「闇の交渉術〜歌舞伎町ネゴシエーター」のロケに行ってきました〜!
この作品、歌舞伎町という争い事の耐えない街で、ネゴシエーターとして活躍される影野臣直さんのストーリー。何と、ご自身で脚本に携わり、ご自身が主役で出演。
こう聞くと、怖そうな方の印象がありますが、実際お会いしてみると、人当たりが良くて、いろいろな仲裁役として活躍されたり、頼りにされる方なのだな、と納得。
今回の時任は、その影野さんが心休めて訪れることができる小料理屋の女将さん。
今回は、影野さんの実体験を基に描かれているだけに、この女将さんも実在なのか聞いたところ、やはり実在するらしく、イメージを壊していないか、ちょっとドキドキでした。
女将さんということで、着物に割烹着。

いろいろ事情があるお客様を、そっと見守るような今回の役。
ちょっと、サービスで、こんな姿を特別に撮ってもらいました。
「お疲れ様、おひとつどうぞ」

が、相変わらず現場では、「喋らなければ、大人しそうに見えるのに、なんで中身はガラッパチなのかなぁ〜」と突っ込まれていました。「ガラッパチ」という言葉も言葉ですが、否定できない時任…すいません!
舞台が歌舞伎町なだけに、厳つい面々の方が訪れます。そして影野さんを頼ってくる組長とその子分ということでご出演された、加藤トモヒロさんと武蔵拳さんと。役柄とはいえ、怖そう〜!
でも、気さくに写真に応じてくれる、お優しいお二人でしたよ♪

こちらの作品は、年内に発売を予定してしているとのこと。発売を楽しみにしていて下さいね〜!