さて、「織田無道の本当にある呪いの話」のロケに行った訳ですが、空き時間があり、旅館探検をすることに。
とは言っても、ブログ用に「こんなところでした〜」という画像を撮ろうと思って、カメラ片手にふらふらと、という感じでした。
が、しょっぱな撮った画像にオーブが映った〜!! えっ、と思って再度撮ってみると、移動しているオーブが取れてしまった……。
これは、しょっぱなに撮った画像。

まぁ、そんなに都合良く撮れる訳ない気を取り直し、一階の廊下の突き当たりを右へ。お風呂場は、一瞬何か映るかも?と 期待させるような荒れ模様でしたが、何も映らず。
続いて、左へ向うと途端に暗い廊下が現われた。恐る恐る進んでいくと、完全に床も壁も落ちている部屋が出てきた。ここで写真を撮ったのがだ、自宅に帰って見て見ると、撮ったはずの写真が映っていない。何回かシャッターを押したはずなのに……。
話は戻りますが、さすがにこれ以上進むのはやばそう。その先に赤い階段が現われた。どうやら別館らしい。近づこうとすると足が動かない。写真を撮ったら、もう引き返そう。気がつけば、一人肝試しになっているこの状態、やば過ぎます。そうして撮った写真がこちら。やはりオーブが映っていた……いる、この旅館にはいる

ようやく本館に戻り、人の声が聞こえてきた。ほっとして、やれやれと思ったが、控え室になっていた二階の奥の部屋が気になる。今度は、近くに人もいるし、大丈夫だろうと奥へすすむと途端に頭が痛くなった。どこだ、どこがやばいんだ、とカメラを向けて一番イヤな感じのする部屋を撮ると、映っている。

オーブの見解は、埃だったり光の加減だったりと、いろいろありますが、今までたくさん画像を撮っていますが、こんなに連続して映ったのは初めてです。人がいるところには、あまり飛びませんが、普段、人がいないところは、浮遊霊などが多く入り込んだりするので、害は特にないとは思いますが、いてもおかしくない。一応、撮るたびに、「驚かせてごめんなさい」と謝りながら撮っていました。
私が撮ったものにはオーブだけでしたが、ロケ中、織田無道さんが撮った写真にとんでもない写真が撮れていました。この写真は美羽ちゃんがレポートしているシリーズのビデオにも納められると思うので詳しく話しませんが、織田無道さんが本当にお経などを上げていたことに刺激されて出てきてしまったもののようです。この話は、発売されてから話したいと思います。
昨日の日記に織田無道さんとの写真を乗せましたが、あれは2枚目。1枚目には、私のまわりにたくさんのオーブが。撮る時にフラッシュを使ったので、驚いて2枚目の時には逃げたようで映っていませんが、ロケをしていると、「何をしているんだろう?」と見に来る霊はよくいるので、それかもしれませんね。もしかして、霊のファンも増えたのかしら?

今回のような話は信じる信じない賛否両論ありますが、私は私たちの周りにも常に霊はいて、全てが害を持っている訳ではないと思っています。地縛霊や精霊のように自然界に存在する気がオーブとして浮遊している場合もあります。今回、オカルト好きとしては、記念すべき写真が取れていると感動しています。ただ、あそこにいた方々を驚かしてしまったのだったら申し訳ないなと思いつつ……