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 夏が大好き、ということもあり、夏らしいものを見つけると、かなりウキウキです。

 おっ、これは朝顔ではないか! 金網に必死に蔓を伸ばし、太陽に向けて咲いている。

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 入ったお店のトイレは、非常に狭いのですが、その狭さを感じさせない南国! 恐らく冬もこのデザインだと思うのですが、なんとグットタイミングで訪れたのだろう~、とハッピー気分!

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 そのお店のディスプレイを見渡せば、おおっ、スイカの置物が! なんともリアルな作り!

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 暑さに弱い方は、やれやれと思っていらっしゃるかもしれませんが、そんなものには負けてはいられません! で、ここまでテンションあげて一体どうするの? ん~~、これから考えます!
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 ようやく梅雨も明けると、一気に夏気分!
 新宿で人と会うことになったのですが、人だかりが。覗いてみると、沖縄の方々の踊りが。う~~ん、更に気分があがりますね~!

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 そうなると、食事も夏気分で行きましょう! ということで訪れたのがタイ料理。エレベーターを降りると、すがすがしい雰囲気が広がる。気分は亜熱帯!

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 辛すぎるものは苦手ですが、というより、喉を考えると刺激物を控えた方が無難ですね……ということで、刺激の少ないタイ料理を頂いてきました。

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 この日訪れたお店は、空調がしっかり効いていて、外の蒸し暑さとは無縁だったのですが、タイ料理のような暑い国の食事って、暑い中で食べた方がもっと美味しいのかな~、と思ってしまいました。喉が治ったら、今度は屋台のようなお店で、汗かきながら辛いもの食べたいな~

 ご心配をおかけしていた喉ですが、病院へ行ったところ「声帯を痛めている」とのことでした。なので、治すためには「しゃべらないこと」。温めるでもなく、冷やすでもなく、常温で大人しくしていなさい、とのことでした。

  突然声が出なくなった原因としては、おそらく、疲れてが出て、一気に痛めたらしいです。大人しくしていれば治るとのことなので、大きな病気でなく、ひと安心です。
 が、仕事柄「喋らない」という訳にもいかないので、う~~んと思わず唸ってしまいますが、一晩明けたら、高い声は出ないけれど、多少は人が聞いてわかる程度に声は出るので、なんとかなるかな~、という感じ。

 本当に、ブログがアップできないことで、相当重症なのかと、皆様には余計なご心配をお掛けしましたが、ところがどっこい、喋れないにも関わらず、飛び回っていたせいで、アップできませんでした、すいません!

 さてさて、世の中は夏休み。私の友人は、転勤で北海道に飛ばされていたのですが、夏休みを利用して東京に戻ってきました。
 仲間が集合して、焼肉を突きつつ、お土産品評会。
 これは是非、ブログにアップでしょう~! とカメラを出すと、みんな、いろいろ持ってくれたりと、協力してくれました、ありがとう!

 まず、こちら。北海道では結構人気があるらしく、いろいろなシリーズが出ている「まりもっこり」。
 左がオリジナルのミドリ・バージョン。右が熊の着ぐるみを着たまりもっこり。なんと、後ろにジッパーまで付いているという懲った作りには感動。

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 以前、ジンギスカン・キャラメルをご紹介しましたが、北海道には、いろいろな名物がある。ということで、こちらのキャラメル。買ってきた友人いわく、みんなの「なんだよ、これ~!」という声を聞きたさに
美味しくなさそうなものをセレクト。
 左から「男爵キャラメル」「サッポロビールキャラメル」「スープカレーキャラメル」。出された瞬間、一同が思案した。一番美味しそうなのからいくか、不味そうなのからいくか。
 
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 まず口にしたのが、勢いだ~!といわんばかりに「サッポロビールキャラメル」。酒の飲めない時任でも、これは大丈夫だろう、と口に放ると、酵母といいますか、発酵したぽわ~んとした味が広がる。うっ、妙によっぱらいそうなこの風味はなんなんだ。それと、キャラメルの甘さとで、だんだん気持ち悪くなってくる。
 気を取り直して、お口直しに「スープカレーキャラメル」。カレーにハズレはあまりないので、用心しつつも期待して口へ。キャラメルを口に近づけると、もうカレーの匂いがする。確かにカレーだ。カレー自体の味はいいと思う。それを、じっくり口の中で溶かしているうちに、なんとも言えない納得できない感覚に襲われる。なんなんだろう、この感じ。
 そして、最後。「じゃがバター」もあるらしいが、それは美味しいらしいので敢えて「男爵キャラメル」とのこと。特に、これと言って味に特徴がある訳ではないけれど、果たして…。口に入れて味わうこと10秒。芋だ、芋の味がする。しかも、生のじゃが芋の味が…。なぜ、なぜ火の通ったじゃが芋の味じゃないんだ?! いや、でも、決して間違っていない。確実に「男爵いも」の味を再現している。これは、さすがにギブです。

 さ~て、みなさんはどれを食べてみたいでしょうか?

