上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 友人が、毎月『スープカレーの会』をしているのですが、初参加!

 下北沢店へ行ったのですが、メニューを出されて、種類とトッピングの数に迷う迷う!

toki90130-1.jpg

 そして、辛さを決めるのですが、今回は、店員さんがオススメの辛さということもあり、ネーミングの「涅槃」という言葉にも誘われ、中ぐらいのピリ辛を注文!

toki90130-2.jpg

 ご覧のように、いろいろ辛さがあり、最高レベルは体調に支障をきたすような「アクエリアス」があり、なんと今回参加の方が、1人注文していました。
 
 この会が始まって以来の注文ということで、10名以上のメンバーが注目する中で運ばれて来た時には、どよめきが起きるほどまっ赤々なカレー。

 一口「アクエリアス」を頂いたのですが、もう、口の中が悶絶!!!
 以前、「これは暴力だ…」と、クタクタにされたラーメンの「北極」を思いだしてしまいました。
 辛さに関しては、もう絶対に無理はしないと心に誓っているので、美味しく食べられる辛さで、自分のスープカレーが出てきた時に、ようやく口の中がホッとしました。

toki90130-3.jpg

 カレーというよりは、カレー風味の薬膳料理。
 鳥肉のモモが一本丸ごと入っていて、その中にこんにゃくやきゃべつなど、通常の具材と違うものがたくさん入っていました。
 サムゲタンをカレー風味にした、という方が近いかな。
 香辛料のバランスが良いのか、いろいろな風味が漂う美味しさでした。
 トッピングもさまざまなので、次回また、参加する機会があったら、ぜひぜひと思える楽しいお店でした。

マジックスパイス
スポンサーサイト

 本日は、「相棒」が放送されました~!
 少ない出番にも関わらず、見逃さずに見てくださったみなさん、ありがとうございました!
 かなり、今回見てくださっていた方が多くて、本当に今回お仕事できて良かったと、改めて嬉しくなっています!


 1月もそろそろ終わろうとしているこの時期ですが、映画「山桜」以来、結成された『かっぽれ隊』が新年会ということで集合しました~!

 相変わらず、みんな忙しいスケジュールなので、かなり前から日程のすり合わせをして集合! でも、無事に会えました~!
 音羽ちゃん(時任の右横)と私の共通の友人が、もつ鍋のお店をやっていて、それに乗り込もう~!ということで話がはじまり、イベントを終えた平野麻樹子ちゃん(一番左)と2月末に向けての舞台稽古に入っている天野なおこちゃん(一番右)を巻き込んでの集合でした。

toki90128-1.jpg

 今日は、もつ鍋のお店ということで、ひたすらもつ鍋を食べてました。
 こちら、しょうゆベースと味噌ベースの両方を味わえる2色鍋。

toki90128-2.jpg
 
 具が少なくなっているのが、味噌味。
 最初に、どちらか食べようか迷って、なぜか味の濃い味噌から、みんな食べていました。
 この後は、どちらを〆の味にしようかと、食べ比べながら、どんどん具を追加して味わっていました~。
 ん~~、どちらも美味しくて、本当に交互に食べていた感じ。

 先月の初めに会ったばかりだというのに、近況報告がいろいろ合って、大笑い。
 そんなかっぽれ隊も、そろそろ2年目を迎えようとしていることを思うと、早いな~~!
 いや、本当に、共演してこんなに仲良くなって会うことって、本当に珍しいだけに、不思議です。

 今回、面白かったのが、みんなの人との接し方を、性格を扉で例えて盛り上がっていました。
 ん~~、接し方というか、人が来た時に、どんな風に待っているか、という感じですね。

天野っち   →鉄の扉(見向きもしない時の扉の厚さが頑丈過ぎる)
音羽ちゃん →襖(様子を伺いつつ、人知れず現れる、消える)
麻樹ちゃん →エレベーター(タイミング合わないと、スルーしたり、時間が掛かったりする)
時任     →扉が一杯(開いたとしても壁だったり、いきなり確信だったり、ドッキリ扉がたくさん)

