上野で開かれている「大ロボット博」に行って来ました!
予定を終えてからのギリギリ駆け込み。ガイドイヤホンを借りて早速館内へ。

「攻殻機動隊」好きとしては、「押井守プロデュース『夢のロボット舞踏会』」を見られたら嬉しかったのですが、日程も時間も合わず、今回は断念、見たかったな〜。

こちらは日本のからくり人形「弓曳童子」。実演は見られないのですが、映像で弓をつがえて、矢を放つまでの、その表情や精巧な動きを見て、しばし感動〜!

第2会場であASIMOの実演!
未来の家庭で家族の一員として生活するASIMOというストーリー仕立て。踊ったり、お茶を運んだり、コミカルな表情を見せてくれる。

いつもTVでしか見た事がなかったASIMO。実際に近くで見ると、意外と小さいことに驚きつつ、でも家にいたらこれぐらいの大きさの方が圧迫感がなくていいなぁ〜と、現実的に考えられるところが、また凄いと思ってしまった。

閉館時間ぎりぎり。最後に博物館裏のロケットを見て、「おお〜」と嬉しがって、終了!

精巧に、精密にどんどん進歩していく技術。その技術にも驚かされるが、何年も掛けて開発される過程にも驚かされるが、その原動力になっている、夢を現実にする力が溢れているので、こういう展覧会を見に行くと、本当にハッピーになれる!
これから、想像していなかったような進歩が続くのでしょうが、そこには必ず地道な積み重ねがある。広い視野を持って、私も進めるといいな!