今日は、入社式。多くの、新社会人達の門出の日。
時任も、そんな新社会人たちを祝福すべく、珍しく司会を頼まれて、入社式に参加することに。
普段、こうした企業との関わりというのは、広告や宣伝、企画部の方とはお会いしますが、直接多くの企業戦士の方々とお会いすることは時任にとっては新鮮。
新人の方々の名前を呼び上げるたびに、緊張した「はいっ」という声が響き、これまた心地よい! この気持ち、大事にしたいなぁ〜と、今日は例年にはない清清しい春の一日となりました!
その帰り道、神谷町を歩いていると、神社発見。

時間に余裕があるし、寄って見る事に。
石段を登って行くと、目の前に広がる桜。

都心の神社ということもあるのか、私の他に人はいない。
ベンチに座って、しばらく眺めていると、ヒラヒラと桜の花びらが舞い降りてくる。幾枚も幾枚も、ゆったりとした風に揺られるように私の目の前に舞い降りる。
静かなその時間が、ようやく桜と向き合えたようで、自分にも春がきたような感じ。
温暖化などで、桜の咲く時期がづれるかも、と1ヶ月前はいろいろありましたが、こうして昨年と同じ時期に咲き、散っていく。ブレることなく、自分が咲く時期を見極めているようで、その強さと潔い散り際に、改めて、ブレない生き方をしたいものだと思いつつ、淡い桜色を独り占めしてきました。