本日はテント芝居を観に行ってきました〜。
テント芝居というと、養成所時代に花園神社で行われた唐十郎さんの芝居を観に行って以来だなぁ〜と、ラストの楽しみを思い描きつつ、向かいました。
場所は大久保公園。
公園に近づくと、垂れ幕が。
そう、本日観に行ったのはこちら「猫になった漱石」。

テントとはいえ、しっかりと作りになっていて、ちょっとびっくり。
でも、席に着くと、下がアスファルトで、ああ、普段は外の場所なのだな、と想起させてくれる。

お話は歌あり、踊りありの中、夏目漱石の一生を描いて行きます。
タイトルの通り、猫になるわけではないですが、彼の人生を猫という存在と照らし合わせて描くことにより、彼が思い、望み生きてきたであろう気持ちを滲ませる内容になっていました。
今回は、黒田瑚蘭ちゃんが出ていることもあり観に行ったら、文学座の養成所で一緒だった米倉紀之子さんも出ていて、思いがけない再会となりました。
そんな3人での記念ショット!

今回は、その他、先日の金スマでご一緒した佐藤さんともバッタリあったりと、本当に狭い世界と言ってしまえばそれまでですが、偶然が重なって、しかも私はちょうど猫を探しているところ。なんともご縁、ご縁を感じてしまう一日でした。