 この性格診断をうまくチャートにできないかと、更に盛り上がっていました。
 さて、みなさんの性格は、どんな扉でしょうね~

 個人的にこの冬、3回目のもつ鍋。最近もつ鍋づいてます。

 ちなみに、こちらの店長さんも役者仲間です。

博多もつ鍋 よかろう門
時任が行ったのは渋谷店になります。
03-5458-2198

 

 関東では、おでんの具で牛すじというと、白いちくわのような練り物の中に、軟骨のようなコリコリとしたものが代表的です(と、私は思っています)。

 最近では、コンビニなどでも関西風の牛すじが串に刺さって販売されるようになっていますが、私が始めて出会ったのは、コンビニで売られている時だったので、自分の歴史の中では最近です。

 家庭のおでんに関西の牛すじを入れる、というのも最初驚きでしたが、どうしても食べたくなり、作る事に。
 が、それだけ、関東では珍しいだけに、牛すじ自体が手に入りにくい。
 私の周りの近所では売っておらず、たまたま、仕事が早く終わった時に肉屋を訪ねて聞いたところ、通常は業者に引き取ってもらっているので、通常販売していないとのこと。
 他の肉屋に周っても同じ事を言っていたので、やはりメジャーには流通しておらず…。

 ただ、ちょうど行ったお店の牛すじは、まだ業者に引き渡す前だったので、どれぐらいあるかと聞いたら1キロ。
 ん~~~、と悩んだ末、またいつ手に入るかわからないので、まとめ買い。
 冷凍庫の中で、牛すじがゴロゴロしてます。

 で、いろいろ処理の仕方などレシピを確認して作ったのが、こちら!
 牛すじと大根の煮込み~!

toki90127.jpg

 関東のおでんとはちがって、こってりとした感じの味付けになって、ウマウマ!
 関西の人から、「これは違う~!」 とか「これが入らないと!」などツッコミがあるようでしたら、今後の改良のためにも、ご意見お待ちしてます~!

 同じメニューでも、お雑煮同様、地域によってレシピが違うので、機会があったら、また違う地方のおでんを作ってみようと、いろいろ検討中です。
 もし、オススメレシピがあったら、教えて下さいね!

よく神頼みと言うけれど、そのものヅバリを願って叶った事はない。
所詮、自分の力で勝ち取れ、という事を言われているように思える。

とっても心の底から願って、泣いても喚いても、叶わないことは叶わない。
でも、叶わないから、なんでそうならないのかを考えるための事だと思える。

そりゃ、人間がこれだけいたら、神様だって全部は聞けないですよね。
できることは、自分でヤレと思うでしょう。

でも、時折、神様の力が働いたような奇跡が起きる時もある。
見守ってくれているのかな? なんてね。

祈りって、愛に似ているかもと思う。
欲しいと思って追いかけても、手に入らないけれど
与えることで、返ってくるところが似ていると思う。

ありがとう、という言葉を神様に伝えると
うんうん、って言ってまた見守ってくれているような。

まぁ、意外と神様の気まぐれか?? と思うようなこともあるけれど
神様の手の平の上で、今日もお題が「人生」という、なぞなぞ合戦を繰り広げている。
そのなぞなぞ合戦が、もしかしたら「祈り」という方法で交わされているような。

お、空を歩く人、発見!

toki90126.jpg

 最近、夜のカフェに行く事が増えた。
 昼間に行くと、軽くランチを済ませたり、あいた時間を潰すためだったりするが、夜は違う。
 
 自分の部屋の中とはまた違い、店内の曲に耳を傾けながら、座った窓際の席から夜の空と、星を見上げることができる。
 何を考えるともなく、急かされることなく、まったりとお茶を飲む。