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 声が出ず、あんまり思うように話せなかったのは歯がゆかったですが、早く治すためには仕方ないですね。
 今の北海道は、非常に過ごしやすいようで、少しでもその空気を分けてもらったようなお土産たち。みなさんにも、少しはおすそ分けできたかしら?

 ただいま、時任、全く声が出ません。
 ここ最近、多少のどの調子が悪いな~、とは思っていたのですが、痛い訳でもなく、ちょっと咳が出るぐらいだったので、そのうち治るだろうと思っていたのですが、今朝、全く声が出なくなりました。
 今日は、多少、人と話さなければならなかったので、出ない喉を絞って声を出したのですが、その声があまりにも酷かったらしく「いいよ、しゃべらなくて大丈夫だから」と止められる。あり難い、というより、私が思っているより、かなり酷いらしい……。
 医者に行きたいが、こういう日に限って、行きつけの病院が休み。う~~ん。そして、追い討ちをかけるように、今日はクーラーでキンキンに冷えている場所で過すことが多く、余計声が出なくなっていきました。
 はぁ~、話をしたい! 喋りたい~! で、喉に負担をかけないように喋ろうとすると、とても労力を使い、ちょっと話しただけでも、疲れる。話すことって、こんなに力を使ったかしら? と思うぐらい。というより、意識していないけど、意外としゃべっているものなのだと実感。他愛もない話すらできないのって、淋しいのねぇ~
 明日は医者へ行こう、絶対に行こう! しかし、痛みも腫れも熱もない。原因だけでもわかるといいな~。

 先日は昼ドラでしたが、今日は深夜ドラマ「怨み屋本舗」の衣装合わせ! 
 まだ台本があがっていなかったので、どんな内容かわからずTBSへ行ってみると、監督が思案顔。一体何が? 普段着使いの衣装をいろいろ雰囲気に合わせて決定。
 そして、いよいよという顔がスタッフから向けられた。出された衣装がこちら!

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「チェキラッチョ」でポーズを撮ったものの、イケているのか? イケていないのか? いや、この際、それは問題ではない! この先着れるかどうかわからない貴重なセーラ時任です! そう考えると、俄然テンション上がってしまった時任、衣装合わせならぬコスプレの日!
 この時任が見られるのは、「怨み屋本舗」9月放送です!(詳細は[NEWS]に近日アップしますね!)

 さて、この画像で注目すべきは、右足の脛のかさぶた。先日の舞台の暗転移動中に、下が見えなくて置いてあったちゃぶ台に思いっきりガゴーンと脛を打ち付けた時にできたもの。足がしびれて、ものすごく痛かったのですが、声を出す訳にいかず、思わず脛を抱えて、舞台裏でのたうちまわっていました。その傷も、もう治りかけ。はぁ~、もう終わってしまったのだなぁ~、と思わず感傷的に。

 今日は、TBSに早く着き過ぎてしまい、ちょっと一杯。雨は降っているけれど、蒸し暑い日にアセロラ・スムージでビタミン補給~。

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 今日は、昼ドラ「美しい罠」の撮影へ。桜井淳子さん扮する類子さんに取材する記者の役。
 衣装は、急遽決まったこともあり、衣装は自前。珍しいな~、と思っていたのですが、あの事があって、本当に自前で良かったとホッとしました。
 それは一体、何なのか、というと、ランチでハンバーグサンドを頼んだのですが、デミグラスソースがたっぷりで、食べようとしたらソースが白いパンツに垂れてしまったのです! なんということでしょう?!
 急いでふき取ったものの、微妙に茶色いシミが…。
 まぁ、これぐらいだったら大丈夫でしょう、と思ったものの、悲劇はまだ終わらなかった。今度は、中身のハンバーグがごろっと再びパンツの上に落ちたのです!
 急いで、店員さんにフキンをもらってふき取ったのですが、こりゃもう、どうやっても無理でしょう…。この日、ランチを食べていたのがスタジオ内の食堂だったからなのか、その時、店員さんが「これ良かったら使って下さい」とシミ取り用の洗剤を持ってきてくれた。私のように他にもシミつけちゃう人がいるんだな、と思いつつ、感謝しつつ、ようやく落としても、こんな感じ。

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衣装を汚す、という事は、いつも気を付けて、ほとんどないのですが、これはかなりショックでしたね。でも、救いは借り物の衣装でなかったこと。自前なら、後でどうにでもなる訳で、本当にやれやれでした。
 午後の撮影はバストアップ中心だったので、汚れもバレることなく、本日は無事終了。良かった良かった!

