今日は、先日山形ロケへ行った行定監督の「ユビサキから世界を」の打ち上げに行ってきました〜!
六本木の某所で一次会が行われました。お店に入るとご覧のようなキャンドルが大人のムードを醸し出していました。
スタッフほか、関係者の方々たくさんで、果たして監督と今日は話ができるのか? と思わず心配になる。今回の素晴らしい作品に出させてもらったことが嬉しくて、監督と話がしたい。
席を見渡すと先日共演した光石さんのお姿が! お忙しいご様子で、言葉を少し交わした後に帰られてしまったのは残念……。主役の谷村美月ちゃんは、今回はお仕事で来られなかったのも残念。
今回立食だったこともあり、どれも美味しそうだな〜とガシガシご飯を盛っていると、「このまえは、ありがとうございました!」という声が聞こえてきた。「ん?」と見渡すが姿がない。視線を落すと、あの子役の涼太くんがクリクリした目で挨拶にきてくれた。覚えてくれたんだ〜、と嬉しくなってしまった。
さて、いざ食べようかな? と座ると、シーンではご一緒できなかったが、現在放映されている「アテンションプリーズ」にも出演していらっしゃる浅野和之さんの隣でした。ちょうど、メイキングの映像などが店内にも流され、今回の映画のことなど、いろいろお話できたのは嬉しかったですね〜!
ようやくこれから、という時に一次会終了。あれ、監督と話できなかった……。
ということで、二次会へ。ところがどっこい、「IKKA」で監督をしていた川合晃さんがいた〜! 川合さんは、今回、メーキングとして参加していて、現場でもお会いしていたのですが、あまり話ができなかったこともあり、おお、これは話したい! 「IKKA」では声だけの出演でしたが、作品がホントに面白くて、ゆっくりお話したかったこともあり、しっかり話し込んでしまいました。
ちょっと童顔ですが、関西出身のオモロイ川合監督はこの方です。
で、結局また行定監督とは話せないまま二次会終了。
とはいえ、あれだけ、いろいろお話をしたいと思ってはいても、実際、気持ちが一杯になっている時って、いざ目の前に行くと何を話していいのかわからないんですけどね。結構、こう見えても時任さんにもイッパイイッパイな一面があります。
行定監督が帰られる時に、ありきたりなことしか言えなかったのですが、そんな時任を察してくれたのか、HPを見てくれると言って下さった気持ちが嬉しかったです。
さて、そろそろ夜も遅いし、帰ろうかな〜と思っていたら、しっかりスッタフの「三次会行きましょう〜!」という言葉に誘われて行ってしまいました。少人数ということもあり、夜も深くなれば専門的な話からプライベート話にまで話が及び、かなり笑わせられました。店を出れば見上げた空が明るくなりはじめている。

注:下の方に丸く映っているのはオーブではなく、小雨まじりの朝の雨粒です。
山形では、一人ぽてぽてと桜の花見をしていたわけですが、こんな風に、今更ながらに仲良くなれたことで、また是非ご一緒したいな〜、と半分眠りコケながらも幸せ気分。
アンダーグラフの「ユビサキから世界を」のPV制作から話がはじまり、まずはPVで。そして、行定監督が、高校生にみてもらいたい、ということで1時間程の作品として全国を無料で回って、最終的にはDVDなどの形に発売したいとのこと。みなさんが見られるまでにはまだ時間がかかりそうですが、待っていていただければと思います!