あ〜〜、なんて外の空気は清々しく、朝の太陽が眩しいんでしょう〜
と、日常の風景が解放感とともに、妙にキラキラ見える今日この頃。

昨日のブログでは、普通の食事に戻れるのかと思っていましたが、案外あっさり普通の生活に復帰。
とはいえ、無意識のうちに、肉ではなく魚を食べたいと思ったのは、素直な体の欲求、というよりも要求なんでしょうね。
見た目ボロボロですが、煮魚〜。薄味ながら醤油と砂糖の甘さが良く染みていて、なんとも言えない優しさに体が包み込まれる。この程よい加減が日本らしいな〜としみじみ。

大好きな「穴子の照り焼き」を頼めば、ふっくらとした淡白な身とタレの濃厚さが口の中で溶けるように無くなっていく〜!

今がシーズンの牡蠣を松前風に昆布のとろみを加えていただけば、濃厚な牡蠣のミルクのような甘さが広がる!

こちらは姫さざえ。醤油とさざえの塩味で磯の香り満喫! おっ、尻尾までクルンと取れた! なかなか全部が取れることって少ないから、四つ葉のクローバー並に感動。

あ〜〜、満足。ようやくまともな食事をした気がします。
各国の味を食べつつ、文化や習慣など、いろいろ頭にギューギューに詰め込まれた年末からの日々でしたが、ようやく解放されたことを、しみじみ。
2月末に出る本は、日本人の時任が食べているので、主観的な部分もあるかもしれませんが、時任が食べる味覚の内容を楽しみにしてもらえたら、めちゃめちゃ嬉しいです!
あとは無事に本が店頭に並ぶことを祈るばかりです〜!