いよいよ、来たか、この日が! という気持ちで今朝は目を覚ましました。とにかく、たくさんの人に観てもらいたい。そんな気持ちで一杯で、緊張よりも、すごくワクワクしていました。

 結構、緊張するタイプの時任ですが、今回の舞台は、自分の中で、練習を重ねて、落ち着いてやれば大丈夫という安心感が強く、とてもハッピーな気持ちでした。主役の茂(しげ)さんと美歌ちゃんは、喉との戦いで、気を遣い、団長の凌士さんは処女作ということもあり、ぴりぴり。そんな中で安心感を感じられたのは、今回一緒になったパートナーの剛さんとの毎日が充実したものだったからかもしれません。
 こんな風に書くと誤解を生みそうですが、仕事をする上で、信頼できるパートナーと生み出し、築き上げたものが、いよいよ人に観てもらえる、という喜びという意味です。本当に、時間のない時任のために、遅くまで自主連に付き合ってくれたことに、改めて感謝です!!

 いざ出陣前の二人です〜!

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 劇場で、本番前に、ゲネ(最後の通し稽古)を終え、まだ考える余地がある部分が残ったままでしたが、いよいよ本番を向かえ、一歩を踏み出しました。もう、あとはひたすらやるのみ、という状態ではありましたが、寸前まで試行錯誤して出した結果が観てくれた人の感想から、良かったと手ごたえのあるもので、嬉し泣きでした。

 終って、観に来てくれた人に会いに行くと、時任を知ってから7年という時間を経て、ようやく直接お会いできた方、はぴっぽの主宰者の面々、いつも浄水器でお世話になっている峰連山の会社の方々はじめ、茨城からも駆けつけてくださった方、以前舞台でお世話になった仲間や、なかなか会えない友人が駆けつけてくれました!本当に、ありがとうございました!

 しかも、大好きなスイカの差し入れまでありがとうございました!

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 でも、本番はまだ、始まったばかり! 来てくれた人たちみんなに「ケガには気をつけてね」と言われるような時任の舞台、お時間が許す方は是非是非、会いに来て下さい! 現在も平日でしたら予約なしでも大丈夫です! 待ってます


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