中国へ出張へ行くという友人が「お土産いる? みんなには不評だけど」と言われ、そんなことを言われると余計興味が湧いて「欲しい!」と言ってから一カ月。
無事に日本に帰ってきたのかしら? と思っていたら宅急便が届いた。届いた箱を持ってみると、意外と重い。ズシッとくる。一体何が入っているんだ??
興味と恐怖の気持ちをいっぱいにしながら開けてみると箱一杯のお菓子が! 食べ物大好きな私にとっては嬉しいが、日本で販売している商品の中国版である。パッケージに記載されている文字は当たり前だが、全て漢字。不思議な感じである。しかも、日本で売っているものもあるが、見かけない味まである。
まず、サラダ味、パター味、焼とうもろこし味、そしてかつて一瞬日本でも見かけたような気もするような和風カレー味、チョコ味、ピザ味、ロースト味と見せかけてエビ味、ミルクコーヒー味。いざ、食べようとすると、妙に緊張するのは何故だろう…。
そして、ドーンとでかいキャラメル3種類。しかも、一箱に日本で通常売っている箱が8個分入っている。手にするとずしっと重い。これか、これが重かったのか…。ジャンボ系は好きだが、8個×3種類のキャラメルを消費するのに、どれぐらいかかるのだろう。
お菓子にまじって「出前一丁」のまである。味噌、チキン、とんこつ。作り方を見る限り、チキンラーメンの作り方のようでした。こちらは早速いただいたのですが、なかなか美味しかったです!
ペコちゃん、ポコちゃんのパッケージは中国でも人気があるんですね。ペコちゃん、ポコちゃんの絵が付いている日本の食べ物といえば、お菓子。形状からすると、千歳飴のような飴なのか? と裏を見ると、フィッシュソーセージだった。……。
中国へ行ったことのない私にとっては、かなり異文化体験できる興味のあるお土産であることは確か。お菓子好きでない人には不評かもしれないが、これだけのラインナップを揃えてくれた気持りも嬉しく、一つ一つ勇気を持って、挑んでみようと思います!
