Selected category
All entries of this category were displayed below.

 シーチャのお腹の抜糸のために、病院へ行ってきました〜!
 
 病院に着くと、えらいしかめっ面…。
 経過は良好とのことなので、ひと安心。
 で、先生方には、「シーチャちゃん、かわいいね〜」となだめて貰いならが、抜糸。
 痛がることなく、大人しく処置をしてもらい、無事に帰宅。


toki81108-1.jpg

 ようやくエリザベスカラーからの解放です!
 家に帰って安心したのか、早速出したこたつ布団の上で、ぬくぬくしながらお休み。

toki81108-2.jpg

 ふふふ、『こたつむり』がまた我が家に増えた〜

 今だ、傷口を舐めないように、エリザベスカラーをはずせないシーチャ。
 さすがに、食事の時だけははずしてあげているのですが、ん〜〜、寝づらそう…。

toki81105.jpg

 でも、食事のあと、少し目を離していると、傷口を舐めようとするので、仕方なく装着。
 ネコは、自分で舐めて身体をキレイにするから、それもフラストレーションになっていそうで、ちょっと心配。
 あと、少し、頑張れシーチャ!

 シーチャは28日に無事に退院しまして、二人の生活が始まっています!

 家に帰ると、しばらくは嬉しそうに駆けずり回っていました。

 よく、子供返りといいますが、ママ猫のおっぱいを求めて、タオルでちゅぱちゅぱやっていたのですが、ここしばらくは、しょっちゅう。
 お気に入りのタオルにしがみつくように、ちゅぱちゅぱしています。

toki81031.jpg

 入院中、寂しくさせてしまった反動か、心が痛みます…。

 まだ、傷口を舐めないように、カバーをはずせないので、家に帰っても思うように動けませんが、布団の上で、ぐっすりと眠れているようなので、それは安心。
 夜は私にぴったりくっついてきて、一緒に寝ています。

 彼が傍にいるだろうな、とは感じていますが、時折、シーチャが空(くう)を見つめて何かに反応していたり、私の肩越しに何かを見つめている時は、ちょっとビビりますが。

 先日は、たくさんの「なぜ」を、自分があの時に、こんなことを感じたという、記録の意味も込めて書きました。
 25日の日記にも書きましたが、彼はたくさんのヒントを私にくれたので、ほぼ「なぜ」は解決。他の方がどれぐらいの期間で、あれらの「なぜ」を解決されるのかわかりませんが、私なりに「なぜ逝ったのか」が解決されているので、気持ちは穏やかです。
 ぽっかりとした空虚感もなく、寂しさもなく、極めて普通。
 こういう状況で、強がることほど、自分にストレスを掛けることはないですし、強がることほど、こういう場合意味がないと思うので、その辺りはバランスをとって、人が亡くなったことへの悲しみを一通り経て、たどり着いている感じです。

 その代わり、まだ一週間ほどしか経っていないのですが、一ヶ月ぐらい経っている感覚です。それだけ、凝縮して私の中で時が流れたのでしょうね。

 人はいずれ死ぬもの。
 私も、この年齢で夫を亡くすという経験にも意味がある。
 全てを糧に、今日も生きますよ〜!
 
 

 最期のお別れに、シーチャも霊安室にも連れてきてあげたかったのですが、ストレスになることを考え、ずっとお留守番。病院が近かったこともあり、エサをあげに帰ったり対応できていたのですが、彼の実家へ行っている間はお留守番をどうしようと考え、今回、年齢も六ヶ月になり、避妊手術を受けさせる時期だったこともあり、入院させることに。

 風邪を引いて以来の病院。
 また、病院に連れてこられた…と、神妙なシーチャ。

toki81026-1.jpg

 2日後、無事に時任、東京に帰り、手術を終えたシーチャの面会へ行くと、まだ麻酔が残っていて、とろ〜ん。

toki81026-2.jpg

 なんだか、かなり、くつろいでいるご様子。
 不安な顔などしていたらどうしようかと思いましたが、よかった、良かった。

 toki81026-3.jpg

 そして、手術の翌日。
 再び面会に行くと、手術をしたとは思えないほど、元気に。
 ゲージの扉を開けてあげると、隣が気になって出ようとまでする。
 あぶないっつ〜の!

toki81026-4.jpg

 今は、傷口を舐めてはイケないので、まだしばらくは、首の回りにガードを付けていないといけないので、それがちょっと不便そう。
 傷口は痛々しそうですが、普通にいつも通り動けるようになり、うちに帰っても大丈夫そうだと思えて、安心! あとは、退院を待つのみ!
 
toki81026-5.jpg

 パパさんの姿のない家に帰るのは寂しいけれど、パパさんはいつでも呼べば来てくれるから大丈夫よ。

 さすがに、この歳で時任の歯は抜けないですが、シーチャの歯が抜けました!

toki81017.jpg


 この前グラグラしていた歯は、とっくに抜けて、永久歯が活躍中。
 猫は、ご飯を食べている時などに、カリカリドライフードと一緒に抜けた歯を食べてしまうらしく、抜けている歯を発見できずにいたのですが、このたび、引っ張ったら抜けた! 乳歯確保!

 さすがに手にすると、捨てることもできず、成長の証、ということで保管。


Prev | HOME | Next


Design by mi104c.
Copyright © 2008 飯を食うなら皿までも, All rights reserved.
FC2ブログ