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 今日は、先日山形ロケへ行った行定監督の「ユビサキから世界を」の打ち上げに行ってきました~!
 六本木の某所で一次会が行われました。お店に入るとご覧のようなキャンドルが大人のムードを醸し出していました。

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 スタッフほか、関係者の方々たくさんで、果たして監督と今日は話ができるのか? と思わず心配になる。今回の素晴らしい作品に出させてもらったことが嬉しくて、監督と話がしたい。
 席を見渡すと先日共演した光石さんのお姿が! お忙しいご様子で、言葉を少し交わした後に帰られてしまったのは残念……。主役の谷村美月ちゃんは、今回はお仕事で来られなかったのも残念。 
 今回立食だったこともあり、どれも美味しそうだな~とガシガシご飯を盛っていると、「このまえは、ありがとうございました!」という声が聞こえてきた。「ん?」と見渡すが姿がない。視線を落すと、あの子役の涼太くんがクリクリした目で挨拶にきてくれた。覚えてくれたんだ~、と嬉しくなってしまった。
 さて、いざ食べようかな? と座ると、シーンではご一緒できなかったが、現在放映されている「アテンションプリーズ」にも出演していらっしゃる浅野和之さんの隣でした。ちょうど、メイキングの映像などが店内にも流され、今回の映画のことなど、いろいろお話できたのは嬉しかったですね~!
 ようやくこれから、という時に一次会終了。あれ、監督と話できなかった……。
 ということで、二次会へ。ところがどっこい、「IKKA」で監督をしていた川合晃さんがいた~! 川合さんは、今回、メーキングとして参加していて、現場でもお会いしていたのですが、あまり話ができなかったこともあり、おお、これは話したい! 「IKKA」では声だけの出演でしたが、作品がホントに面白くて、ゆっくりお話したかったこともあり、しっかり話し込んでしまいました。
 ちょっと童顔ですが、関西出身のオモロイ川合監督はこの方です。
 
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 で、結局また行定監督とは話せないまま二次会終了。
 とはいえ、あれだけ、いろいろお話をしたいと思ってはいても、実際、気持ちが一杯になっている時って、いざ目の前に行くと何を話していいのかわからないんですけどね。結構、こう見えても時任さんにもイッパイイッパイな一面があります。
 行定監督が帰られる時に、ありきたりなことしか言えなかったのですが、そんな時任を察してくれたのか、HPを見てくれると言って下さった気持ちが嬉しかったです。

 さて、そろそろ夜も遅いし、帰ろうかな~と思っていたら、しっかりスッタフの「三次会行きましょう~!」という言葉に誘われて行ってしまいました。少人数ということもあり、夜も深くなれば専門的な話からプライベート話にまで話が及び、かなり笑わせられました。店を出れば見上げた空が明るくなりはじめている。
 
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 注:下の方に丸く映っているのはオーブではなく、小雨まじりの朝の雨粒です。
 
 山形では、一人ぽてぽてと桜の花見をしていたわけですが、こんな風に、今更ながらに仲良くなれたことで、また是非ご一緒したいな~、と半分眠りコケながらも幸せ気分。

 アンダーグラフの「ユビサキから世界を」のPV制作から話がはじまり、まずはPVで。そして、行定監督が、高校生にみてもらいたい、ということで1時間程の作品として全国を無料で回って、最終的にはDVDなどの形に発売したいとのこと。みなさんが見られるまでにはまだ時間がかかりそうですが、待っていていただければと思います!
 

 
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 舞台の最新情報をアップしようと思いながら、なかなかアップできずもどかしい~、というかごめんなさい!
 とはいえ、着実に稽古は始まり、台本がどうやったら面白くなるのか、という部分から加わり、台本の完成度を上げていく作業をしています。
 そんな中、ファンの方から「頑張って」という気持ちを込めたプレゼントをいただきました!
 スイカ好きの時任のために、わざわざ選んでくれたことがわかる、お初にお目にかかる「はるちゃんすいか」。高知の新種のスイカとのこと。数も少なく、希少価値のこのスイカ。箱を開けた瞬間「おーーっ」と思わず喚起の声! ラグビーボールのサイズの黄色とアイボリーの縞々模様が眩しい!

