ようやくこの日がやってきました!
はぴっぽイベント「太陽の塔の下で…」で、今回、以前から切望していた「太陽の塔」をこの目で見るために、ファンのみなさんと観に行ってきました!
かなり気合が入っていたので、大阪へ向う新幹線の中で食べたお弁当はこちら、「21世紀 出陣弁当」。

いい名前ですね〜! いつも弁当を選ぶ時に悩む時任も、この日は迷わずチョイス!
中身はこんな感じ、お腹満足の内容でした!

万博公園でファンの方とお会いして、はやる気持ちを抑えつつ、いざ「太陽の塔」へ! とはいえ、駅を降りると高い塔なのでもう顔が見えているので、なるべく見ないように、見ないように東京からわざわざ来て下さったファンの方と入場門へ。
チケットを手に、入ると目の前にドーーーン!

やっと、やっと会えたのね! かなりの感激です!
で、いそいそと取り出したのは、時任の携帯。観に行くことが決まってから、ずっと撮りたかったこの画像、時任の愛しのストラップと、本物の「太陽の塔」とのツーショット!
目標クリア! あ〜、もう涙が出そうです!

そして、他の観光客もやっているベターなスタイルとわかっていてもやりたかった〜!
「せ〜の、太陽の塔!!!」
女性陣でポーズをとっちゃいました〜!

ささ、もっと近くへ行きましょう! ずんずんお足下へと近づいていく。
すると、どんどん違った表情が見えてくる。
上の金色の未来の顔に、真ん中にある現在の顔を横から。

近づけば近づくほど、その大きさに圧倒される。
今まで、携帯ストラップサイズでしか堪能していなかったので、この大きさは本当に、芝生に横になって何時間でも見続けていたいスケール!
裏に回ると「過去の顔」が。色が色だけに、とてもダークなイメージが……。

過去、現在、未来。誰しもが持ちうるこの3つの顔。見る人によって、感じるものは違うのでしょうが、手を広げ、地に足を付けつつも、空へ向うエネルギーを失うことなく存在し続ける。
立止まることもあるだろうが、未来の顔は誰もが持っている。その顔を輝かしいものにするべく、時を刻んで行ければと、この塔を間近でみることによって、大いなるエネルギーを得ることができました。
岡本太郎さんの作品にはどれも「生きる」エネルギーが込められてい
る。激しく、訴えるものが熱情を込めて伝わってくる。
しかし、私には、この塔は、もっと人間的な誰もが「生きている」のだということの当たり前のことを、とても素直に表現しているようで、やっぱり「太陽の塔」が好き、と更に愛しくなってしまいました。
いつまでも見ていたい気持ちもありましたが、せっかく来た万博公園を見ることに。
36年前にの大阪万博の会場になった現在は、公園として整備され、自然の空気を堪能することができます。
あまりにも広いので、目の前を通りかかったこちらのパークトレインに乗る事に。

非常に地味ですが、この車掌さんのアナウンスが非常に面白い。
はっきり言って、変哲もない公園を、親しみのある公園へと導いてくれる力があるのです、ずっと聞いていたかったのですが、途中で寄りたいところがあり、仕方なく降車。
お目当てはこちら。森を上から見ることができるソラード(空中観察路)。身近に野鳥が感じられるかも??

が、それは結構甘かった……。
意外と、高いのです。あまりにも高くて、途中で何度進むことに挫けそうになったことか。実際、メンバーのほとんどが、途中でリタイヤ。
時任も迷ったけれど、ここまできたら、行くでしょう〜! とリーダーとともに、とうとう頂上まで行ってしまいました! それがこの見晴らしです!

太陽の塔が、遙かなたに見える、下を見てはいけない高さです。
膝をガクガクさせんがら、ようやく地上へ。
すっかり日も落ちかけ、「太陽の塔」には違う表情が。日が落ちかけると、普通は淋しげに見えるのに、更に胸を張って伸びやかに見える。凄いな〜。

1部の終了の時間となり、「太陽の塔」とはお別れになりましが、新たなメンバーが加わり、関西とはいえ、遠方から来て下さったファンの方と合流して2部へ。
ホテル内のレストランでの食事会の前に、そろそろ迎えるクリスマスの雰囲気の中、記念撮影〜!

食事は、バイキングで、メニューが豊富で美味しくて、話したいけど食べたい、というジレンマの中、時間をフルにお話させていただきました。
昨年、初の大阪イベントを行い、今年もこのように再会を喜び合って話が盛り上るって、本当に素敵!
作品の話だけでなく、みなさんの近況を聞いたり、みなさんが興味を持っていることに「へ〜、そうなんだ〜」と感心したり。会わないとわからないこの感じ、やっぱり会うと違いますね!
また、何年かぶりに、ようやく時間ができたと駆けつけてくださった方。仕事を終えて来て下さった方。本当にありがとうございます!
終ってしまうと、本当にあっという間。来年はゆっくり来たいなぁ〜。
今年は、時任が忙しくて、告知は早い時期にできたものの、ハガキを出すのが遅くなったりと、来られたかもしれない人が来れなかったという方が多く、申し訳なかったです……。
でも、何事にも替えが得たい、実際にお会いして話ができることの素晴らしさ! 是非、来年は、もっと多くの方とお会いできることを祈りつつ、この日は眠りに付きました。
素晴らしい時間を、改めてありがとうございました!