『レタしゃぶ』
レタスをしゃぶしゃぶして食べるから「レタしゃぶ」
いたって、わかりやすいネーミング。
が、レタスをしゃぶしゃぶで食べるって?????
想像する限り、満腹度を考えると、あまりにもあっさりとした食べ応え感から、そんな鍋が存在しているのか半信半疑。
頭の中に「?」がたくさん並ぶ。
本当に、料理として存在しているのか??
ということで、お店に行き、出てきた具材の皿を見て見ると、一番お皿の中で面積を占めているのが、肉ではなく本当にレタス。
肉好きとしては、かなり物足りなさを感じさせる肉1:その他の野菜3:レタス6の配分。
マジだ、マジでメニューとして存在している…。
これを正式メニューとして決定をした、お店の勇気ある決断すら感じられる。
お店の人が作ってくれる訳ですが、鍋に入ったスープの中に最初に肉を入れ、他の野菜を入れ、最後にレタスをかぶせるように載せて、はいできあがり。 本当にレタス鍋だ…。

火の通りが良いレタスなので、くた〜っとしたら、すぐにすくい上げて、スープと共に頂く。
物足りなさをものすご〜く感じる印象がありますが、箸でレタスをクルクルと一口大ぐらいの大きさにまとめて、ぽいと口に入れると、コクのある塩系スープとレタスの味が合っている。
歯ごたえは茹でられているので、ほとんどないが、チュルっとしたなめらかな口当たりが気持ち良く、どんどん食べたくなる。
ヤバ、これはハマりそうだ!
レタスがこんな風にメインになるなんて、ちょっと驚きの一品でした!