 今日は、先日ラジオでお邪魔した羽田空港のライブへ友達と行って来ました~!
 かつて羽田空港が活動していた四谷のライブハウスが無くなってしまうということで、羽田空港のメンバーにとっては感慨深い場所でのライブ。それは是非行かなければと、行って来ました。
 ライブ前にはこんな感じの映像が流れ、癒し系な雰囲気が漂っていました。

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 しかし、羽田空港のライブはトランス系! トランス好きな時任としては、たまらない映像と音の錯綜でかなりノリましたね~! しかも、ボーカルのタケクボさんとは、友達つながりで最近良く会うのですが、普段とぜんぜん違ってかっこよい! ということは普段は?? オギさんの奇妙な手で奏でるものは一体なんだったのか、疎い私にはわからなかったのですが、凄い! 荻窪男さん、今度ゆっくりお話してみたいです。 

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 さ~て、お疲れ~! で打ち上げに流れる訳ですが、当の羽田空港のメンバーは片付けなどあるので、主賓抜きで友達7人と、四谷では有名な牛タンのお店「忍」でお食事!
 ここは私も一度行ったことがあるのですが、とにかく牛タン料理ばかりのメニューがヅラリ! しかも肉が厚くて、柔らかくて、味付けがうまいのです~!
 その「牛タンの生姜煮」がこちら! その他「茹でタン」や「焼きタン」、「どて煮」など絶品です! 

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 梅雨も明けていないのに、夏バテ知らずで食べ巻くっている時任です。


http://www.ogikuboman.com/haneda.php

 ようやく、髪を切りにいくことができました!
 予想以上に伸びていて、切ったあとを見ると、こんなに髪が!!

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 今回は夏ではありますが、その伸びた髪を生かしたロングっぽい仕上がりに。

 ダイエットも終わり、舞台も終わったこともあり、ようやく友達と食事へ。
 今日はジンギスカン!
 なんと、良質な肉を使っているとのことで、レアで食べて下さい、とのこと。

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 食べるよ、食べるよ~! さて、お味は?
 ちなみに、仕上がった髪型はこんな感じです。雰囲気に合わせて、ちょっとオシトヤカ風~。で、気になるお味は、臭みがなく、レア好きな時任にはたまらない! 気づけば、人の分も焼いて、勝手にパクパクパク…だって、みんな食べないんだもの~!

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 締めは、細打ちのラーメンを、食べていたタレにスープを入れて食べるというもの。本場とは違う食べ方らしいのですが、美味しくて、みんながお腹いっぱいというのをいいことに残りの麺を全て食べつくし、あげくのはてに白米を頼んで松前漬けを食べるという、食欲復活ぶり。
 
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 それでも足りず、私の締めはチョコレートパフェと抹茶モンブラン。少しは胃が小さくなったのかと思いきや、柔軟性のある私の胃は健在のようでした。

 舞台で役者を際立たせてくれるもの。それは小道具たちです。
 
 今回、時任を助けてくれた小道具たちはこちらです!

 登場シーンで、時任を派手に飾ってくれるショッキングピンクのモールとガーターストッキング、そしてマニキュア。
 このモール、細いものを五本束ねて作った手作り製品! モコモコ・フワフワで首に巻いていると気持ちいいのですが、結構熱がこもるので、この時期は巻いていると汗かきました~!
 先日、買いに行っていたストッキングはこちらです! 結局何足、破いたんだろう~
 
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 こちらは、銃で撃たれた、というより、銃がかすった太ももに巻きつけられたガーゼと包帯。

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 5,000万円を奪うために、変装した時の白手袋とピンクの眼鏡。

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 私が一番好きなシーンで登場したカップラーメン。その中には大きなエビが入っているのですが……

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 そのエビは、一つ一つ殻を向いて、冷凍庫で公演中保存。

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 こんな風に、千秋楽のことをアップしていると、本当に終ってしまったのかと、淋しくなりますねぇ~。
 毎日顔を会わせていたのに、終った途端に会えなくなる。また同じメンバーで芝居ができるかといえば、それは?だろう。それが役者の世界でいう一期一会だ。だからこそ、今いる人たちで作りあげる貴重な時間が輝くのだが。

 素晴らしい人たちに会えた喜びをこめて、千秋楽にみんなで撮った画像をアップします。

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 舞台が終り、それと共にもうひとつ終ったものがあります。時任のダイエットです。

 今回は、お姫様抱っこあり、その他、いろいろとパートナーの剛さんには時任の身体を支えてもらうこともあり、これは絶対に軽くならなければと、決意しました。時任は、決して軽くはないのです!

 それは、お姫様抱っこがあると決定した日から始まりました。食べないダイエットには限界があるし、体力の消耗も激しいので、筋トレや縄跳びをしつつの食事制限、そして水分補給。

 最初の2週間ぐらいで3キロ落ち、そこからが勝負でした。停滞期に入ったものの、筋トレのお陰か、筋肉は多少ついたこともあり、体脂肪率は順調に下っていきましたが、体重は落ちない。そのうえ、階段を上っていて、身体に力が入らない感じが出てきた。これは、方法を変えなければ!

 低カロリーで栄養もバランス良く、ということで栄養補助食品を取り入れることに。こちらが後半2週間お世話になった、時任のお食事グッズ。

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 すると、停滞期から脱して、舞台最終日には5.5キロ減。それに伴い体脂肪率もかなり下がり、少しではありますが、剛さんへの負担が軽減できたようで、かなり自己満足ではありますが、少しでも軽くなれてほっとしました。振り返ってみれば、これだけ落ちる脂肪がついていた、ということではありますし、標準的に見れば、まだまだ痩せる必要はあるのですが……。そう、食べるのが大好きな時任は、決して軽くはないのです!