 その時間が、心に浮かんでくることを、色んな愛の形を、静かに受け止めてくれる。
 自分が癒えてゆくと感じられる時間を過ごせることの幸せ。

 そんな今日のデザートは『ロイヤルミルクティー・パンナコッタ』。
 紅茶の香りと甘いミルクのパンナコッタ味が、口の中で溶けていく。
 思わず頬が緩む。
 
toki90125.jpg

 夜の闇が闇で無くなり、ベルベットのように包みこんでくれる。

 去年の今頃を思うと、「レーションワールドカップ」の本の制作で、昼夜を問わず、缶詰の撮影や軍隊食を作り、そして原稿書きのため『軟禁缶詰生活』をしていたことを思うと、なんて落ち着いた日々なんでしょう。

 振り返ると「本当に終わるのか??」と、お風呂もままならず、昼夜も分からず、ヘロヘロになっていた二ヶ月間。
 ひどく冷えるな、と思ってカーテンを開けたら雪が降っていた日も。
 でも、楽しかったのは確か。

 今も、国名を聞くと、「あの国のレーションはね…」と、スラスラとその国のレーションの特色が出てきてしまう。
 たまたま、先日『ノルウェー』の話題になり、あそこの食事はどうなんでしょうね、という話題になって、思わずノルウェーのレーションの話をしてしまいました。(なんで、そんなこと知ってるんですか?? と引かれてしまいましたが…)

 取材したお店の事も思い出します。
 とても協力的で、カナダやイスラエル、ロシア…切りがないですね。

 そういえば、はじめてレーションで韓国の「チャプチェ」を食べて、その後、本物の味はどんなのだろう? と気になって食べに行った事もありました。

 正直、あの本は、まだまだ遣り残していることがあります。発売当初は、ミスを発見する度に、それが悔しくてたまらなかった。
 時間が経つと、その遣り残してしまったことは諦めに変わり、思い出として変わってきてはいますが、未だに小骨のように引っかかっているのも確か。
 第二弾が出ることはないとわかっていても、今も、いつでも修正できるように、資料をPCに残したままにしている。

 とはいえ、形として残っていること、改めて嬉しくて、いろんな想いと思い出が詰まっている本。
 資料が、凄い量だったこともあり、余計に過酷な作業で、私にとっては、何もかもが初めてで、苦労は多かったですが、決して辛くなく、逆にあの時も、そして思い出として振り返っている今も、本当に楽しかった。

 いろいろな評価を見ても、その稚拙な部分には目をつむり、各国のレーションがどんなものなのかという、どんな味がするのかという、ひとつの指針としての評価を得られていること、本当に有難く感じています。
 そして、興味を持って買って下さった方々、本当に感想とともに、ありがとうございました!

 その名残か、時折、今も携帯に便利ということもあり、ランチに乾パンを食べてます。
 1年が経ち、形として残せるものがあったことを、ジーンとしみじみ感じている今日この頃です。

toki90124.jpg



『レーション・ワールドカップ』
価格 ¥1,050(税込)
オークラ出版

アマゾン
 

 地下鉄で無料配布されている雑誌。
 今回「鍋」特集で「家鍋」のページをみていたら、それが作ってみたくて、たまらくなった。

 早速、帰りにスーパーに寄り、カートを押しながら、その雑誌を片手に、材料を見ながらお買い物。
 え~と、足りないのはひよこ豆と白ワインで、トマト缶はあるし…と、ひとりブツブツと言いながら、レシピチェック。

 合計で1時間半も煮込まなければならないので、帰宅するとすぐに料理に取り掛かる。
 準備の間、シーチャは「ママ、何作ってるの~??」と、その私の勢いを不思議そうに見ながら周りをチョロチョロ。

 さてさて、できあがったのは
 「ピリ辛エクスタシー! モツ煮込み」です~!
 名前がセクシィ~! 1人、気分盛り上がりです。
 どこへ行こうと言うのだ、時任! と1人ツッコミ。
 
toki90122-1-1.jpg

 この鍋というかスープは、トマト風味のモツ煮込みで、ヒヨコ豆や玉葱が入ってます。
 食べる時には、更にクリームチーズとグリーンピースを乗せちゃいました。
 おかひじきのサラダもつけちゃいました♪

toki90122-2-2.jpg

 思っていた以上にモツが柔らかくなっていて、感激!
 思いつきで乗せたクリームチーズが、ピリ辛スープと相性が良くて、我ながら満足!
 気分は仁王立ち!

