本日3日目の舞台。劇場へ向う空を見上げると、暑くなりそうな気配。もう、梅雨明けも近いのかしら?

そんな蒸し暑く、うだるような天気の中、今日は昼と夜の2ステージ。2日目の舞台は、自分的にはどよ〜んと落ち込む感じの失敗があったりで、今日は暑さなんかに負けず、気持ちを引き締めて挑むこととなりました。
そんな中、いつもブログにコメントを下さるまやさんが美味しいたこせんべいとお花の差し入れ。

そして、千葉から来てくれたファンの方は、あんこがとても美味しい最中を持ってきてくれました。本当にありがたいです!

これは、初日の幸福感を断ち切り、今日は失敗なんてできない! とかなりピリっと気持ちが立ちました。
今まで稽古をしてきて、自分達はそれを精一杯やることに専念する。それで何が返って来るのか。舞台からは来てくれた人たちの顔を全部見ることはできません。でも、見てくれているのかどうか、という気持ちは、とても伝わってきます。楽しんでくれているのか、つまらないと思っているのか。
そして、舞台が終ると、まずみんなが飛びつくのが、来てくれた人が書いてくれたアンケート。これはもう、必ず見てしまいます。どうだったのだろうかと、まるでラブレターを読むような心境です。
全員が全員書いてくれる訳ではないので、一部の意見として受け止める訳ですが、一番嬉しいのは、面白い時には笑ってください。それが生の反応として、役者は手ごたえを得たり、つまらないのなら、次はどうしようと、更に本番とはいえ、試行錯誤します。
そういった点では、舞台とは、役者だけではなく、お客様と作りあげる空間といえるでしょう。
これから予定されているかた、面白かったら、笑ってくださいね!