箱に五十円を入れ、ゴーン! 他のお寺の音がどうだったか定かではないが、とても良い音に聞こえた気がしました。延暦寺の鐘を突くなんて、なかなかできない体験の一つになったことは確か。


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 次はいよいよ根本中堂。中は撮影禁止なのが残念でしたが「世界平和」を祈願してきました。こういうところに行くと、個人的なことより、もっと広い視野がもてるような気持ちになれる、崇高な場所でした。

 再び外へ出ると、かなり吹雪いている。最後にもう一枚だけ文殊楼の前で記念撮影をしたのがこちら。写真では、吹雪いているのが全くわかりませんが、冷たい風にふかれて、ビュービュー雪があたるため、かなり顔がこわばってます。

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 本当に、あっというまの見学でしたが、そこへ足を踏み込むことの厳しさを、妙に本格的に体感。気温差がかなりあって、山を下ると、一変して晴れた空が現われました。振り返って、比叡山・延暦寺を見上げると、雪雲に覆われていて、全く建物は見えない。よくぞ、こんなところに建てたものだと、感心してしまうだけでなく、静寂の中で研ぎ澄まされる感覚というものが、歴史の中だけでなく現代にも残ることの貴重さは、かなり神秘的な体験。再び、訪れたい場所となりました。

 

 Vシネ「ディープブラッド」のロケで滋賀県大津へ行ってきました! 主役は全日本ホストグランプリでGRAND PRXになった歌舞伎町「Romance」の陽生さん。その相手役は藤本久美さん。今回の時任は陽生さんが頼ってくる女医役で登場。なので、そんなに出演場面は多くなかったので、ロケよりも番外編の話の方がたくさんあります。
 
 出発する日の東京はとっても暖かくて、「もう春だな~」とポカポカ気分で大津へ向かいました。これなら琵琶湖に咲く桜を見れるのでは?とかなり期待! 
 しかし! なんとなんと「寒い!」のひと言! 明らかに冬に逆戻り。どれぐらい戻っていたかというと、2月の気候に戻っていたのです。一応、多少寒かったら防寒できる洋服は持っていったのですが、真冬対策はしていなかったので、もう着いた途端に、その寒さでナーバス状態。
 翌日は、私はお休みで、近くに比叡山があったので世界遺産の延暦寺へ行こうと思ったのですが、空を見上げると、どよ~んと黒い雲が迫っている。部屋から見た黒雲です。

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 山へ行くのは危ないな~と思ったら、突然の雷雨。そのうち、音が激しくなってきたと思ったら雹(ヒョウ)まで降ってくる有様。3月の終りになぜっ?! とても出かける気分にはなれず、お部屋で読書……。

 三日目は時任の登場するロケ。晴女効果で晴れてくれて、気分も晴れやかに現場の病院へ。撮影があるというと、人が見学に来ることが多いのですが、今回はNO.1ホストがロケに来るということで、休業日なのに、看護士さんたちがオシャレして総出でお出迎え。
 今回のお話は、病気になったホストが人知れず死を迎えるために帰ってきた町で、自分の身の回りを手伝ってもらうお手伝いさんとの純愛ストーリ。
 その純愛を壊さないように、いよいよ白衣を着て、撮影開始!  

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 陽生さんに関しては、監督が芝居しようとしないで、そのままの自分でやってくれと言っていたお陰か、とても自然な芝居をしてくれました。功を奏して、撮影はもう終り? というぐらい、バッチリ、スムーズに完了。そのロケ風景がこんな感じです。
「先生、オレあとどれぐらい生きられるのかな?」という、かなり深刻なシリアスなシーンでした。

 でもロケが終れば、二人で笑顔です~! お疲れ様でした~!

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 で、本当に時任のロケは終ってしまいました。はやっ!

 ロケの終った時任はこれから旅に出る訳ですが、それは番外編へ続く。

 最終日は、遊覧船で主役の二人のシーンがあるのですが、せっかく来たんだから、ちょっと遊び感覚でエキストラ出演。でも「あれ? 女医さん出てる?」なんて、顔がバレたらヤバいので、顔がわからないように歩いてます。

 今回、メーキングビデオを回していたのですが、ちょっとカメラをお借りして、時任が撮っている部分もあります! もしかして、ちょっとカッコイイ?

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 そして、全員クランクアップ! 遊覧船の中で記念撮影~! 時任の左が、いつも昼夜逆転の生活を送っているにも関わらず、朝早くに起きて初出演をひたむきに頑張っていた陽生さん、右が瑞々しい印象で本格的に芝居に挑んだ藤本久美さん、下が、鼻をつままれてほとんどイケメンの顔がわからない陽生さんと同じお店のホストの方!

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 ようやく長かったロケ生活が終り、やっと寒さから解放されるぞ~とホッとしていたら、帰る日の夜に、以前も出演させていただいたネットラジオの出演となり、23時までラジオ出演。しかも、21:00からの放送には間に合わないかも!ということで、かなり慌しく帰ることに。
 まあ、遅れても、それはそれで仕方ないという言ってもらえたので、22:00からの登場にはなってしまいましたが、無事にラジオの出演も終えて、今回帰ってきました!

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 これが、大まかなここ一週間の時任! では、番外編に続く!

 ここ一週間、関西へロケへ行ってました~! いろいろ書きたいことがあるけれど、さすがに疲れた! まずは帰宅報告です!


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