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竹井亮介さんが出演されている舞台『算段兄弟』を観てきました~!



観る前に、兄弟がたくさん出てくるお話だったので、関係が覚えられるか不安でしたが、説明上手なのか、気がつくと、自然に見られていることに、びっくり。
物語の舞台は、人里離れた山奥にある個人病院。
死の床にある院長が、かつて繰り返した結婚と離婚の末に生まれた、母親の違う自身の子どもたちを呼び集める。
身勝手な父への怒り、遺産への期待、初めて会う「家族」への複雑な感情を持ちながら、5人の兄弟姉妹とその配偶者たちが、自分に必要な人は誰なのかを見つけていくお話です。
とはいえ、骨肉争いのようなお話ではなく、会話の妙を楽しんでいくような、思わずクスっと笑ってしまう様子がたっぷり入った内容になっています。

おそらく、観た人によって、クスッと笑う部分は違うんだろうな、と思える、いろいろな要素をスパイスのように散りばめられている作品でした。

今週の日曜日まで公演は続いていますので、興味をもたれた方は、ぜひ!!
『算段兄弟』舞台詳細↓
http://cucumber-m.com/index.html






濃いお話なのに、コメディ的要素もあるんですね
【2015/08/07 11:09】 URL | MMM #-[ 編集]














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