年始早々の時任のエステイベントの一日目です!

 今回、抽選で当たった方に来て頂きまして、二重の「おめでとうございます」のご挨拶。

 サロンはこちら! 今回は時任がいつもエスティシャンとして活動しているお店を2日間貸切って開催!
 それができるのも、お店が通常営業をしていないからこそ、なので、この企画はどうしてもお正月しか開催することができないのです。

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 エステ・ウェアの下にははぴっぽTシャツを来て今回は登場です!

 今回のイベントではいろいろな地方から来ていただきましたが、お一人ご紹介したい方がいます。

 静岡から来て下さった中上愈悟さんとは3年前の撮影会以来の再会。
 この方、時任が昔「プレイボーイ」に載ったグラビアをみて、時任の写真を見ながら鉛筆画を描いたことをきっかけに、いろいろな賞をもらうようになり、昨年はマルタに招待されたり、今年はモロッコへ行くことになっていたりと、世界的認知度が高まった方なのです。
 特徴は繊細で、細密な鉛筆だけで描く画風。「中上愈悟」さんで検索されると、どんな絵を描かれているのか、わかるかと思います。人間味溢れる表情を描くことで評価されて、日本より海外の方が有名人という方です。
 その中上さんが、今も以前も変らず「こんな絵を最近は書いているんですよ」と、ご自分の作品を持って来て下さり、いろいろなお話を聞かせて下さいました。

 その中上さんと。

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 時任にできることは、みなさんに知っていただければ、ということで日記に書くことしかできませんが、こうして会いに来て下さったのが本当に嬉しかったです!
 

 こうしたイベントを開催した時に、集まって下さる方を「ファン」と世間一般では言うかもしれません。 
 でも、私は、このくくりは好きではありません。
 私は、自分の作品なり、番組なり、生き方なり、何かしらに共感して下さって応援して下さる方をそういう言い方で片付けたくない、という気持ちがいつもあります。
 「くくる」ということは、「個」を失った言い方ですが、私を実際に支えて下さっているのは、今こうしてブログを読んで下さっている「個人」の方が居てこそ、支えられていると思っています。そうでなければ、役者として人間が共感できるものを作り出すこともできない。

 では、なぜ今回はエステなのか? と聞かれたら、エステに興味はあるけれど、なかなか機会がない。だったら、私は資格をもっているし、今の私に実際にお会いしてできることはエステであり、人間として自分を支えて下さる方と人間としての対峙できるとともに、直接的にコミュニケーションができる、ということから昨年から企画しています。
 なので、「ファン・イベント」とは、どのイベントに関しても分りやすく「ファン」とは言いますが、スクリーンやブラウン管を通しての距離とは違う、一緒に人生という時を刻んで歩んで生きたい、ということをお一人お一人に私はいつも持っています。もしかしたら、とても欲張りなことかもしれませんが。

 今回、中上さんとは、最初はグラビアということがきっかけの出会いから、新しいものが生まれてきたことが嬉しかったこともあり、ご本人の了承を得て書かせて頂きました。
 
 明日は久々にお会いできる方もいれば、初めてお会いする方がご来店くださいます。今日来て下さった方もそうですが、人が出会うと、新しい関係が常に生まれます。明日も、新しいことを楽しみにしつつ、向いたいと思います。
 


 


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