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 一体、中はどうなっているのか? 以前食べたオレンジスイカは中がオレンジだったけど、果たして?
 一日冷やしてから、パカっと半分に切る。中は、小玉スイカ色。外の黄色とのコンストラストが興味深い。
 さ~て、お味は?

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 さくっと、スイカスプーンで一口食べる瞬間が一番ドキドキする。口に含むと、アマ~イ! 大玉スイカの甘さとは違う、とろけるような甘さなのです。疲れた体が喜んでる~!

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 Xファイルを見ながら食べること15分後。大変美味しゅうございました! しっかりお気持ち頂きました、ありがとうございます!
さ~、明日もがんばるぞ~!
 

 少しはペースダウンして見ていた「24」の3シーズンから、そのままのペースを守って、ついに「24」の4シーズンまで、見終わってしまいました。
 「観たい、続きが観たい!」と思って見続けていたわけですが、観続ければ最後がくるわけで、とうとう観終わってしまった……淋しい~! 1シーズンは「こんな手法のドラマがあるのか!」と驚き、2シーズンでは「更なら上に、こんな困難が?!」と次への期待高まり、3シーズンは「これはわざとなのか??」という言うぐらい、やきもきさせられ、4シーズンは「目まぐるしい程に展開していく~」と振り回された挙句、更なるシーズンへの布石を残して終った。あ~、早く5シーズンが観たいぃぃぃぃ~
 どっぷり浸かって、事件の展開も楽しみだったけれど、レギュラー陣の人間模様を追うことも、強い思い入れを持って観ていただけに4シーズンでは泣くことが多かった。

 内容としては時事ネタというか、今の世界情勢の反映というか、世界の中で置かれているアメリカの状態を描いているわけで、ドラマとはいえ、そのリアリティある内容に、アメリカという国がテロの驚異にどれだけさらされているのか、それに対するの自衛策をこんな風にしている、というのは非常に興味深い。そのテロを受ける原因がどこにあるのかも触れていたりと、正義をかざすだけでないところが観続けられるところであろうか。
 あくまでもドラマだからこそ「こうあってほしい」というものや、「こうあってほしくない」というものが多々ある訳だが、あくまでもドラマだから楽しめる訳で、現実に世界のどこかで繰り広げられている可能性を否定できない危機がある世界に住んでいるということを考えると、平和ボケしている自分を実感したり……。見終わった後にテーマをしっかりと投げかけている社会性を持っているものを作れるって、凄いな~とまた感心してしまったり。

 まぁ、切々と書いてしまいましたが、観ている間は、そこまで深刻に考えていた訳ではなく、どっぷりはまり、しっかり「24」の携帯・着メロもをダウンロード。そして「クロエ(登場人物)」の顔真似を習得しました(観ていた人にしか伝わらないネタでスイマセン)。

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 「24」のシーズン4とシーズン5の間に作られた「プリズン・ブレイク」は貸し出し中で借りられないので、今度時任が見始めるターゲットは「Xファイル」!
 途中から観るのは好きではないので、最初からしっかり攻めていきます。
 話題になっていたけど観ていないということから始まり、遅れを取り戻すためにも、と今年に入ってから、ハイペースでアメリカのドラマを見始めていますが、その分、日本のテレビに疎くなり始めているような……、なんて一日は短いのでしょう、一日が“24”時間しかないなんて……

 最近ぐずついた天気が続いている。そしてたまに晴れ間があると、真夏のような太陽が、容赦なく照りつける。
 極端な天気ではなく、青空がすがすがしい陽気を感じたいな~
 そんな、たまの気持ちいい~青空に出会えて嬉しくて、思わず撮ったのが、こちら。

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 そういえば、あそこのあれ、美味しかったな~! 久しぶりに食べたいな~! と買ったのがこちら!
 食欲に負けて、食べかけていますが、この食べ物、一体なんでしょう~!

