最近はまっている辛いもの。
先日食べた辛いラーメンのお店には、さらに上級の辛いラーメンが。
ということで、行ってまいりました〜!
出てきたのがこちら。
まっ赤々!!
こりゃ、楽しみですね〜

ということで、口にしてみると、あまりの辛さに、ひえええええええぇぇぇぇぇ〜
目の前の水を急いで口にする!
いやいや、まだまだこれからです。
ズルズルっと二口、三口と食べるが、どんどん辛さが増して行く気がする…
もっと、もやしを盛ってくれてもいいのに、と思うぐらい上品な量が恨めしい…
豚肉がたくさん入っているのは嬉しいが、これだけ赤いスープに浸されていると、もう何を食べているのか判別できない。
今回、合わせて、冷やしラーメンも頼んでいたのですが、どう見ても、スープが同じ…。
口にしてみると、あ〜〜〜〜、一緒だ〜〜〜

スープの中にはホット・ラーメン同様豚肉はたくさん入っているが、やはり辛さに侵され、肉の味わいはどこへやら。
スープなのに、巨大な「ラー油入れ」に見える。
レンゲを入れると、どろ〜っとした唐辛子他、辛味調味料がどっさりと掬われる。

この逃げ場のない辛さは、何なのか!
まるで、牢獄に入れられたかのような閉塞感すら感じてしまう。
目の前のラーメンが恨めしくなる辛さ。
ひたすら、水とラーメンを交互に食べていたら、テーブルに置いてあった水ポットの水が無くなった。
もう、冷やしラーメンに関しては、最後、スープにつけずに、口に残った辛さで十分で、そのまま麺を食べました。
食べて、こんなに疲れるなんて…というぐらい暴力的な辛さに、帰りにへとへと…。
あれを普通に食べられる人は、すごい。
やっぱり、時任、辛いものには弱いかも…。