 見た目にはあまり、わからないかもしれませんが、以前はキツキツだったビスチェの脇のところにゆとりが出るぐらいに痩せることができました~
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 舞台も終り、ダイエットも終ったわけですが、栄養補助食品は流動食のようなものなので、後半2週間はほとんど固形物を口にしておらず、果たして普通に食事ができるのか不安な感じ、胃もかなり小さくなっているのがわかる。最初に食事をするのは、勇気がいりました。
 もう食べていいのに「本当に食べていいのか?」と、まだストッパーが掛っている感じ。で、最初に口にしたのは、剛さんの彼女が差し入れしてくれた行田名物ゼリーフライ。こんな食べ物があるの、初めてしりました。そういうこともあり、ダイエット解禁第一号の食べ物決定! 豆腐のおからにジャガイモや野菜を細かく切ったものを混ぜ、油で揚げ、ソースにくぐらせた食べ物です。甘いゼリーが入っているものではありません。食べられることが嬉しいより、美味しいと味わえたことが嬉しかった~。

 ようやく安心したところで、自分へのご褒美にと食べたのがこちら!

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まだ胃も小さいし、いつもより少な目にピザを注文! 思ったより胃は小さかったようで、M1枚でお腹いっぱいに。なんてカワイイんでしょう~! でも、またいつもの時任に戻る日はそう遠くないでしょう~!

 お待たせいたしました! ようやく舞台の千秋楽アップです!

 全てが取り払われて、ガラーンとした空間に戻った舞台。本当に終ってしまったのですね……淋しいなぁ……

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 今回はいろいろな背景のある登場人物たちが5,000万円を巡って、サイコロの目を転がすように、あれやこれや振られ、最後に金を手にするのは誰だ?? という内容を、笑いあり、アクションありで演じております。
 ストーリーをかいつまむと、こんな感じですが、それぞれのキャラクターがその人物背景を色濃く出すことで、人間模様が浮きたつ作品となりました。

 そんな中で時任の演じたのが登場しただけでは一体何物なのか?? と思わせるど派手な元娼婦。

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 それが、恋人であるサギ師と5000万円を狙う訳ですが、なぜ踊る? それが二人の愛の表現方法だから!

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 こちらの場面は、ダーリンのピンチを救うべく、鉄パイプ持って乗り込んでくるのですが、ダーリンの浮気発覚、相手の女に食って掛かってます。ちなみに、唯一のダーリン以外のメンバーとの共演場面でした。

「こんなチンチクリンとやったの?!」

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 でも、二人の愛は堅いのです! ケガを追いつつも……

「感情的になってアイムソーリー、ダーリン」

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 無事に仲直りを果した二人は、果たして5000万円を手にすることができるのか?

「さぁ、行きましょうダーリン!! 今度こそマネーを手に入れ南の島で外人生活よ!」

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 で、まだ続きはあるのですが、せっかく観に来て下さった方のためにも、ラストは敢えて伏せておきますね。はがゆくさせてどうする! という感じではありますが、おそらく劇団男魂のHPでもアップされると思いますので、その時まで楽しみにして頂ければと思います!
 さて、今回の時任の役柄が少しでもこれで伝わったかしら?

 今回、二人がボニー&クライド気取りで陶酔していく二人の世界をどこまで作り上げられるのか。そして画像にもあるように踊るシーンをいかにキメていくのか、ということで、運動音痴の時任には更にハードルの高いものになっていきました。
 踊り自体は高度なことではないですが、タイミングが合わないと激突したり、目が回ってバランスが取れなくなったり、呼吸が合わないと転倒しかねない。でも、最初にパートナーの剛さんが「絶対に支えますから」と言ってくれた言葉通り、一回も落ちることはありませんでした。本当に重たい時任を最後まで支えてくれて、感謝の言葉の尽きます。練習を重ねる度に、剛さんの腕が太くなっていくのも感じました。
 あまり言葉の多い剛さんではありませんでしたが、言葉ではない信頼関係ができたことで、ようやく今回の舞台を乗り越えられたように思います。その間、剛さんの彼女はかなりヤキモキしていたようで、申し訳ない限りですが……打ち上げの時には、もう謝りまくってました!

 舞台を終えて感じることは、本当に楽しかった。稽古場に早く行きたくて行きたくてたまらず、もっと良くしたい、もっと深めたい! と毎日思えたことは、時任にとってはかなり新鮮でした! 撮影が多いので、同じメンバーと作りあげていくという機会が少ないこともあり、この濃密な時間はたまりませんでした!