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 好きなくせに名前とか詳しくないけれど、時任は恐竜が好きです。その中でも首長竜が大好きです。でも、結構、「海の中に潜むモノ」という怖さも感じるので、他の恐竜を見るのとは違って、ぞくぞく感を感じたりします。海の中を、あの長い首を動かしながら襲ってきたら、本当に怖そう~! どこが、どうとは、うまく表現できないのですが、一番魅力を感じます。
 今朝、新聞にその大好きな首長竜のイラストを見つけて、飛びついた! なんと、新種が日本で見つかったとは、凄い!

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朝日新聞より

 シーラカンスが以前、発見されたことがありますが、意外と恐竜の中でも首長竜はまだ生きてのでは? と希望を持っていたりもします。あの広く深い海の中、どこかに隠れていそうな。
 ネッシー系の目撃談がよくありますが、ああいうニュースを聞くたびに、もしかしたら首長竜が生きているのでは? と結構飛びついてしまいます。ガセネタだったりすることが多いですが、生きていてほしいな~、と真剣に願ってしまう。夢と言われりゃそれまでですが、結構、夢見てます。

 今日は、レインボウタウンFM(79.2)のラジオ放送「織田無道のなんでもトーク」にゲスト出演してきました~!
 この放送はラジオだけでなく、インターネットでストリーミング配信していたので、聞くだけでなく、見てくださった方もいらっしゃるのでは? 聞いてくださった方、ありがとうございます! 
 スタジオに着くと、このサイトで告知していたこともあり、ファンの方々が公開放送に駆けつけて下さった! それだけでもテンション上り、30分という短い時間が、更に短く感じた放送でした。
 基本的にこの放送、織田無道さんが思いついたことなどをメインに進められるので、内容は多岐。ロケの話だけでなく、温泉の話や食べ物の話などなど……。
 あっと云う間の放送を終えて、お疲れ様~の記念撮影! 楽しくて、また是非呼んでいただきたい!

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 そのあと、今年の夏舞台をやることになり、初顔合わせ! 劇団名は「劇団男魂(だんこん)」! なんとも男気溢れた劇団、それだけに男性がメインで女性は毎回客演で出演という形をとっています。
 もともと劇団を主宰する杉本さんと交流があったことがきっかけで、今回舞台を踏ませてもうらうことに。自分としては、是非、芝居で共演したかったので、かなり楽しみにしています。
 数時間の読み合わせの後は、親交?を深めるために、飲み会~!

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 棚の上にカメラを置いてタイマーで撮ったので、人物よりも空間の方がメインになっていますが、こんなメンバーで舞台やります! 詳細は、後日詳しくお伝えします!
 早速来週から稽古に入るので、更にハードな生活になりそうですが、気合入れてがんばっちゃいますので、公演の時には是非みなさん来て下さいね~!

 さて、「織田無道の本当にある呪いの話」のロケに行った訳ですが、空き時間があり、旅館探検をすることに。
 とは言っても、ブログ用に「こんなところでした~」という画像を撮ろうと思って、カメラ片手にふらふらと、という感じでした。

 が、しょっぱな撮った画像にオーブが映った~!! えっ、と思って再度撮ってみると、移動しているオーブが取れてしまった……。
 これは、しょっぱなに撮った画像。

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 まぁ、そんなに都合良く撮れる訳ない気を取り直し、一階の廊下の突き当たりを右へ。お風呂場は、一瞬何か映るかも?と 期待させるような荒れ模様でしたが、何も映らず。

 続いて、左へ向うと途端に暗い廊下が現われた。恐る恐る進んでいくと、完全に床も壁も落ちている部屋が出てきた。ここで写真を撮ったのがだ、自宅に帰って見て見ると、撮ったはずの写真が映っていない。何回かシャッターを押したはずなのに……。
 話は戻りますが、さすがにこれ以上進むのはやばそう。その先に赤い階段が現われた。どうやら別館らしい。近づこうとすると足が動かない。写真を撮ったら、もう引き返そう。気がつけば、一人肝試しになっているこの状態、やば過ぎます。そうして撮った写真がこちら。やはりオーブが映っていた……いる、この旅館にはいる