 こんな時は誰かと食べたくなってしまいますね~。
 だって、レシピ通りに4人前分、作ってしまいましたから~。
 いや、まぁ、全部食べきっちゃうんですけどね。
 
 残念ながら、相変わらずシーチャは香りだけ。

 

 表参道の街路樹。
 まるで、寂しい心象風景の象徴のような、ドヨっとした空を突き刺さすような枝をした、葉が落ちきった木々が立ち並ぶ。

 昔は、もっと寂しい風景に見えている気がしていたのに、なぜか、あまりそう感じない。
 この前も、ちょっと書きましたが、きっと春が来ることがわかっているから、そう感じないのかな、と。
 目に見えている今だけに捉われず、その先を見つめれば、今の風景を、しっかりと「冬の景色だな」と思える。
 当たり前のことかもしれないけれど、これから、また緑の葉が芽吹いて来る事を思うと、希望にすら見えてくる。
 不思議なものだな。

toki90120-1.jpg

 その後、更に移動しつつ、たまたま近くに来た事もあり、ボリュームある食感を思い出したらたまらなくて、以前にもご紹介した新宿にある、民芸手打そば『志な乃』へ寄ってしまいました。

 太い蕎麦を口に含むと、あ~~、この力強さがたまらない!
 蕎麦が太いだけに、軽く箸ですくったつもりでも、一口には多い量が取れて、すすると、凄い音とともに、口の中いっぱいに蕎麦で満たされます。
 ひたすらモグモグと食べる姿は、全く乙女チックではないですが、この豪快さが気持ちよくて、構わずズオズオと一気に食べ進んでしまいました。

toki90120-2.jpg

 食べ終えた後の蕎麦湯の濃厚さは、思わずもう一杯!
 再び、寒い外へ出て行くことを思い、残っていた身体を温める生姜を、ちょっと加えて飲み干す。
 あ~、いいな~。

toki90120-3.jpg

 職人さんの心意気まで詰まったような蕎麦のパワーで、かなり上機嫌です、はい。

 

 こちらを頂きました!

 渋谷近辺にあるお店で『豚舞』

 こちら「肉巻きチーズ餃子」
 肉巻きということですが、ひき肉がたっぷりチーズに包まれている感じで、皮なしソーセージのジューシー版という感じ。
 アツアツの状態でわさびをちょっと乗せ、醤油を付けて食べると、体が一気に温まる美味しさが広がりました!

toki90119-1.jpg

 こちらは、馬肉。
 メニューでは「たてがみ」となっていますが、詳しい部位は忘れてしまい、すいません…
 こちら、どんなものかと口に入れると、まずその食感に驚かされる。
 あわびのような、コリっとした食感がするのです。
 でも、魚介とは違う、肉の持つコクのあるトロのような味がじわ~っとして、これは珍しい!
 確かに、貴重な部位とのことなので、希少ということですが、これはなかなか味わえない一品でした!

toki90119-2.jpg

 その他、こちらのお店は豚肉充実なのですが、今回はモツ鍋・塩ベースを頂き、体をホカホカにしてきました。
 その他の鍋も充実していて、まだまだ食べたいメニューがあり、また、この店は行って見たい思った、名残惜しいお店でした!

 なんで先日、注射の話をしたかというと、今、腕に跡が残ってしまったから…

 数日経っても、まだこの状態。
 ではなく、
 日に日に、赤い周りを中心に直径5センチほどの範囲が、内出血で黄色と緑のまだらになってます…

toki90118.jpg

 何度も、注射針を刺し直しの挙句に、これは辛い…
 手の曲げ伸ばしも違和感あり。
 夏だったら、撮影に支障が出そうな感じなだけに、腕を見るたび、気持ちは「…」状態になってます。

 でも、今回、コメントを頂いて、日常的に注射を打たれている方を思うと、むむ、たまの注射でプルプルしている場合ではないなと、また機会があったら頑張りたいと思います。

 ん? このまとめでいいのか??