 こんな風に思えたのは、劇団男魂という杉本さん率いるメンバーが、一人一人自分というものをしっかりと持っているカッコイイ人たちで、そこから生み出されるものが、揺るぎない信念を持っているということ。言葉ではなく、肌で感じるものが私を奮い立たせてくれていたのだと思います。
 今回、時任のファンの方で劇団男魂を初めて観て、ファンになった、という声をたくさん聞きました。そんな劇団の舞台を踏めたことを、本当に幸せに思い、感謝の気持ちで一杯になっています。また、いつか呼んでもらえることを切望しつつ、劇団男魂のみなさん、たくさんのものを時任に与えてくださり、ありがとうございました!

 そして、観に来て下さった方々に改めて、ありがとうございました!!

 舞台が終って、昨日は多少は休めたのですが、身体が復活しないまま、次の台本に追われています。
 このままロケに入るのかと気になるのは、伸びすぎた髪が切りたい、切りたい~! 伸びすぎです!
 あ~、早く千秋楽の事を書く時間が欲しい!

 ついに舞台の千秋楽を向かえ、迎えた途端に予想はしていましたが、どっと疲れが出てます。
 後日、もう少し元気になったら、千秋楽の日記アップしますので、待っていてください~!

 ようやく折り返し地点。かなり外は猛暑です。そんな中、汗かきつつも足を運んでくださるみなさま、ありがとうございます!

 今回の衣装では、ガーターストッキングを履いている訳ですが、それがよく破ける! 動きがあるので仕方のないことなのですが、しかも派手系なので、ご近所では売っていない。なので、朝にゆとりのある時に破れる度に買いに行っています。
 そんな信号待ち中の暑~い渋谷の街。

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 劇団男魂の団長・杉本さんとお会いし、その芝居の面白さに魅かれて「舞台で共演したい!」とお願いしたところが、そもそもの今回の発端。これも妙なご縁ではありますが、劇団団訓というのがあって、かなり時任はしびれます。
 どこの劇団にも、こういった掛け声的なものがあるのですが、劇団男魂はこのようになっています。バレーボールのときの「エイエイオー」みたいなものと思って頂ければ、わかりやすいかと。
 本番前にみんなで気合を入れるわけですが

一、劇団男魂は売れる劇団になります!
一、劇団男魂は最高の表現を、最高の表現でお客様に提供します!
一、劇団男魂はプラス思考です!
一、劇団男魂は愛があります!
一、劇団男魂はいもを引きません(九州の言葉)

 これをみんなで唱和します。なんだか、とっても前向きで、ひとつひとつに愛を感じるこの劇団で芝居できることが本当に幸せです。

 そんなメンバーで繰り広げられる人間模様もあと2日。舞台に慣れていない時任なだけに、結構足を引っぱることも多く、そのたびに楽屋で「あぅ~~」と唸っていますが、最高のものをお見せできるよう、最後まで諦めずに頑張ります!
 まぁ、そう思えることには、劇団メンバーから「自信を持ってやればいいんだよ」と声をかけてもらえてこそ。あり難かったです。

 劇場入口はいると、メンバーがお出迎え致します! 日曜日はまだお席確保できる、とのことですので、3000円を握り締めて5円(ご縁)の御釣を受け取っていただければと思います!

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 本日3日目の舞台。劇場へ向う空を見上げると、暑くなりそうな気配。もう、梅雨明けも近いのかしら?

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 そんな蒸し暑く、うだるような天気の中、今日は昼と夜の2ステージ。2日目の舞台は、自分的にはどよ~んと落ち込む感じの失敗があったりで、今日は暑さなんかに負けず、気持ちを引き締めて挑むこととなりました。
 そんな中、いつもブログにコメントを下さるまやさんが美味しいたこせんべいとお花の差し入れ。

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 そして、千葉から来てくれたファンの方は、あんこがとても美味しい最中を持ってきてくれました。本当にありがたいです! 

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 これは、初日の幸福感を断ち切り、今日は失敗なんてできない! とかなりピリっと気持ちが立ちました。

 今まで稽古をしてきて、自分達はそれを精一杯やることに専念する。それで何が返って来るのか。舞台からは来てくれた人たちの顔を全部見ることはできません。でも、見てくれているのかどうか、という気持ちは、とても伝わってきます。楽しんでくれているのか、つまらないと思っているのか。
 そして、舞台が終ると、まずみんなが飛びつくのが、来てくれた人が書いてくれたアンケート。これはもう、必ず見てしまいます。どうだったのだろうかと、まるでラブレターを読むような心境です。
 全員が全員書いてくれる訳ではないので、一部の意見として受け止める訳ですが、一番嬉しいのは、面白い時には笑ってください。それが生の反応として、役者は手ごたえを得たり、つまらないのなら、次はどうしようと、更に本番とはいえ、試行錯誤します。
 そういった点では、舞台とは、役者だけではなく、お客様と作りあげる空間といえるでしょう。
 これから予定されているかた、面白かったら、笑ってくださいね!

