凄い雨。風。一体なんなのかという天候。朝は雨が凄かったけど、夜は風が凄く、なおかつ、都心にいるとビル風で、傘が折れそうな突風が吹く。もう、濡れるのは仕方ないにしても、傘が折れるのだけはいやだ〜! と必死に支えて移動していました。こういう時に限って、荷物が多かったりする訳で、ひたすら筋肉使いまくりの一日で帰ったら、どっと疲れができました。

 さて、そんな大雨の中、夜、先日、お仕事をご一緒した織田無道さんのライブがあり、行ってきました〜。
 ライブハウスへ入ると、立ち見になる盛況ぶり。果たして何が始まるのか???

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 「生前葬」という形をとったライブは、入るとお線香の香りが漂い、本物の祭壇が設けられている。その中で、初お披露目の怖い話を、じっくり聞かせて頂いた訳ですが、怖い話大好きの私は、もっと聞きたい! と思う、本当にあった怖い話をたくさん聞かせてもらいました。
 どんな話だったかというと、織田無道さんが監修した「ニューヨークの恋人 ゴースト」では、開かずの間でロケをしたために起こった事故や、知っている人は知っている「川口探検隊」にまつわるお話。絶対に行かない方が良い、と忠告したにも関わらず、ロケに行ったために、もう生きている人がいない撮影など、表にはなかなか出せない裏話を交えての怖い話に、ゾクゾクさせてもらいました。

 後半は、自縛霊を呼び出しての七つ目の扉を開初の試みというもの。今回、渋谷のエッグマンで行われていたのですが、この土地に未だ、戦や戦争で亡くなった、さ迷う霊たちがたくさんいます。その霊を招き出した試みは無事に成功したのですが、生身の刀を抜いた武士や、浮遊する赤ん坊の霊が出てきたりと、やばそう〜な状態に。まるで見えているように時任、書いていますが、全く見えませんでした……。
 ゲストで来ていた蒼井そらさんは、もの凄い怖がりで、終始ブルブルしていました。

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 あっという間のライブとなった訳ですが、何か憑いて帰るんじゃないかと思ったのですが、織田無道さんに「この大雨で来られるぐらいですから、強靭な精神力を持っていらっしゃると思うので、大丈夫かと思います」と言われ、妙に納得してしまった時任。確かに、服はびしょ濡れで気持ち悪いにも関わらず、風邪もひかず、無事帰還。身も心も元気らしい〜!


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