先日1/16の採血結果を元に、花粉症のレーザー治療に行って来ました〜

 データはこちら!

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 もう、明らかにスギが重症一歩手前状態。また、以前もデータを採ったことがあり、今回は検査していなかったハウスダウスも反応ありなので、常に鼻が詰まっている状態…

 それが、遂にすっきりするのか???

 治療前の予定が長引いてしまい、予約時間ギリギリで病院へ。
 他の方の予約も季節がら、ギュウギュウに入っているので、着くとすぐさま、麻酔用のガーゼを両方の鼻にズボっ、ズボっと突っ込まれ、待つこと15分。徐々に、歯の辺りまで痺れて来ているのがわかる。

 レーザー治療は、鼻の粘膜を焼くわけですが、90%の人が無痛とのこと。残りの10%にならないことを祈りつつ、いざレーザー照射!
 焼ける臭いがする、とは聞いていましたが、最初魚が焼けるような臭いが。人間が焼ける臭いは、もの凄く臭いとよく言いますが、どんな臭いかと覚悟していただけに、これなら大丈夫と、あとはひたすら緊張しないように呼吸を整えつつ、焼いて頂きました。そうそう、本当にジュージュー音も聞こえてきました。

 終わって先生から「術後1週間は鼻水がひどいですが、特に今日はひどいですよ」と言われたものの、しばらくは妙に鼻通りが良い。麻酔が鼻の壁を収縮させているので、余計いつもより空気がよく通っているとのこと。これが、あと数時間でダラダラか〜、と思いながら病院を後にしました。

 すると、本当に3時間ぐらいすると、つーっと鼻水が。こうなると、常にティッシュを鼻に当てている状態。もう、一枚なんて面倒くさいと、ティッシュを10枚ぐらい丸めて、ボールのようにして当てていました。かなり端から見たら変な人です。でも、ティッシュを離すと、もっと凄いことになるので、まぁ、どっちがいいか、ですね。
 鼻水はずーっと出続ける訳ではなく、時折タラーっとくる感じ。その時間の間隔が短いかな、ということなので、花粉症よりは楽。しかも、鼻は常に通ったままの状態なので、更に花粉症に比べたらマシ!

 夜になると、徐々に鼻水に血液がまざりはじめ、ティッシュがオゾマシイ状態に。痛み止めを飲んでいることもありますが、痛みがないだけに、ティッシュを離した瞬間、ビビりますね。

 そんなこんなで、ティッシュの消費はかなり高く、帰ってからのゴミ箱は本当に、何をしたの?っていうぐらい、使ったティッシュの山。
 自分で凄いな、と思ったのは、20年以上花粉症と戦っているだけあって、これだけ鼻をかんでいても、鼻が赤くなっていないこと! ふふふ、これはある意味、特技と言えるかも。

 通常は、この治療、1〜3年持つらしいのですが、時任の場合、ハウスダストのアレルギー反応もあるので1年ぐらいしか賞味期限はないらしいです…。
 まぁ、今はとにかく、1年先の心配よりも、この1週間、鼻水との戦いに、頑張ります!
 


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