昨日まで、親しんだ稽古場。その最後の稽古の様子です。

そして、今日から笹塚ファクトリーに入りました! 男性陣はかなづち片手に舞台を作っていきます。最初は全く何もない状態に、まずは照明を入れていきます。

お次は、板を立てていきます。

そして、最後には、お掃除をして、完成!

その間、時任は藤田さんと、たくさんお客様が来てくれますように、と願いを込めて、チラシの折込作成。

夜からは、時間ギリギリまで、明日いよいよ立つ舞台の上に立ち、転換などの段取り、照明の当たり具合、音のきっかけなどを、念入りに確認していきます。これを「場当たり」と言います。時任の場合は、舞台から落ちないように、注意することが一番の課題でした。やはり稽古と違って、舞台は高い。また青あざを増やさないためにも、注意一番、というところでした。
今日は、準備のために、稽古をしたいのに、全くその時間はなし。非常に、辛いです。まだまだやり残しているところがたくさんあるのに……。しかも、場当たりでは、いつもはしないような失敗をしたり、焦っていたりと、相手役の剛さんにも迷惑をかけて、非常に精神状態が良くない。こんなんで、いいのか……。不安はないけれど、楽観もできない状態。
ここ数日は、帰っては、お客様を呼ぶために、お誘いのメールを出したりと、芝居に割く時間も少なく、ジレンマの状態。果たして、明日はどんな気持ちで朝を迎えるのだろう。
現在、平日でしたら予約無しでもお席の確保はできますので「よし、それなら!」と思って下さった方、是非ご来場下さい! 受付で「時任の紹介です」と声を掛けて頂ければ、前売り価格になります! そして、舞台が終わりましたら、時任がご挨拶に出てきますので、是非、声をかけて下さいね!