「あら、血管細いですね~」
この言葉で、ひとつ身構える。

「右と左、見せて下さいね」
いつも、左で取ることが多いです、と答える。

「そうですね、では、左にしましょう。
 あら? あまり出ないですね…」

普通だったら、時間を掛ければ採血はできるのですが、今回は違いました。

「では、血管変えますね」
えっ???? もう一度刺し直し???

え~~、周りが注射が嫌いと言っているのを、何を言っているんだと、いつもよそ目に見ていましたが、認めます。

私も注射が嫌いです!

小さい頃から、ずーっと「注射が嫌い」と認識したことがありませんでした。
あれは、やらざる得ないもので、好きとか嫌いとか言うものではなく、受け入れなくてはならないものである、と思っていたからです。

が、ここ最近、麻酔にしろ、採血にしろ、身体に針を刺されるという行為に、ひどく身構えている自分を発見。
刺された瞬間のあの痛さに加え、注射器に血が吸いだされたり、薬剤が投与されている間のなんとも言えない耐え難い状態。
血は大丈夫です。
でも、自分の腕に針が刺さっているという残酷な光景に、くら~っときます。

そうなってくると、口以外から、針を通して体内と外界との移動が行われていると言う行為は、ひどく強引な行為に思え、「訴えてやる~!」と叫びたくなります。

少し前までは、普通に注射を受けていられたのに、最近、注射針を刺されると、くら~~っと眩暈を感じます。
終わった後、肩で息をしている自分を見て、何なんだ、これは??と思った時、ようやく「注射がイヤなんだ」と、はっきり自覚しました。

まるで、子供ではないか…。
そりゃ、我慢はするけれど
そりゃ、泣き叫びはしないけれど
注射キライ・キライ・キライ!!

それほど、今回の『針、刺し直し事件』は自分の中でストレスになりました。
これだけ認めてしまうと、次回は、とっても怖いもののように思えて、更に身構えてしまいそうで怖いです…。
それが今まで怖くて、認めてこなかったのかな~~?

子供と言われてもいい、素直に認めます、注射キライ!!!

 シーチャもしっかり、こたつむりになっているわけですが、私よりもこたつむり。

 時折、熱くなって身体を出しますが…

toki90115-1.jpg

 また、すぐに戻ってしまいます。

 あげくのはてには、そのままの体制で遊びはじめます。

toki90115-2.jpg

 手の伸びる範囲で、ちょいちょいとおもちゃに手を伸ばし、届けなければ諦めたり…
 どんだけ、寒がりなんだ~~!
 というか、ものぐさ??

 が、食事の時だけは、猫まっしぐら、恐ろしい程のスピードでやってくる、そのメリハリの差は凄いです。

 時任とそっくりなんて、言わないの

 「つな八」に天ぷらを食べに行って来ました~!
 改めて食べに来たのって、2年近くぶりかも。

 定番の「舞茸」はもちろん美味しかったのですが、こちらなんとオリジナルメニューの「豚角煮」の天ぷら。本当にいろんなものが揚げられちゃってます。

toki90116-1.jpg

 専用の甘口のタレに付けて食べるのですが、角煮の柔らかさと外の衣のサクサクがお口の中で、ほどよい噛み応えと共に、甘辛く煮てある豚のジューシーさがマッチして格別の美味しさ!
 上に乗っている白髪葱が後味をすっきりとさせてくれていて、総合得点10点マークです!
 ここまで評価が高いお味に出会えるのも珍しい!
 今年、年初めから、こんな味に出会えるのは縁起が良いです。

 そして、こちらも定番「穴子」です。

toki90116-2.jpg

 一口サイズに切り分けられ、全長を捉えてみても小ぶりな感じですが、ボリュームよりもここは味で勝負というところで、確かに納得の満足。
 あっさりとしていながら、ほのかに身の甘さが感じられる味わいに、日本料理の繊細さを感じてしまいます。

 穴子の骨も一緒に揚げてあり、ポリポリとおつまみに最適! これはもっと欲しくなってしまう香ばしさ。まだ温かさの残るカリっとした、歯ごたえは良かった!

