学生街にある食堂に入ってみました。
メニューをみると、お値段が安い。ラーメン390円、ドライカレー480円などなど。
ポークライスを注文してみると、給食の時に出てきたようなお皿が、ちょっと学生気分を思い起こさせる。
ボリューム的には、そこまでではないが、他のお客さんの注文を聞いていると、ラーメンと他に一品という感じで、この一皿でお腹を満たすのではなく、組み合わせがし易いようになっているようだ。
さて、こちらのお味、ケチャップとソースで味付けをしたような感じで、素朴な味わい。入っているポークを見て見ると、チャーシューを刻んだものが入っている。
確かにチャーシュー=ポーク、決して間違いではない、はい。
しかも、このチャーシューの甘い味付けが、更に良い味を滲ませていて美味しい!
なんだか、冷蔵庫にあったもので工夫したような、家で食べているような、気取り感のないところが、またあなどれなく、たまらない。

当然、先ほど言ったように、この一皿だけでは足りなく、ラーメン注文。

このスープの醤油の色、東京ラーメンの色だ〜〜。
最近、とんこつ系など、ギットリしたスープが多かっただけに、昔から馴染んだ味に久々出合った感じ。
馴染んでいる味だけに「うん、この味覚えてる」という、東京者の時任にとっては、ベーシックな感じ。
麺は、ちょっと太めでもっちりしているので、ちょっと私の中の懐かしさとは違いましたが、こちらもトッピングが素朴で、家庭的。
初めての店ではありますが、昔に返ったというよりも、昔過ごしたことのあるような時代を今も残していることに感動!
お店の魅力に誘われて、また行きたくなるお店に出会えて、幸せ気分♪