知らない町に立ち寄り、商店街を歩いていると、たい焼屋さん発見。
最近、そういえば食べてないなぁ〜。
ということで、歩きながら食べようと1匹お買い上げ。

受け取ると、皮の中に、アツアツの餡子が詰まっている感触が手にじわ〜っと伝わってくる。
ここ最近の雨で気温が下がっているから、温かさにホッとさせられる。
さて、頭からカブっと食べようと思ったら、こんな感じ。

2枚の皮を合わせて作られる訳だが、これはくっつき損なっているように見える。
一瞬、薄いたい焼を2匹買ったかと錯覚。
あまりにも見事に、ドラ焼のような状態で2枚の皮でサンドした状態が見えるというのも、珍しい。
それだけ1枚が厚いのか、というと、食べてみるとそうでもなく、逆にパリっとして薄い。
不思議だ。
こういう風に作る方が、難しいように思えるくっつき具合に、しばらく「珍しい〜」と、たい焼の顔を眺めてしまいました。