シーチャのお見舞いに。
 
 他のペットたちのゲージが並ぶ中、シーチャはまるで人間の未熟児用のようなプラスチックのケースに入っていた。
 仔猫ということで、用心してそのケースなのだろうが、見た瞬間、一瞬無菌室に入れられているような感じで、痛々しくて、ビビりました。
 もしかしたら、触れることはできないのか?と、心配になりましたが、しっかりと扉を開けて頂き、なでなで。
 最初、寝ていて、トロ〜ンとしていたのですが、持って行ったおもちゃに、見事反応。その様子をみる限りだと、回復している様子が伺えた。

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 ケースの上の方に、時間を追っての体温のカルテがあり、見て見ると徐々に下がってきている。先生の話だと、明日には退院できそうとのこと。良かった〜!
 ん〜、カルテをみると「シーシャ」…。うちのこは「シーチャ」ですから〜〜!

 まだうちに来て1週間ということで、この時期に3日間も離れてしまうことは、シーチャの気持ちが離れてしまいそうで、不安な部分もありましたが、これから、これからと気持ちを建て直し、我が家に帰ってきてくれるをただ待つばかり。
 無事に生きてくれることの方が、嬉しいです。

 


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