 ちょうど高層ビルのお店だったこともあり、景色も良いお店だったので、まさにここが天国だったら美味しい天国だなぁ~と、美味堪能の一食でした。

 今朝、何気なく歩いていたら、足がちゅるっ、と滑りました。
 あ~~、地面が凍ってたのね…
 珍しく、転ばなくて良かった~~

 でも、そんなに冷えて寒い事を思うと、朝の光が一層まぶしく、暖かく思えてしまいました。

toki90113.jpg

 寒い、寒いといいながらも、あと3ヶ月もすれば、また暖かくなる。
 季節は巡ると言うけれど、同じ時間は来ない。
 新しい時間は新しい出来事を連れてくる。
 そして重なっていく季節と時間は、新しい自分を作ってくれる。

 今朝も、あ~、もっと眠りたいと思いつつも、太陽の光に目をシバシバさせつつ、毎朝、太陽と出会えることに幸せを感じてしまいます。
 

 1月は年が明けたと言うことで、新年会が多いのですが、今回行ってきたところは、料理が美味しくて、話だけでなく、料理でも盛り上がれる会でした!

 原宿にあるメキシカン料理屋なのですが、全てが手作り!

 こちらのタコスチップも手作り! 揚げ立てて、温かく、サクっとしていて、そのままでもトウモロコシの風味がたくさんして、美味しい~!

toki90111-1.jpg

 皮に包んで頂く、豚肉と豆の煮込みも、まろやかでたまりませんでした!
 辛さは控えめになっているのか、抵抗無く頂くことができる。

toki90111-2.jpg

 こちらも手作りのチョリソー!
 ジューシーなだけでなく、肉のうまさが凝縮されていて、何本でも欲張って食べたくなってしまう、後引くウマさ!
 ペッパーの辛さもほどよく、鉄板で焼けたマスタードを付けて食べると、すっきりとした味わいに。

toki90111-3.jpg

 新年早々、美味しいものを堪能しながら、大勢の人たちと今年の話ができるのは本当に楽しく、あっという間に夜が更けた感じ。

今回のお店は宣伝OKとのことだったので、ご紹介!
『TACOS DEL AMIGO』
東京都渋谷区神宮前3-21-10-B1
03-3405-9996
17:00~24:00

お値段もリーズナブルなので、オススメです!

 年末、撮影した『吸殻水ろ過装置』のナレーション撮りに行って来ました~!

 画像はこんな感じに仕上がっていました。

toki90109-1.jpg

 その絵に合わせてナレーション。

toki90109-2.jpg

 市販されるものではないだけに、みなさんが見る機会がないのが残念ですが、今回は、無事にお仕事終えてきました~!

 遊びに行ったお店で、出されたツマミの中に猫発見。

 良く見て見れば、みんな表情が違う!

toki90109.jpg

 ということで、ごそごそと集めて並べてみました。

 ちなみに、こちらチョコレート。
 パッケージを開けると、丸い小さなチョコレートが2つ出てきます。

 本日は、新潮社『コミックバンチ』の新年会に行ってきました~。

toki90107-2.jpg


 時任は、予定があったために遅れてしまい、『有閑倶楽部』の一条ゆかり先生や『北斗の拳』の原哲夫先生には、残念ながらお帰りになった後でお会いできなかったのですが、『シティーハンター』や『キャッツアイ』などを書かれている北条司先生とお会いすることができ、かなり感激!
 握手させていただいた時に、この手から生み出されているのかと、嬉しかったです。

toki90107-1.jpg

 他にも、お名前を拝見したことのある方がたくさんいらっしゃったのですが、名前と作品が結びつかず、非常に悔しかった…

 新年早々、思わずミーハーになってしまいましたが、なかなか漫画業界の方とお会いすることが少ないだけに、いつもとは違う新鮮さがあって、非常に面白かったです。


 

 本格的に、本日からお仕事始動!