 今日は、夜公演のみなので、ちょっと先にあっぷ!
 今回の劇場は、駅からとっても近いです。駅をでて0分。下手をすると、通り過ぎてしまいそうな近さです。

 劇場の前に立つと、もう改札が見えます。

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 そして入口がこちら。地下に降りていきます。

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 入口付近には、このような看板があります。

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 階段を降りていくと、ファンサイト「はぴっぽ」の管理人さんが、遠かったり、スケジュールが合わない方のために、せめてお花だけでもという企画をしてくれた「ふらわ~企画」によるお花が届けられています! とってもキレイなお花が届けられ、感激しました! 観たくても観られない人々の気持ちを、このような形で届けてくださり、ありがとうございます!

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 さ~て、そろそろ支度して、昨日よりパワーアップできるよう、頑張ってきます!

 いよいよ、来たか、この日が! という気持ちで今朝は目を覚ましました。とにかく、たくさんの人に観てもらいたい。そんな気持ちで一杯で、緊張よりも、すごくワクワクしていました。

 結構、緊張するタイプの時任ですが、今回の舞台は、自分の中で、練習を重ねて、落ち着いてやれば大丈夫という安心感が強く、とてもハッピーな気持ちでした。主役の茂(しげ)さんと美歌ちゃんは、喉との戦いで、気を遣い、団長の凌士さんは処女作ということもあり、ぴりぴり。そんな中で安心感を感じられたのは、今回一緒になったパートナーの剛さんとの毎日が充実したものだったからかもしれません。
 こんな風に書くと誤解を生みそうですが、仕事をする上で、信頼できるパートナーと生み出し、築き上げたものが、いよいよ人に観てもらえる、という喜びという意味です。本当に、時間のない時任のために、遅くまで自主連に付き合ってくれたことに、改めて感謝です!!

 いざ出陣前の二人です~!

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 劇場で、本番前に、ゲネ(最後の通し稽古)を終え、まだ考える余地がある部分が残ったままでしたが、いよいよ本番を向かえ、一歩を踏み出しました。もう、あとはひたすらやるのみ、という状態ではありましたが、寸前まで試行錯誤して出した結果が観てくれた人の感想から、良かったと手ごたえのあるもので、嬉し泣きでした。

 終って、観に来てくれた人に会いに行くと、時任を知ってから7年という時間を経て、ようやく直接お会いできた方、はぴっぽの主宰者の面々、いつも浄水器でお世話になっている峰連山の会社の方々はじめ、茨城からも駆けつけてくださった方、以前舞台でお世話になった仲間や、なかなか会えない友人が駆けつけてくれました!本当に、ありがとうございました!

 しかも、大好きなスイカの差し入れまでありがとうございました!

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 でも、本番はまだ、始まったばかり! 来てくれた人たちみんなに「ケガには気をつけてね」と言われるような時任の舞台、お時間が許す方は是非是非、会いに来て下さい! 現在も平日でしたら予約なしでも大丈夫です! 待ってます

 昨日まで、親しんだ稽古場。その最後の稽古の様子です。

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 そして、今日から笹塚ファクトリーに入りました! 男性陣はかなづち片手に舞台を作っていきます。最初は全く何もない状態に、まずは照明を入れていきます。

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 お次は、板を立てていきます。

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 そして、最後には、お掃除をして、完成!

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 その間、時任は藤田さんと、たくさんお客様が来てくれますように、と願いを込めて、チラシの折込作成。

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 夜からは、時間ギリギリまで、明日いよいよ立つ舞台の上に立ち、転換などの段取り、照明の当たり具合、音のきっかけなどを、念入りに確認していきます。これを「場当たり」と言います。時任の場合は、舞台から落ちないように、注意することが一番の課題でした。やはり稽古と違って、舞台は高い。また青あざを増やさないためにも、注意一番、というところでした。

 今日は、準備のために、稽古をしたいのに、全くその時間はなし。非常に、辛いです。まだまだやり残しているところがたくさんあるのに……。しかも、場当たりでは、いつもはしないような失敗をしたり、焦っていたりと、相手役の剛さんにも迷惑をかけて、非常に精神状態が良くない。こんなんで、いいのか……。不安はないけれど、楽観もできない状態。
 ここ数日は、帰っては、お客様を呼ぶために、お誘いのメールを出したりと、芝居に割く時間も少なく、ジレンマの状態。果たして、明日はどんな気持ちで朝を迎えるのだろう。

 現在、平日でしたら予約無しでもお席の確保はできますので「よし、それなら!」と思って下さった方、是非ご来場下さい! 受付で「時任の紹介です」と声を掛けて頂ければ、前売り価格になります! そして、舞台が終わりましたら、時任がご挨拶に出てきますので、是非、声をかけて下さいね!
 

 青あざが気がつけば、どんどん増えている今日この頃。

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 あんれまぁ~、こんなとこにも青あざが~!!

