友人が広島にいるので、以前思い立っていきなり旅に出た「讃岐うどん紀行」ならぬ、広島の旅。
広島の友達は多いのですが、ふと振り返ってみれば、「あれ? 行った事ないなぁ〜」ということで、行ってきました。
時任の旅のこと、当然食べ物が多くなる訳ですが、早速、飛行機の中で食べたのがこちら。
ブ厚めなカツにひかれた「かつサンド」と、バランスよくお魚も食べなくちゃね、ということで「鯖焼きすし」。

まずは広島駅にて友人に「広島焼風お好み焼きが食べたい〜」と懇願。
私の感覚からすると「お好み焼き→大阪」のイメージなので、わざわざ「広島焼風」と付けなくても、広島で「お好み焼き」と言えば普通にあの三段重ねのようなお好み焼きが出てくるから大丈夫とのアドバイス。あ〜、そっかと、ひたすら「悪気はなかった、すまない〜」と友人を謝り倒す。
その道すがらの駅前の風景。
以前はたくさんの人たちが住んでいたようですが、今は廃墟の団地。平和の象徴、鳩だけがそこにいました。

さてさて、お目当てのお好み焼き!
お店に入ると、でっかい鉄板の上でおばさんが手際良く作ってくれるのを、自分でも作れるかなと、ひたすら見入ってしまいました。
熱々で、猫舌にはキツイが、おいしいねぇ〜!
ちなみに、今回入った「ゆうゆう」はあっさり目系とのこと。こりゃ、奥が深そう〜。

続きまして〜、「ちからうどん」の肉うどん。麺にもっとコシがあっても良い感じですが、汁が美味しくて、満足してしまった。
メニューに蕎麦がないのが不思議な感じ。

お腹も落ち着いたところで広島と言えば、厳島神社! かなりのメジャー系な観光へ。
電車からフェリーに乗り換え、海上に見える有名な鳥居。
おお、本物だぁ〜!

「ん〜〜、趣が違いますねぇ〜」と勝手に神妙な気持ちに。

しかし、鹿が多い! それ以前に鹿がいることに驚いた!

歩いていると、こんな足跡も。

シーズンではないけれど、やっぱり食べたい「牡蠣」。
さてさて、「焼牡蠣」はいかほど?
う〜〜ん、雰囲気もあいまって、何もかけなくても塩味が聞いていて美味しい〜!

いつもはお土産で頂く「もみじ饅頭」のこんなバージョン発見。
もう、そのまんま、もみじ饅頭に衣を付けて揚げた「揚げもみじ」。
和風なのが一転、ドーナツのように洋風なお味に。カリカリ揚げたてをハフハフ食べるのもおつな感じで。

移動するたびに、「おお、これは!」と驚いて、食べたり見たりで、いろいろ案内してくれる友人も、なかなか他にも見せたいものが見せられない状態に。
そして、広島観光は翌日にも続くのです〜。