夜風が涼しくなってきたこんな季節。
バルコニーに七輪を持ち出して夕飯。
の〜んびりしながら、月を見ながら焼けるのを待つ。

が、シーチャがちょっと目を離した好きに、バルコニーの手すりをよじ登ったり、ちょろちょろと危なかっしいことをしでかす。
仕方なく、部屋の中に隔離すると、どんだけ私がひどいことをしているのかと思われるような、哀れな大声で「みゃ〜〜〜、みゃ〜〜〜」と鳴き出す…。
「わかった、わかったから、早く食べてお部屋に戻るから〜」
と、用意した食材を焼き尽くして、バタバタと部屋の中へ。
あ〜〜、情緒が…。