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 ようやく本館に戻り、人の声が聞こえてきた。ほっとして、やれやれと思ったが、控え室になっていた二階の奥の部屋が気になる。今度は、近くに人もいるし、大丈夫だろうと奥へすすむと途端に頭が痛くなった。どこだ、どこがやばいんだ、とカメラを向けて一番イヤな感じのする部屋を撮ると、映っている。

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 オーブの見解は、埃だったり光の加減だったりと、いろいろありますが、今までたくさん画像を撮っていますが、こんなに連続して映ったのは初めてです。人がいるところには、あまり飛びませんが、普段、人がいないところは、浮遊霊などが多く入り込んだりするので、害は特にないとは思いますが、いてもおかしくない。一応、撮るたびに、「驚かせてごめんなさい」と謝りながら撮っていました。

 私が撮ったものにはオーブだけでしたが、ロケ中、織田無道さんが撮った写真にとんでもない写真が撮れていました。この写真は美羽ちゃんがレポートしているシリーズのビデオにも納められると思うので詳しく話しませんが、織田無道さんが本当にお経などを上げていたことに刺激されて出てきてしまったもののようです。この話は、発売されてから話したいと思います。

 昨日の日記に織田無道さんとの写真を乗せましたが、あれは2枚目。1枚目には、私のまわりにたくさんのオーブが。撮る時にフラッシュを使ったので、驚いて2枚目の時には逃げたようで映っていませんが、ロケをしていると、「何をしているんだろう?」と見に来る霊はよくいるので、それかもしれませんね。もしかして、霊のファンも増えたのかしら?
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 今回のような話は信じる信じない賛否両論ありますが、私は私たちの周りにも常に霊はいて、全てが害を持っている訳ではないと思っています。地縛霊や精霊のように自然界に存在する気がオーブとして浮遊している場合もあります。今回、オカルト好きとしては、記念すべき写真が取れていると感動しています。ただ、あそこにいた方々を驚かしてしまったのだったら申し訳ないなと思いつつ……

 このたび、「織田無道の本当にある呪いの話」のロケに行ってきました。場所は、伊豆の廃旅館。実はここ撮影関係者の所有という。それも凄い話ですが、よくよく聞くと、別館には出るらしい……。
 内容が内容だけに、本当に大丈夫なのかと、心配になるが、オカルト大好き時任としては、もしかしての期待感がかなり大! なんてたって、織田無道さんがご一緒なのだから、何かあっても大丈夫でしょう、という安心感があった。
 さ~て、いざ着いてみると、確かに出てもおかしくないご様子の建物。恐る恐る入るが、もうスタッフがいろいろと準備をしているので、怖さは一気に吹き飛んだ。

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 今回の撮影は8月末に発売予定のビデオ撮影。織田無道さんが実際に体験された話に絡めて除霊、浄霊をして下さる、というもの。私はシリーズの2巻と4巻をリポート、1巻と3巻は後輩女優でもある伊藤美羽ちゃん。
 美羽ちゃんと「久しぶり~」なんて話をしていると、同じ携帯機種の色違いを発見。するとメイクさんも同じ携帯で色違い! おお、こんな偶然は珍しい~! とCMばりに、畳の上で記念撮影。

