休日の築地を訪れた時の画像。
場外は何度か訪れたことがあったのですが、場内ははじめて。
通常の日だと、素人が立ち入ってはいけない感じがして、なかなか近寄りがたいのですが、お休みの日と言うことで、入ってみました。
本当に、誰もいない。

商店街も閉まっている。

人がいないと、なんて広く、寂しく感じることか…。
本当に、ここが日本中の魚が集まる、活気溢れる市場なのかと思ってしまうほど、閑散としている。
建物がどれも古く、時代を感じさせる。
まるで、過去にタイムスリップしたかのような錯覚すら覚える。
後日、雑誌を見ていると、ちょうど築地の記事が。
たくさんのトラックが並んでいる。
ちょうど、私が立っていた場所に、市場が開かれればこれだけの人が現れる。

ONとOFF。
そのメリハリが、過去と現在を繋いでいるようで、人の営みの積み重ねを見せてくれたようでした。
今度は、ぜひ、市場が開かれている日に行ってみたい!