「少女爛漫」の上映会が渋谷Q−AXでありました。

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 ENBUゼミナールという、監督や俳優を育てるスクールが中心となり、私が出たのがOB作品として「少女爛漫」でした。
 卒業制作として作られたものも多く、これから出てくるかもしれない監督の感性を感じられる上映でもありました。

 「少女爛漫」はすでにGyaOでも放映されていたのですが、大きなスクリーンで観るのとは、また違う!
 と、観ていると、ちょっとGyaOで放送されているものと違う。シーンの変わるタイミングや、カットされていた部分などが入っている。しかも、こちらの方が、面白い。

 上映終了後、実は一つ前のバージョンであったことが判明。スタッフの方々には、何回も「時任さん、すいませんでした!」と謝られたのですが、逆に私はこちらの方が好きだったので、全然問題なく、逆に恐縮。
 そんなこともあった上映会終了後には、お疲れ様の打ち上げがあり、大人数で行く事に。
 ENBUゼミナールは「地下鉄(メトロ)に乗って」や「命」などを撮っている篠原哲雄監督が中心となり、監督俳優を育てていることもあり、今回もいらっしゃいました。
 で、それが、篠原監督との画像ですが、もう夜も更け、監督はお酒も入っていることもあり、いつも以上に柔和なお顔に。

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 本当に、私が言うのもなんですが、これからも、どんどん新しい感性の作品が生まれることを期待しつつの打ち上げは、心地よい朝日が差すまで続きました。

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 今回、観にきて下さった方々、ありがとうございました! 観られなかった方は、是非GyaOでご覧頂ければと思います!
 でもMacでは観られないとのことなので、5月のDVD発売を待っていて下さいね


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