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 織田無道さんとは、初めてお会いする訳ですが、テレビで拝見していたように迫力がある。袈裟を着た姿は威風堂々としていて、この力で霊と対峙していくのかと圧倒される。
 始めは、その迫力に話しかけづらかったのですが、オカルト好きとしては、いろいろ聞いてみたいので、聞いてみると、非常にわかりやすく説明をしてくれました。
 今回、ビデオの中でいろいろな除霊や浄霊を紹介するのですが、オリジナル性がある。決して方法は一つではなく、いかに霊を呼び出すかに関しては決まっている訳ではない。
 しかし、ここで誤解していけないのは、しっかりと勉強した基礎があり、その上での応用であるということ。なかなか、ひと言で霊を呼び出すと言っても安易にできるものではない。ちゃんと封じ込めたり、浄化させてあげる力もなければそういったことが出来ない、ということだ。どの道も同じですが、そこまでに行くには、やはり厳しい修行を得てきたことが伝わってくる。
 その他にも、レポート中に時任が「これはどんな意味が?」ということを質問していたりするので、これは発売を楽しみにしていただければと思います!
 カメラが回り始めると、力のある人がいるお陰か、よく噂に聞く音声にノイズが入るとか、カメラが止まるということもなく、順調に進んで行くことができました。
 霊と対峙される方には、体格の良い人が多いと言いますが、織田無道さんしかり。非常に体力を使う作業であり、一回始めたら、途中で止める訳にはいかない。そして、お経を唱えながら気を集中して霊を浄化させる姿を間近にすると、グイグイと自分までもが浄化されるような力の波動を感じて、撮影後には、非常に厳かな気持ちになってしまいました。やっぱり織田無道さんて凄い人なのだと、体感。
 体力、気力を使うロケだったのですが、終ると緊張感が解けたのか、今までになかった、ニコやかなお顔に。本当にお疲れ様でしたと言うことしかできなかったのですが、貴重なロケでした!

 今日は、そのロケを終えての一枚です! お疲れの中、ありがとうございます!

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 このビデオの発売は今年の8月と9月に発売予定なので、興味があるかたは是非見てくださいね~!

 こちらは織田無道住職のサイトです!
http://www.mudo.jp/

 GW最終日を締めくくる今日、前々から計画されていた東京ディズニシーへ行ってきました! 一緒に行ったのは、昨年6月に舞台で共演して仲良くなった黒葛原まどかちゃんと諸永知子ちゃん! 昨年の舞台の後から「行こう、行こう」と言っていたのが延び延びになっていて、計画から約一年、ようやくの決行!
 が、何ゆえに混んでいそうなGW最終日なのか、しかも雨なのか……。朝、開園前に駅で集合したのですが、空を見上げると、ドヨ~ンと雲が低く立ちこめ、雨はシトシト……

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 今回、時任はディズニー・シー初体験! さて、どう行くのかと思ったらディズニーリゾートラインという電車に乗るという。この辺りの知識がないということは、それだけ来ていない、ということか……。
 別にミッキーファンという訳ではないけれど、車内でミッキー型の手すりを見つけたら、なぜかウキウキしてきてしまった。

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 まだ、開園前ということで、入口で待っていたのですが、傘をさす人、レインコートを着込んでいる人と様々。待っている間、ガイドマップで何があるのか予習。こう行って、ああ行ってと、みんなで予定を立てる。一応、みんなの予想では、GW最終日でみんな疲れているし、雨だし人は少ないはず。でも、乗りたいものは、しっかり予約をすることに。
 いざ、開園! 目的のアトラクションに向う途中、カ、カルガモがいる。

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 園内は、ディズニーランドと違ってイタリア風の街並が広がる。大人のリゾートと呼ばれるのがわかるような、観光気分が味わえる。
 更に進むと、「おっ、これはTVでも観た事のあるプロメテウス火山!」とミーハーに騒ぐ時任。

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 午前中、予想していたよりも、全然空いていて、なんと乗りたかったメイン・アトラクションをほぼ制覇! 予約チケットを取る必要なんて全然必要ないぐらい。並ぶのが嫌いな時任も、行列覚悟でしたが、ほとんど待ち時間がありませんでした。
 さ~て、まだ、ランチにも早いので、更に、アトラクションと呼ばれるものを次々と攻略。時間は11:00。どうしようかと相談して、さすがに朝も早かったし、お腹が空いたので、早めのランチ決定。
 ビュッフェ・スタイルのレストランへ向ったのですが、ガイドによると、予約が必要と書いてある。でも、こんなに空いているなら、飛び込みならOKなのでは? と、とりあえず行ってみると、案の定、即入店、早速お皿片手に、あれやこれやと盛り付け「いただきます~!」
 食べていると、「おや? このポテトの形はもしかして?」。ミッキ型発見!

