いろいろ、ジャンルを問わない不思議なことが続いている今日この頃。こんなもの見ました。
 早朝、車でわりと広めな幹線道路を帰っているときの事、反対車線を走る車が何かを避けた。何を避けたのだろうと見ていると、人が歩いている。
 ちょうど昇り始めた朝日をパーっと背に受け、道のど真ん中を、30代ぐらいの、割りとカッコイイ系の人がひたすら歩いている。その光景はまるで、映画の1シーンのよう。一瞬、何が起きているのかわからなくなった。
 が、映画ならそれも納得できるけれど、普通に考えると「危険」以外のナニモノでもない。酔っている風にも見えないし、真剣なまなざしで前方を見据えて歩いている。職業柄か、思わず、周りを見渡して、カメラがないか探してしまった。
 たまたま信号待ちになったこともあり、もうしばらく観察していると、自然と歩道に向かい始めたので、ひと安心でしたが、一体、何が彼をそうさせたのだろう〜、としばらくその光景が頭に焼き付いてしまった。


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