万博公園では、キレイ景色と出会えました。
まるでカナダで見たときのような、たくさんのかえでの落葉。日本じゃないみたい!

そして並木道。石畳が続き、みんなでヨーロッパ旅行に来たみたい。
寒い時期で、夕方も近かったから、人もまばらで、ゆったりとした歩み。こんな時間をいつまでも味わいたい。

ソラードに昇って目の前に迫る、紅葉した樹木。

ぽっかりと浮ぶ雲。本当にぽっかり。絵本の中から抜け出たような、ぽっかり度。

いつもは地上から見える林を、空中から見下ろす気持ち。気持ち良いかと思ったら、生態系の一部である自分を感じてしまう広がり。

これはオマケ。さむ〜い外から身体を温めるのに、お茶にしようか、ホットレモンにしようか? 最終的に選んだのがこちら。甘くて、あったか〜い!

夜の「太陽の塔」。かなり不気味です。でも、目が離せない。この異様さが、私には魅力のひとつ。
人によって、感じるものは違うと思うが、あらゆる顔を持ち合わせて私に迫ってくる。
ずっと見たかったものは、いつか見た日のその印象が焦ることなく存在してくれていることを願ってのことだと思う。

朝の「太陽の塔」。すがすがしい、とは言いがたいが、今日も立っている。その安心感。これからも、過去、現在、未来を映し出して、そこに存在してくれることを願いつつ、お別れを惜しむ。

帰りの新幹線の中、見上げた空に、昇り龍のような雲発見。ちょっとわかりずらいかな? 下にある飛行機雲のもう少し上に、短めの線状の雲が伸びているのが、なんともいえず、龍のようなのです。吉報でありますように!