 いよいよ、今日は、稽古場で最後の通し稽古。明日からは小屋入りです。
 なんとか、完成系が見えてきたところで、安心したのか、疲れがどっとあふれ出し、ダメ出しをしているところでも、眠気が襲ってきてフラフラとしてしまった。
 自宅に帰ると、昨晩はバタっと倒れて、そのまま寝てしまい、気がつけば朝。

  世の中にはプロアマ合わせて、かなりの数の劇団がある。みんな、そろぞれの思いがあり、表現したいものがあり、人が集まり、そしてそれを観てもらう。
 人には、表現する者と、それを観ることを楽しみにしてくれる人がいる。その想いを、形にするためにこの何ヶ月間というものを、苦しい思いして、やってきたものが、ようやく日の目を見ようとしている。是非、期待して、ご来場頂ければと、切に願ってしまいます。

 今回は、ストーリーを楽しみにしていただきたく、あまり詳細や舞台稽古の様子をアップしませんでした。どんなものが飛び出るか、それは観てのお楽しみ。是非、劇場でお待ちしています!

 舞台には、本番というタイムリミットがある。あと、少し、まだ行ける、まだできる。でも、何ができるのか? 暗闇からダイヤモンドの原石を見つけ出すような試行錯誤がまだ続く。
 身体は疲れている、そして眠い。でも、眠りたくない。一秒、一瞬がもったいない。貴重で、自分の体全体で何が表現できるのか、惜しくてたまらない。食べることの大好きな私が、食べる時間すら惜しいと思っている。
 私は、芝居が好きなのだろうか。役者に向いているのだろうか。自分にもっと才能があればいいのにと、苦しいのに、気持ちはどんどんあがっていく。自分にもっと多くの才能があり、どんどん昇っていければいいのに、ひとつひとつの手探りのもどかしさ。
 この作業が、麻薬みたいなものだと言うが、終ってみなければわからない。今までの役者人生を振り返れば、そんな自問自答を繰り返して、上に昇っているのかもわからず、今にいたっている。やっぱり、私、役者好きなのかな~? 
 とにかく、もう、こんな時間だ。寝よう、寝よう、明日がくるように。

 いつも、稽古の時はロングパンツは履いているので、気がつかなかったのですが、風呂上りに、ふと自分の足を見ると、青あざがたくさんできている。気がつかなかった……。
 触ってみると、い、痛い……。どこでぶつけたんだ?と思案したところ、いま相手役の剛さんといろいろと動きを付けているのですが、面白いぐらいに、剛さんの手形と符合。それだけ練習している、ということの証とでもいいましょうか、自分の体にそんな風に跡が証拠して現われているのは、ある意味嬉しい。

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 振り返ってみて、こんな風に、跡が残る程の練習をしたことがあるだろうか? 映像の場合、そこまでの時間がなかったりと、ぶつけたりしての跡はあるが、何度も何度も繰り返し、自分の納得いく形で、この運動音痴の私が身体を酷使ししながら、挑んだことがあるのか? と思ってしまった。
 こんな風に、稽古が辛くなく、いや、逆に楽しくて、早く明日、もっと、もっと、更にもっと稽古がしたいと思えることがあっただろうか? ここ最近になって、どっと疲れて、急に眠気がきて眠くなることができたのですが、それでも、眠くて辛いとは感じていない。
 今回、劇団男魂の団長の杉本さんと出会い、是非この人の劇団で芝居がしたいと切望した。その直感が間違っていなかったことを、本当に感じる。
 それだけに、中途半端なものをやりたくない。呼んでくれたことへの感謝を込めて、突っ走れる今がとても幸せだ。
 正直、私の芝居自体は、まだ混迷しています。光は見えていません。でも、杉本さんはじめ、劇団男魂のメンバーと芝居できる空気感はとても貴重で、時間が惜しいと思えるこの感じが、自分にとっての、これからに、どれだけ多くのものをもたらしてくれるのか、計り知れません。本当に、まだ、本番も迎えていないのに、こんなことを言うのも変ですが、みんなに「ありがとう」の気持ちが、良い形で伝えられるよう、明日の稽古に向いたいと思います。

 稽古へ向うため、スタジオの駅に降り立つと、目の前を黒い影が横切った。「?」と思って見上げると、燕が駅構内の窓のないエントランスに迷いこんでいた。
 あっちへ行ったり、こっちへ行ったり飛び回っている。ただ見上げることしかできないのが、もどかしい。きっと、どこかで雛が待っているのだろうと、思うと余計にいたたまれない。
 帰りに、また見上げるともう、燕はいなかったので、無事に風の流れを感じで帰ったのだろう。

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 来週に本番を控えて、形は決まってきたが、なかなか先に進めないジレンマに陥る。もっと良くしたいが、もっとやることで、つまらなくなることもある。そのさじ加減が非常に難しく、でも、ギリギリまで諦めたくない。あがいている、この感じはもどかしいが、舞台ならではの緊張感の中で感じる、この盛り上がりは決して嫌いではない。まだ終ったわけではないが、みんながその渦の中で、放たれたような開放感を求めて、今、もがいています。

 現在のチケット状況は、予約なしでも、当日でも大丈夫のご様子! あまり、嬉しいことではないけれど、とにかく今はたくさんの人に来て欲しい思いでいっぱいです!