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 ゆっくりランチとおしゃべりの後は、ショーを中心に回ることに。この頃になると、だいぶ時任の頭の中にもシーのマップも入り、スムーズ移動。他の二人は、シー経験者なので、見どころを教えてくれるので、楽しみ方も倍増。
 TDLのショーって、みなさんご覧になったことがあるでしょうか? アトラクションなどのシステムなど、ゲストに対して最高の気配りで知られているTDLですが、ショーに関しても、エンターテイメント性という点では、かなりの高レベルだと私は思っています。
 ゲストを楽しませるということに対して手を抜かない、内容もしっかりとしていて、多少ジャンルは違いますが、同じ仕事をしている人間としては、とても勉強になります。ミュージカルなど、他の劇場でもやっていますが、違うところは客層。普通の劇場って、子供はあまり入れないですが、TDLは大人向けとか子供向けとか、そんなくくりではなく、来てくれた全ての人を受け入れ、全ての人を楽しませようとしてくれる。それが、魅力であり、最高の技術だと私は思ってしまう。
 特別料金を取る訳でもなく、あの内容のエンターテイメントを提供してくれる、というのは逆を返せばかなり良心的と言える。

 さてさて、移動中に、人混みができている。ちょうど、ミッキーたちのショーの時間のようだ。みんな傘をさしているので、見えにくさは仕方ないが、対岸が色とりどりの傘でキレイに見えたのは、雨ならではの面白さ。

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 空いている、ということもあり、普段はあまり乗らないが、2階建てになっているキャラバンカルーセル(メリーゴーランド)にも乗ってみました。というより、この鳥に乗ってみたかった。たまに乗ると、以外と楽しい~! おすすめは二階!

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 そろそろ時間は17時。そういえば、みんなで写真を撮っていなかったね、とキャストに人に頼んで記念撮影~! (左:時任、真ん中:諸永知子ちゃん、右:黒葛原まどかちゃん)

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 だいぶ日も沈み、最後に今日一番面白かった「セント・オブ・ジ・アース」に乗って終了。夜には花火が凄いショーもあったのですが、明日もあるので、早めに帰宅することに。
 帰り際、ライトに照らされたシーのシンボル。

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 まさか、こんなに乗れるとは、たまには雨にも感謝! 一緒に行った二人と「普段の行いがいいんだね~」と、終始感激。なかなかGWらしさを楽しめなかった時任ですが、素晴らしい一日! その分、明日疲れがどっと出そうで怖いですが、ここしばらくなかった充実したプライベートの一日でした!

 暖かくなってくると、今か今かと待ち遠しくなる。GW中、旅行へも行けなかったし、せめて自分へのGWを~! ということで、今年初のスイカお目見えです!
 ポンポン叩いて、水の振動の良いものを選んで、抱えてレジへ。とはいえ、帰ってすぐには食べられいスイカ。半分に切って、冷蔵庫で冷却! 早く冷えないかな~!

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 最近は大型連休GWということで、なぜ休みなのか、というよりも正月と夏の盆休みの間にある休める日ということで、5/3は憲法記念日、5/5はこどもの日だから祝日なのだ、という認識がつい薄くなっている自分に気がついた、ちょっと反省……。

 ということで、慌てて「かしわ餅」を買いに。柏の香りがいいですね~! こどもの日だ~!