 今年の正月は、例年、年始がエステ大作戦で始まっていましたが、今年は開催を見送っていたので、静かに年を迎えた感じ。
 なので、珍しく年の区切りをしみじみと味わったような感じがします。

 昨晩は、早速新年会があり、わいわい賑やかさを味わったことで、気持ちの切り替えも微妙にできましたし、さ~~て、お仕事だ~~~!
 みなさん、張り切っていきましょうね~!
 
toki90105.jpg

 なんだか、仕事が始まったことで、年が変わったように実感してしまう。

 今年は『厄除け』ということで、初詣は済ませましたが、改めて新井薬師に厄除けに行ってきました。
 行くと、行列ができていて、この人の多さに心が折れそうになりましたが、護摩祈願法要は別だからと、人込を掻き分けて、社務所へ。

toki90103-1.jpg

 この奥が本堂なので、火を燃やし、祈祷していただきました。
 本堂の中も、人がギュウギュウで、座れただけでも良かった、と思えるような状態。
 やはり年の始めに、やっていただきたいですものね。

toki90103-2.jpg

 最後に、護摩祈願で使われた火にあたることで、厄を焼き払って終了とのこと。
 実際は、煙を手ですくい寄せて身体に寄せる、ということになる訳ですが、目に見えないけれど、心の中では「厄を焼き尽くせ~~!」と思いながら、豪快に煙を全身に浴びて帰ってきました。

 そんなこんなで、時任の部屋には、昨年の熊手、元旦の破魔矢、本日のお札と色とりどりに。
 神様が喧嘩をしないことを祈りつつ。

 大晦日に、一足先におせちのかまぼこを乗せて年越しそば。
 で、作った出汁は、思ったより鰹が効いていなくて、残念……今度はもう少し鰹を増やそう~!

toki90101-1.jpg

 お腹も落ち着いたところで、近所の神社へ。
 深夜、歩いてむかったのですが、途中、全然人がいないのに、神社に近づくと、いきなり人がいる感じ。
 この時点で、ようやく半分進みました。
 寒い…寒かった…

toki90101-2.jpg

 無事に神様にご挨拶を済ませて、お守りを買いに。
 いつもは携帯用のお守りだけなのですが、今年は『亜弓』の名前にちなんで破魔矢を入手してみました~!
 さ~、守ってくださいね~~~!

toki90101-3.jpg

 おみくじを引いてみると、あの割り箸のようなものに一本線だけが書いてある。
 巫女さんに「何番ですか?」と言われ、ん~~、と悩んでいると
 「あ、壱ですね」と言われ、自分が一番を引くと思わなかったので、ちょっとびっくり。
 あれ? もしかして、元旦から縁起が良い?
 開けてみれば『大吉』の文字、素晴しい~!

toki90101-4.jpg

 さてさて、お目当ての甘酒をゲット~!
 なんとも言えず、このゲット感がたまらないんですよね。

toki90101-5.jpg

 新年の朝陽の中、目を覚ませばシーチャがいてくれる幸せ。

toki90101-6.jpg

 なんだか、今年は、いろいろなものに守られているような心地好さを感じています。

 昨年は、いろいろありましたが、お金にも、モノにも変えられない人の気持ちというものを、みなさんからたくさん頂きました。本当に、ありがとうございました。
 そんな、みなさんからのたくさんの気持ちに守られているという安心感が実感として満ち溢れていて、今年の正月は、新たなスタートに立っているような感じです。
 今年は、感謝を込めて少しでもお返しできるように頑張っていきたいと思っていますので、よろしくお願い致します!

 


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2009 飯を食うなら皿までも, All rights reserved.


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。