ご心配をおかけしていた喉ですが、病院へ行ったところ「声帯を痛めている」とのことでした。なので、治すためには「しゃべらないこと」。温めるでもなく、冷やすでもなく、常温で大人しくしていなさい、とのことでした。

  突然声が出なくなった原因としては、おそらく、疲れてが出て、一気に痛めたらしいです。大人しくしていれば治るとのことなので、大きな病気でなく、ひと安心です。
 が、仕事柄「喋らない」という訳にもいかないので、う〜〜んと思わず唸ってしまいますが、一晩明けたら、高い声は出ないけれど、多少は人が聞いてわかる程度に声は出るので、なんとかなるかな〜、という感じ。

 本当に、ブログがアップできないことで、相当重症なのかと、皆様には余計なご心配をお掛けしましたが、ところがどっこい、喋れないにも関わらず、飛び回っていたせいで、アップできませんでした、すいません!

 さてさて、世の中は夏休み。私の友人は、転勤で北海道に飛ばされていたのですが、夏休みを利用して東京に戻ってきました。
 仲間が集合して、焼肉を突きつつ、お土産品評会。
 これは是非、ブログにアップでしょう〜! とカメラを出すと、みんな、いろいろ持ってくれたりと、協力してくれました、ありがとう!

 まず、こちら。北海道では結構人気があるらしく、いろいろなシリーズが出ている「まりもっこり」。
 左がオリジナルのミドリ・バージョン。右が熊の着ぐるみを着たまりもっこり。なんと、後ろにジッパーまで付いているという懲った作りには感動。

toki60729-1.jpg


 以前、ジンギスカン・キャラメルをご紹介しましたが、北海道には、いろいろな名物がある。ということで、こちらのキャラメル。買ってきた友人いわく、みんなの「なんだよ、これ〜!」という声を聞きたさに
美味しくなさそうなものをセレクト。
 左から「男爵キャラメル」「サッポロビールキャラメル」「スープカレーキャラメル」。出された瞬間、一同が思案した。一番美味しそうなのからいくか、不味そうなのからいくか。
 
toki60729-2.jpg


 まず口にしたのが、勢いだ〜!といわんばかりに「サッポロビールキャラメル」。酒の飲めない時任でも、これは大丈夫だろう、と口に放ると、酵母といいますか、発酵したぽわ〜んとした味が広がる。うっ、妙によっぱらいそうなこの風味はなんなんだ。それと、キャラメルの甘さとで、だんだん気持ち悪くなってくる。
 気を取り直して、お口直しに「スープカレーキャラメル」。カレーにハズレはあまりないので、用心しつつも期待して口へ。キャラメルを口に近づけると、もうカレーの匂いがする。確かにカレーだ。カレー自体の味はいいと思う。それを、じっくり口の中で溶かしているうちに、なんとも言えない納得できない感覚に襲われる。なんなんだろう、この感じ。
 そして、最後。「じゃがバター」もあるらしいが、それは美味しいらしいので敢えて「男爵キャラメル」とのこと。特に、これと言って味に特徴がある訳ではないけれど、果たして…。口に入れて味わうこと10秒。芋だ、芋の味がする。しかも、生のじゃが芋の味が…。なぜ、なぜ火の通ったじゃが芋の味じゃないんだ?! いや、でも、決して間違っていない。確実に「男爵いも」の味を再現している。これは、さすがにギブです。

 さ〜て、みなさんはどれを食べてみたいでしょうか?

toki60729-3.jpg


 声が出ず、あんまり思うように話せなかったのは歯がゆかったですが、早く治すためには仕方ないですね。
 今の北海道は、非常に過ごしやすいようで、少しでもその空気を分けてもらったようなお土産たち。みなさんにも、少しはおすそ分けできたかしら?


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2006 飯を食うなら皿までも, All rights reserved.
FC2ブログ