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 時任の一番大好きな新緑の季節。本当に街を歩いて緑を目にするたび、ウキウキする。
 ベランダでたまに種を蒔いて花を咲かせていたりしていましたが、マメにお水がやれないので、最近は育てていなかったのですが、やっぱり淋しい。前々から、部屋の中に緑がほしいと思っていたこともあり、GWのウキウキ気分にほだされて、人混み覚悟で二子玉川の大きなグリーンショップへ行って来ました。
 行くと、小さなものから大きなものまで、さすがの取り揃えにワクワク。さ~て、どれを買っていこうかな~。できることなら、ど~んと大きなものを一本ほしいな~、と店内をグルグル。
 でも、種類が多いので、あれもほしい、これもいいなと決まらない。やれやれと、小さい緑のコーナーを見ていたら、もしかして、これが大きくなるとあれになるのか? と小さいのと大きいのと見比べているうちに、小さいものだったらたくさん種類が置けるな~、と育てる楽しみを優先して、小さいグリーンを寄せ集めで買ってみました!
 その我が家の新顔くんたち。

 初めて育てるサボテン。緑に誘われて買った「若緑」(右)とカッコイイ名前の「神刀」(左)。サボテンって、意外と日本名が付いていることに驚いた。

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 こちらは、まだ植え替えていないのですが、熱帯系。まだ身長10センチぐらいだが、うまく育てれば結構成長してくれるはず! ふっふっふ、我が家が熱帯林~! かなり気長な計画を立ててしまった。

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 ようやく買えたと落ち着いたところで、今日は新たに宣材(宣伝材料の略。役者の営業用に撮る写真のこと)撮影のためにスタジオへ。あれやこれやと、詰め込んで撮ったら、昨日の疲れも重なってへろへろに。
ようやく、終わってお疲れ様~のお顔です。

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 さ~て、明日は少しはゆっくりできるかな?

 世の中すっかりGW。朝のニュースで渋滞情報を見ると、凄い! そう考えると、休みじゃなくて良かった、なんて思ったりして自分を慰めてしまうわけですが、実際、渋滞の中でも出かけられている方、お疲れ様です!
 仕事で朝電車に乗ると、本当に空いている。普段もこれぐらい空いていればと言うぐらい。外を眺めると、「あ~、どこかに行きたい」と思わせる快晴! 雲ひとつない、とはこのことですね。緑もキラキラしている。

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 そんな昼間の恨めしさを晴らすべく、夜は友人何名かと会うことに!
 昨年のイベント以来のボーリングへ! よ~し、投げるぞ~、とテンションは高め。しかし、結果はかなり低め。その結果には大笑い。下が私のスコア表、1ゲーム目は「44」、2ゲームは「63」。ガータ、ガータ、ストライク……みたいなムラのある倒れ方をすると、こういう結果が出ます。
 100を越えるスコアを出す人たちは、1本倒れないだけで「あぁ~」と悔しがりますが、私は倒れればラッキーなので、喜ぶポイントが結構ズレていたります。一緒のチームになった人、ごめんね~!

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 さて、お次はカラオケ! 友人の一人がなぜかドンキーでカツラを買って来ていた。で、みんなで回しながらかぶって記念写真。似合う、似合わないで大爆笑したわけですが、さて、時任は似合っているのか???

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 なんだか、いろいろ詰め込んで、結構疲れたけれど、気持ち良く寝れそう~!

 今日は、生憎の雷も鳴るような一日でしたが、晴れればこの季節、風も空も気持ちよい!
 ということで、ブログのデザインの中に「空」を見つけ、思わず魅かれて変えてみました~!
 ある意味、GW中に東京にいても、少しでもすがすがしくなりたい~、という気持ちの表れか?!

 あ~、もう五月なんですね。早い、本当に早い。
 しかし、今日の暑さは早すぎる。うだっている自分を実感。徐々に暑くなるなら、身体も追いつくが、いきなりグンと気温があがると、こんなにだるいのか、と暑いの好きでも、さすがにうだってしまった。そのくせ、日が沈むと涼しい。明日はまた気温が低いらしい。
 一体、どこをどうコントロールすると、こんな気温変化になるのか不思議。気象学的には説明がつくのだろうが、そんなことより、朝着て行く服のために、悩む時間がかかる今日このごろ。みなさんはどうでしょう?


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