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寝る前に、スリープトラッカーを腕にはめる。 通常は、寝る前に腕時計ははずすものですが、その逆の流れをいく行為。微妙な違和感を感じつつも三日目。
確かに、起きます。パチっと目が開きます。本当にこれは素晴らしい! しかし、かと言って、睡眠不足を解消してくれる訳ではないので、まだ眠りたいことは眠りたい。 今朝、体調のリズムに合わせて起こしてくれたのが、起きたい時間より20分早かった。心地よい目覚めを自分で望んだにも関わらず、逆切れしそうになりました…。まだ寝れるじゃないか〜! ※この時計は、起きたい時間をセットすると、セットした時間より前で、一番近い心地よい時間に起こしてくれる時計です。なので、体調リズムにより、時間が変わります。
うっ、これは起きなくてはいけないのか、もう少し二度寝してもいいのか? 非常に悩ましいことを考えているうちに、しっかり二度寝して、起きなければならない時間に起床…。 これは、自分の中で、起きる時間は毎日違う、ということを叩きこまないと、少しでも多く眠りたいという短時間睡眠の時、また逆切れしそうな予感が…。
決して、スリープトラッカーが悪いのではありません。非常に、よく体調データに基づいて起こしてくれています。 ようするに、まだ慣れていないし、少しでも多く眠りたい! という欲が強いようです。
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