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ダイナミックに空が動いてる。

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ひどい事にならないと良いけれど…。
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よく、お店の付きだしで出てくるつぶ貝。

楊枝でくるくると最後まで出せると、達成感が味わえる、この貝。

やりました!!!

最後までキチッと出せました!!!!

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で、嬉しくて、記念撮影。

今回、劇団男魂(メンソウル)の番外編公演「東からの凱歌」を観に行ってきました。

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当初、4月に公演を予定していましたが、何をしたらいいのか模索をし、この公演は延期となりました。
劇団メンバーが代表杉本の発案で、福島のいわきに住む被災した知人を訪ねて、海のがれき掃除などのお手伝いをさせてもらったそうですが、やはり自分たちにできることは限度があり、やはり自分たちは劇団にいて芝居に携わる人間として、芝居でなにかできることがないかという考えに至り、今回の公演をやろうということになったそうです。

そして、今回、劇団スピードマンと合同で、「東からの凱歌」という作品ができました。

私も役者の一人して、今回の震災で役者とは、こうした事態で、第一線で人を助けることができない無力さを感じました。しかし、人々がそこから立ちあがろうとする時に、役者としてできることは、手紙ではなく、メールではなく、身体を使って人に伝えることで、何かができる。
今回の公演では、その事を、本当に感じることができました。

今回、劇団男魂と劇団スピードマンは東京公演を終えてから、東北へボランティアと公演に向かいます。
私は、東京公演を観て、応援するということの、本当の意味を改めて、この公演で体感しました。
被災地の方々には、応援される、ということのパワーを感じてもらえれば、本当に嬉しいと思いました。

「応援」とは、される人の精神状態によっては、非常に厚かましく、疎ましく、無責任に感じられる事があると思います。でも、今回の作品では、「なぜ、応援するのか」という事を、改めて描き出しています。
観て頂くと、なぜ、「応援」というものを、このように書いているのか、お分かり頂けると思います。
劇団男魂と劇団スピードマンが持つ、伝えたい純粋さと、ひたむきさと、まっすぐさ、情熱が、きっと感じられると思います。
とはいえ、そこは劇団男魂、笑いもしっかりあり、オバカなところもあり、全員男性という男くさ~い点は変わっていませんので、そこはしっかり笑って頂ければと思います!

こうして言葉を、いくつ重ねても、伝えきれない「思い」がぶつけられた公演だっただけに、もし、東北の公演を観にいける方がいらっしゃいましたら、ご連絡していただけると、有難いです。

東北ボランティア公演予定
8/24(水)福島 予定
8/25(木)郡山 ビックパレット福島 16:00~
8/27(土)南三陸町 ホテル観洋 18:30~
8/28(日)南三陸町 予定
8/30(火)東松島 大塩市民センター(時間未定)
*すべて無料になります。

現地での状況や交渉により、予定の変更が生じる場合がありますので、HPなどでご確認頂ければ確実です。
また、東北地方に入っている期間(8/24~9/1で公演の入っていない期間でしたら対応可能です)で、是非、わが町へも来てほしい! という町があれば、一度ご連絡下さい、とのことです!

*希望条件*
機材などは持ち込みますので、屋内で電源が取れれば、問題ありません。
2~3名の方にお手伝い頂けると、非常に助かるそうです。
現地に入った場合、こまめに宣伝ができなくなる状況になるため、宣伝(ブログやメール、Twitter、Facebookなどで)をお手伝い頂けると、更に助かります、とのこと。

お問い合わせ先
http://g-mensoul.jp/contact/index.html


劇団男魂公式サイト

以上の連絡方法で、連絡が付かない場合、時任も連絡のお手伝いをさせて頂きますので、stoic@hyper.cxまでご連絡下さい。
東北の方々に、一人でも多く「東からの凱歌が」届くことを願っています。

「つくねの大串」なるものを注文した。
「大串」っていう事は大きいって事ですよね?
いやいや、出てくるまでは、分からない。

ようやく、テーブルに運ばれてくると、名前に違わず、確かに大きい!!!
太い竹串に丸められた鳥つくねが、ゴロゴロと刺さっている。

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いや、本当に大きいんですって!

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となりにあった刺身の盛り合わせと並べてみました。
味も美味しくて、お得感たっぷり。
なんだか、しあわせ~~!

