本日は、仕事終わりに久々会う役者仲間と食事へ。
乾杯の後に、近況報告などしつつ、食事の注文へ。
で、出てきたのがこちら。

そこにいた4人はしばらく「……」。
「これ何?」
「何頼んだっけ?」
「えっと…」
と、メニューを再度広げて該当するものを探す。
どうやら、「ぷりぷりエビのタルタルソース添え」らしい。
こちらの勝手な思い込みかもしれませんが、4人の頭の中には、シュリンプカクテルのような小ぶりなエビが揚げてあるものを想像。
しかし、出てきたのは、見事な大きな一本のエビがフライになったもの。
確かに、ネーミングは間違っちゃ〜ぁ、いない。
問題解決で、口に運んでみると、確かにぷりぷりしていて、うまい!
その後、特にエビに触れることはなかったが、モグモグとソシャクしていた沈黙の間、おそらく、役者4人の頭の中では、「既成概念に捉われちゃ、いかんなぁ〜」と思っていたはず。
ちょっと、役者の頭の柔軟性を刺激されるぷりぷりでした。
役者って、普段こんなこと考えながら生きていたりします。