 通し稽古と言って、今まで一場づつ稽古していたものを、全部通して稽古するようになりました。
 暗転して、誰がどれを持って運ぶのかとか、小道具は揃っているのかなど、芝居だけでなく、いろいろと確認事項が増えてきています。

 今日は午前中、小道具を探しに行っていたのですが、イメージしているものがなかなか見つからず、余裕を持って買い物をしているはずだったのに、気がつけば稽古の時間にギリギリ。その上、雨まで降ってきて、傘まで購入。余計荷物が増えて、稽古場に着いた時には、汗だく。でも、一応、必要なものが揃ったので、ちょっと気持ちがラクになりました!

 稽古をしていると、脚本家の方や、以前男魂に参加された方が見学にこられたりします。今日は、たくさん差し入れがあったのですが、その中にこんなものが。
 このピンクの饅頭、みんなお腹が空いているのに、なかなか減らない。そんな中「もったいない」と言って最後の一つを仲田さんが手に取りました。

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 勢いよく一口食べたものの、この表情。一体どんな味がするのかと、一口もらうと……

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 これは、何味と表現したらよいのでしょう。

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 外の皮はパンの食感、中にはアンコと餅。そのアンコがシソが入っているのか、しょっぱいのですが、どうにもこうにも味が共存していない。みなさんの手がなかなか伸びないのは納得。しかも後味が、妙に残る一品。まだまだ世の中には、いろんな食べ物があるものです。

 とはいえ、差し入れに感謝しつつ、明日も稽古がんばるぞ~!

 チケット情報としては、平日には余裕があるので、今からでも全然大丈夫! とのことです~!

 相変わらず、眠れず、こんな4時過ぎにブログをアップしている時任~。ダイレクトメールなどを作成したりしていたら、この時間になってしまった、ということもあるのですが……、いやはや、みんな来てくれるといいな~

 さて、期待感を煽るべく、劇団男魂(だんこん)のメンバーと女優を紹介!

 劇団男魂は、もうその名の通り、男ばかりの劇団です。で、毎回公演に合わせて、女優を呼ぶというシステム。
 そんな中、時任とともに呼ばれたのが、藤田美歌子さん! 身体は小さいが、パワーは凄い! どんどん研ぎ澄まされていって、稽古を見ていて、共演者ながら思わず感動してしまったり!

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 続いてこちらは、劇団男魂の団長! 団長という名前に相応しい、ユーモアあり、やらしさあり、そして男気溢れるけど優しい杉本凌士さん! カメラを向けられたら、急に可愛いく、緊張してしまいました。最近は、公演が近いこともあり、いろいろ考えることがたくさんあって、悩んだ顔が多いです。

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 時任の相手役の彼は、元自衛隊員の大塩剛さん。人見知りで、なかなか口を開きませんが、頑張って、なかなか時間のない時任に付き合ってくれています。今回、時任の相手役ということで、他のメンバーから「ファンの人に刺されるよ」と言われたら、ポツリ「本望です」と答えてくれた彼です、ありがとうございます。みなさん、公演には包丁持参です。

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 で、こちらが、今回主役の大迫茂生さん。面白いです。何回見ても飽きない。そんな主役を捕まえて「写真撮って~!」とカメラを渡し、上の画像を撮ってもらいました。稽古を見ていると、「血管切れないかな?」と心配になりますが、全身多用の演技は必見!


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 ではでは、この際みんなで、記念撮影~!
 稽古が終って、もうみんな疲れているのに、すぐに集合してくれました! ありがとう~!

 前列はもう紹介したので、後列の紹介!
 後列左から福沢博史さん。劇団の最年長ということもあり、貫禄ありです。気持ちが入りすぎると、ドスが入って、怖くなるけど、普段は笑顔がチャーミングです~
 隣が豊永伸一郎さん。わざと目をつぶってます。そういうことが好きな、A型に見えない、豪快さんです。
 真ん中が、沖縄出身の仲田育史(なるひと)さん。一見ベビーフェイスに見えますが、結構大胆で、笑えます。
 隣が上坂克洋さん。数日前まで、大阪で舞台をやっていて、かなり追い込まれて、今芝居しています。二枚目が似合う系、いや、二枚目ですね。そんな彼に、今回はかなりの試練が課せられています。
 そして一番右が、加藤裕人さん。一見、何を考えているか、つかみどころのない、飄々とした感じが、たま~に怖く見えたりもしますが、話せば笑って答えてくれます。
 
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 上の画像に加え、もう一人、忘れてはならないのが演出家の小川修平さん!(前列右から2番目)。今回の運命は彼にかかっているかも? 最近お子さんが生れたのに、稽古が遅くて、なかなか会えないと嘆いています。いつも、ご自身で作ってこられるお弁当が美味しそうで、私も食べたくなってます。

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 以上が、「TUMBLE」のメンバーです! まだまだ課題がたくさんある上に、明日からは通し稽古や、転換の練習など更に過酷な稽古が!!! 本当に、私倒れないのかな? そろそろ寝れそうかな? ともあれ、みなさんに見て、楽しんでもらえるようがんばります!

 それにしても、みんなお顔テカテカ! 汗かきまくって稽古している証拠かな?


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