築地の浜離宮近辺の景色。
再開発が進み、ビルの合間に高速道路が走っている風景の中に、あれ? 踏切がある…。

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近付いてみると
「銀座に残された唯一の鉄道踏切信号機」 と書いてある。

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かつては、国鉄汐留駅と東京都中央卸売市場築地市場との間を貨物車が通るために使われていた、この信号機。汐留駅が廃止される事になったが、都民の台所を支えてきてくれた事を思うと、撤去するには偲びず、多くの方からのご協力で永久保存されることになったそうです。

今の風景の中ではアンバランスに見える踏切。
でも、アンバランスに見えるぐらい、発展があったことを教えてくれる。
歴史遺産として残すだけでなく、地元の人々の、今ある発展への感謝の気持ちが込められいているようで、見ていてなんだか愛しさを感じてしまう信号機でした。

その他の場所でも、線路が地下化や高架に建て替えられ、私の周りでも踏切が減っている今日この頃。
「開かずの踏切」と言われる場所も、少なくなってきている。
最近、あの「カンカン」という踏切の音、聞いてない。
開かない事は不便ですが、わがままなもので、踏切が無くなる事を考えると、寂しく思ってしまう。

本日も暑い~~~~
蝉も鳴いてる~~~

って、網戸に止まってるよ!!

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蝉も、暑いのか、日陰になっているうちの網戸で待機中。
御苦労さまです。

暑い…
暑さに強い方だとは思っていた時任ですが、暑い…

うちのお猫さまの様子はどうかと覗いてみれば
キャットタワーの上で足を延ばして昼寝中。
っていうか、お腹が垂れてます…

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「こんな姿撮るの?!」

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はい、アップしちゃいました~!!

イカ墨のパエリアを食す。

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真黒なライスの上に散りばめられた野菜とイカの彩りが映えていて、ちょっと絵画みたい。
食後は、しばらく、口の中がイカの墨で真黒な気がして、あまり口を開けませんでしたが、それでもイカ墨、食べたくなります!

「小川の辺(ほとり)」を観に行ってきました~!

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藤沢周平作品ということで、今回はどのような人間模様と苦悩が待っているのかと思いながら、映画館へ。
今回のメインテーマは妹の夫を殺す事を命ぜられた武士のお話。
観終わってみると、主人公の武士の今までの兄弟関係がどのようなものだったのか、そちらに重点が置かれているように思いました。
多くを語らずとも、端的な一言で気持ちが垣間見れる、東山さんのお芝居に安心するといいますか、日本人が培ってきたものがみえるようで、映画館を出た時には、背筋が伸びた感じでした。

本日は、ブルドッキングヘッドロックのVol.21となる作品「毒と微笑み」を観に行ってきました~!

どど~~んと2時間半の大作。

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一人二役は当たり前、というぐらい登場人物が多く、一体楽屋ではどんな事になっているな??というぐらい、バンバン変わっていました。
とはいえ、お話は一層面白く仕上がっていたので、これは本当に努力の賜物と言えるのでは。
ストーリーは外国のとある国境に、爆撃があるかもしれない、という戦時下の中で繰り広げられる人間模様。こう書くと、かなり堅苦しいお話のように聞こえますが、悲惨な事が起こる中でも、求めてしまうものがある。それは、それはね! というところへ辿りつく様子をコミカルに描いている作品でした。

今回は、もう公演が終わってしまうので、興味をもたれた方は、こちらのサイトをどうぞ!

ブルドッキングヘッドロック

久々に土曜ワイド劇場の撮影に行ってきました~~!
今回は、「おとり捜査官・北見志穂16」の現場です!

役どころは女性警察官・大野祐子役。
出番は少ないですが、久々の監督やスタッフの監督と会えた嬉しい現場でした!

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放送日はまだ未定ですので、わかり次第、告知しますので、お楽しみに!!

最近、メニューに「冷やし中華」と書いてあれば、食べている今日このごろ。
これは、マイブームなのか??

本日の冷中!

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かなり、オーソドックスな感じで、なるとの刻みが入っているのが、懐かしい感じ。
ワンポイントで、わかめの上に春雨とゴマドレが乗ってオリジナリティーが出ている。
麺はちょっと好みよりも細めな感じですが、味が王道を行っている感じで、安心して食べられる。
うん、美味しい!
今年は、スイカよりも、冷中の消費量が多そう。

よく行く喫茶店での新メニュー「スムージー」。

これは試してみようと注文してみると、あずきが乗っている。
今までのイメージとはちょっと違う。
例えてみるなら、九州名物「しろくま」のスムージー版のような印象。

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さて、お味は?というと、カルピス味でした。
これは、食べるまで、予想できなかった…。
意外と、あずきとも味がなじんで、美味しい~!
いろいろ、メニューを考えるものだなぁ~と、感慨にふけりつつ、美味しいく頂きました。


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