レバノン料理を食べてきました〜!
行ったお店は恵比寿にあるカルロス・ゴーン氏の奥様のお店。なので、店内には、ゴーン夫妻の写真などが飾ってあったりします。
席に着くと、レバノンの地図が。色合いが中東っぽいですねぇ〜!

メニューはピタサンドなど、知っているメニューもあるが、あとは聞き慣れないものばかり。説明を読んで見ると、以前行ったギリシャの料理と似た部分も。

まず、頼んだのはヤギのチーズのサラダとひよこ豆のオムス。

香辛料は強いけれど、辛くはないので、逆に食欲が増進される感じ。全体的に暑い国の食べ物だから、塩味は強いです。
オムスはパンに付けて食べたりと、バクバクっと食べるというよりは、ツマミながらゆっくり食べて行く感じ。
お次は、肉2種類と盛り合わせ。

一見、ラードのように見える白い塊。柔らかくて、なんだ?と思いながら口に運ぶと、ヨーグルト。明らかに、日本のものとは違う! 軽い酸味で、肉ともよく合う〜!
その横には、一瞬ほうれん草かと思いきや、パセリの和え物。こんなに大量にパセリを食べることも珍しいが、なかなかどうして、味付けが日本とは全く違うので、普通に食べることができる。
これから暑い季節に、もしかしたら、レバノン料理は、辛くないし、食べやすいし、おすすめ〜! 家で作れたらいいなぁ〜。