ちょっとエジプトへ行ってきました。

と言えるような写真が取れる、東武ワールドスクウェアに行ってきました!
エジプトには負けるけど、かなり強い陽射しの中、思わず日よけにタオルを頭に巻いている時任です。
その他、大勢の観光客が訪れているヴァチカン

イギリスのお城。

などなど、世界各地だけでなく、身近な東京の建造物として、国会議事堂や東京駅、普段はなかなか拝めない赤坂離宮の様子などが見られる所でした。
建造物だけでなく、人形や車の配置も、よく見て見ると、観光をしていたり、仕事をしていたり、驚いたり、笑ったりしていて、雰囲気を盛り上げてくれています。
その人形たちですが、歴史の再現ではなく、現代人が配置されているので、実際にその建造物を見に行ったら、こんな風景ですよ、ということを意識しているところが面白く、その人形たちと一緒になって観光したり、街を歩いているような気分になるのが、また面白かったです。これは、本当に。

行くまでは、子供がメインで楽しむ印象が強かったのですが、行って見ると、リアルな再現を求めたその作りの精巧さに、かなり圧倒。
大人になって行って見ると、子供の時とは違う視点で見られて、再発見することがありますが、ここも本当にそんな感じで、気がつけば2時間近くも、炎天下の中、写真を撮ったりして歩き回っていました。
それぐらい見ごたえがあって、行って見ないとわからないものだと、しみじみ。
その後、建造物つながりで、歴史的な趣を漂わせるJR日光駅を訪れて見ました。
隣の東武鉄道の駅に比べると、観光地であるにも関わらず、かなりひっそりとした様子。

明治23(1890)年開業の駅舎は白塗りの木造建築で、入口を入ると天井が高く、すがすがしい!
2階に上がると、こんなゴージャスなシャンデリアが。
現在はこの駅舎、ダンスホールや会議室として使われているとのこと。

日光というと、東照宮など日本の歴史のイメージが強かったのですが、こんな風に、違った歴史とも出会えて、短い時間でしたが、充実時間過ごしてきました〜!